それでも好き
ハイ、今回は日記でも書いた定食屋のお話。

そこはね、量という面では間違いなく基準をクリアしています。
しかも深夜までやっていますので重宝します。

しかしそんなにウマイ話はそうそう無い訳で、リスクも背負う事になります。

このお店、お昼頃に行くには全く問題のないお店です。
しかしお昼ですと大盛りの量が夜に比べ少なくなります。
これは憂慮すべき事態ですのでなるべくお昼は行きません。

夜に行くとまた他の問題が出てきます。
大盛りは豪快になっていわゆる「てんこ盛り」になります。
ですが昼と同じメニューを頼んだとしても

同じ味では無くなります。

そりゃあ作る人も変わるんだから多少味も変わるだろうと思った方。
メチャクチャ変わるんです。

油スープがメチャクチャ熱かったり

そのスープが明らかにラーメンの残りスープだったり

とろみのある料理では水溶き片栗粉の入れすぎで固まっていたり


でね、なんでこんなに味が変わるんだろうっていつも不思議だったんです。



夜の早い時間はそうでもないのですが遅くなるにつれて
どんどん味が変わっていくんです。




それで観察を何日か続けたのですが遂に謎が解けました。



なんか飲みながら料理作ってるなぁって見てたんです。

取り出したるは一升瓶。

ほぉ、隠し味に日本酒ですか。

コップに注いだ?






オマエが飲むんかい!






そうなんです、料理人ほろ酔いで料理作ってます。
ですから時間が経つにつれてできあがる、そういうわけだったんですね。
そりゃあ味覚もおかしくなります。



だけどさ厨房で






本気で喧嘩するのはやめて下さい。

何だコノ野郎、よし表でろ、表。

一人で出て行く

帰ってこない

料理人かむば〜っく!いやマジで。





美味しくご飯食べたいです。