| 賢明 |
|---|
| ハイ、久しぶりに山のお話。 春なのにまだ雪が有りやがります。 ということでまだお客さんは来るわけです。 相変わらずスノボのお客さんは多いのですが レンタルショップでもスノボを借りていくお客さんのうち 7〜8割のお客さんは初心者っていうか「超初心者」なんです。 別にいけないといっているわけじゃないんです。 私が言いたいのはここから。 レンタルショップでスノボを借りない一般のお客さんの中にも 初心者な方はいるわけでそういうお客さん達を見ていると ほとんどのお客さんがすぐにコースに出て行ってしまうんです。 "ろくに滑れもしないのに。" この事で起きうる弊害について ・ゲレンデの真ん中で座ってくれている コレはかなり迷惑ですね。 というか危ないです。だけど滑れないんでどうしようもない。 ・で、どうしようもないので歩いて移動 ゲレンデ内に見事に穴をボコボコ作っていってくれます。 コレも怖いですね。 最近ではブレードなども流行ってますから そういうスキーだとモロに影響を受けてしまいます。 そして1番言いたいのはリフトの乗り降りですかね。 ウチのショップのすぐ脇がリフト降り場になっているのでウォッチング。 ちなみにコノ降り場、降りてすぐになだらかなカーブになります。 1人目 カップルが降りようとしていやがります。 え〜っと二人とも初心者っぽいですね。 ・・・降りた 滑って・・・曲がらずにまっすぐ突っ込みました。 リフトが止まった。 どうやら訂正です。 ×曲がらずに → ○曲がれずに 2人目 降りた。 直後にスケーティングしようとしたらバランスを崩してコケた。 リフトの係員さん急いでリフト停止。 ギリギリセーフ。 チッ、もう少しで後頭部にリフトの椅子部分が直撃だったのに。 3人目 両手にボードを抱えて歩いて降りた。 ハイ、これ賢明。 コレでしたらまず失敗はないですし、リフトも止まることはまずありません。 多少恥ずかしいかもしれませんが自分が「初心者」であるという自覚があるだけマシです。 何度も言いますが「初心者」の方がいけないと言っているわけではないです。 ただ最低、平地で「スケーティング」が出来て緩斜面で「曲がれる」「止まれる」 ぐらいの事はリフトに乗る前に練習しやがれと言いたい。 ゲレンデはあなた達だけじゃないんだと言い放ちたい。 都会から来て楽しい思い出を作りたいというのは最もな話しではある だけどイヤな思いをしてしまう人もいるんです。 以上、今日スノボをすごく可愛いコがレンタルしていって返却後に 何気にそのコの履いていた靴を臭ったら 泣けるほど臭くて涙目で嘔吐寸前までいった「すしねこ」でした。 |