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アルゼから画期的な試みとして世に送り出された『ハナビの親方』
初心者の為にリールコマ数は21コマから20コマに。
そして一周のリール速度も毎分70回転。
いや〜初心者に優しい台だね。
さらに、最大スベリコマ数は3コマ。
えっ!?
えええっ!?
1コマ減ってるヨ。
優しくないヨ、全然。
さらに、さらに、液晶は初代ハナビ。
はいっ?
この台のコンセプトって何でしたっけ?
初心者向けでしたよね。
ワカラナイヨ
初心者にはハナビのリーチ目。
だって初心者だもん。
(決して初心者の方を馬鹿にしているわけではありません。)
どうします?そのうちアルゼが「ウィルスショック2」
液晶は「ウィルスショック」なんてものだしたら?
ただでさえマイナーなのに(多分)
しかもはさみ打ちならまだなんとかなるかもしれないけど(はさみ打ちするとテーブル制御)
順押し(コントロール制御)だったら、どうしろと?
液晶の中のリールのスベリコマ数まで確認ですか?
アルゼ、暴走です。いや爆走です。(出るわけない)
いろいろ言ってしまいましたが、打ってみた感想は(もちろんハナビの親方ね)
「遅い」っていうのが一番感じましたね。
パチスロを長い間打っていると体の中にリール1周のリズムが刻みこまれるでしょ。
それを破壊してくれるんですわ。見事に。
だから、狙い通りに止まらない止まらない。
なんか自分がすごい素人に思えてくるのよ。
まっまさか!
この台、初心者向けの台ではなく、初心者の気分になれる台?
アルゼ、ヤルゼ。
そして極めつけは、他機種に移動した時。
リールがめちゃくちゃ速くなってます。
そんな状態でビッグがはじまったらもう大変。
あーミスったさ、ホロキューのリプレイはずし。
だってさぁ速いんだよ本当にぃ
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