| 死線 | ||||
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昔話
ハイ、どうも。 みなさんは死線を越えかけたことがあるでしょうか? ワタシは過去に5回程超えかけたことがあります。 イヤ別に瀕死の重傷でお花畑見てきたって事じゃないのですが このままいけば逝ける、と思った事が何回かあります。 〜1回目〜 小学校のプールで水泳。 騎馬戦が始まる。←当然ポロリはナイ その頃からデカかったので必然的に馬となる。 で熱戦。←だからポロリはナイ バランスを崩してコケた。 上に乗っているヤツがすぐに離れりゃあいいものを いつまでもオレの上に乗っかっている。 もがく。 さらにもがく。 さらにさらにもがく。 意識が遠のいてくる。 「離れろボケッ!」 と共に何とか復活。 とりあえずそいつを殴るが酸欠でダウン。 〜2回目〜 小学生の冬。 雪深い我が地元。 まぁ、それは後述。 で下校時、バカみたいにはしゃぎながら帰っていると 井戸が開いてました。 融雪の為に使っているわけです、ハイ。 井戸の中を覗き込むと雪がイッパイ浮いてます、ハイ。 そこに何故自ら落ちるオレ? 雪のおかげでその上に立つことは出来ました。 どんどん沈んでいきますが。(汗 どんどんどんどん沈んでいきますが。(汗 叫びましたサ。 シャウトです。 まさに魂の叫び。 で手が井戸の淵にギリギリのところまで沈んでしまいました。 手だけが井戸から外に出ているわけです。 一人「貞子」状態。まぁ出れないんだけど。 そこに通りかかる除雪作業中のオッサン。 ギリギリセーフ。 〜3回目〜 小学生の冬。←またかい 結構な積雪量があるんですよ。 朝起きてドアが雪のせいで開かなかったり 屋根から飛び降りても余裕で死ななかったり でね、道路の両側にも雪の壁が出現するわけなんです。 1m50cmぐらいの雪の壁。 朝何故か走っている私。 遅刻でもしそうだったんでしょうか? で交差点。 当然雪の壁で全然見えません。 どうして飛び出すオレ? 飛び出した瞬間目に入る車。 止まろうとしたその時、下が凍っていた為見事にそのままスベル。 そこからはスローモーション。 このまま行けば確実にぶつかる。 しかし無意識のうちに左手を雪の壁に打ち込むオレ。 ギリギリセーフ。 バッファローマンが救ってくれました。←本当は右腕だっけ? 〜4・5回目〜 自動車でちょっと寝ちゃった♪ |
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