| 目押し |
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読んで字のごとく目で押す。 ある程度絵柄の見えている人なら何回かあるのではないでしょうか?
苦い思い出があるので。
すると、となりにオジサマが座りました。 そのオジサマは推定15Kぐらい使ったところでボーナスがはいったようです。 (このときちょっと怒り気味)
しかし、どうやらREGのようで全然揃う気配がありません。
自分の台を打ち続けていたのですがオジサマの持ちコインが尽き 追加投資するためにコインサンドに1Kを入れようとしていたので さすがに押してあげた方がいいかなと思い「押しましょうか?」って言ったんです。 そしたら言うんですオジサマが
まぁ当然揃うはずもなく、「あっREGですね〜」って 自分なりに残念そうに言ったんですよ。 そしたら言うんです、オジサマが
そしたら言うんです、オジサマが
追加投資をして黙々とビッグ絵柄を狙い続けています。
そして追加投資2K目が終わりかけ、遂に揃っちゃいました『REG』が。
あなたはそう言っているわけですよね?
すんげ〜形相で私を睨みながら。
こんなことがありまして それ以来相手から頼まれない限り目押しをすることはないです。
告知ランプが煌々と輝き、首をひねりながら時折チラチラこちらを見て ボーナス絵柄狙っています。
そうすると大抵の方は光線を反対側の人に出すようになって私は事なきを得るのですが 反対側に人がいなかった時、今度は話しかけてきます。
と思いつつ「そうですね、はいっていますね。」って言って すぐに自分の台を打ちだします。 そうすると、ようやくここでお願いされるわけです。
だけどねそんな自ら進んで目押ししてあげたりすることもないでしょ。
押せないでいると恥ずかしかったりするわけで そんな時に「押しましょうか。」なんていわれたらそりゃあ地獄に仏でしょ。 だからね悩むところではあるんですけどね。
そしたら店員さんが私の傍らに来て言うんです。
たいそうなお礼をお客さんと店員さんから言われ悪い気はしなかったのですが
「目押しサービス 気軽に店員にお知らせください」
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