夜中の峠道
ワタシは今、深夜の峠道を自動車で走っている。
山道は曲がりくねり、さらには雨が激しく打ちつける。
遅い時間という事もあり、対向車も後続車もいないのが何よりである。
こんな時は安全運転が1番だ。

いつもよりずっと遅い速度でワタシは慎重に運転していた。
しかし、深夜ということもあり、単調ではないはずの山道ですら
私の眠気を誘うには充分だった。

どうしようもない眠気を振り払おうと

フォルダー5の曲を熱唱してみたり

あややの曲を熱唱してみたり


しかしダメなのである。
しょうがないので鈴木あみにチェンジ。

あぁコレもダメ。

意識が朦朧としてきた。
まさかこんな所で「睡魔」に襲われるとは・・・



!?



バックミラーに何かが映っている。



人だ!



こんな時間にこんな場所で・・・
ありえない、絶対にありえない。
何よりも遅いスピードとはいえ自動車についてこれるはずがない・・・



・・・どうしたんだ!?



自動車が減速していく!
オイ、動け!動くんだ!



人影はドンドン近づき終に追いつかれてしまった。



うわぁあああああ!






















スイマーに襲われてみました。



そんなに怒るなよぅ、がんばったじゃんかよぉ