パチスロっていうのは一部の台を除き(Bモノ)完全確率で抽選されていますよね。
完全確率って言うのは、数学の世界では「独立試行」っていわれているのですが
簡単に説明を。
赤い玉が9個、白い玉が1個、これを箱の中に入れてよ〜く混ぜて一つ取り出す。
そしてら、それを箱に戻してよ〜く混ぜて一つ取り出す。
そうやって試行を繰り返していくうちに
白い玉が出る確率は限りなく10%に近づきますし
赤い玉の出る確率も限りなく90%に近づくわけです。
簡単に言えばこういうことなんですね。
これがパチスロにもいえることなんですけど
短い範囲で見た場合確率が収束しない場合が多々あるということです。
みなさんもそんな経験あるでしょう?設定判別で5以上確定していても何万も負けたり、
もしかして大勝ちしたときもその台の設定が1だったり。
だから、これを「波」ということができるのかもしれません。
だけどね、それを理由にして立ち回りたくはないんですよ。
最近はデータロボやスランプグラフが表示される機種が増えてきて台の調子も
(この言い方もどうかな)
一目瞭然なわけですが、それを鵜呑みにするだけでは勝てないと思うんです。
よくありませんか?最初自分の判断で選んだ台に座っていたけど
隣が2箱もってやめてそっちに台移動したけど、全然でなくて
反対に自分の座っていた台が噴いてしまうなんてこと。
ですから私の場合は自分の判断で座った台であるならばブン回します。
なぜならブン回すっていうのは試行回数増やすっていうことなんですよね。
ですから、高設定であればあるほどコインは増加していくはずなんです。
ところがその前に立ちはだかるのが各メーカーさんが
がんばって開発してくれちゃったりしている乱数生成。
北電子で代表されるように信じられない挙動を示してくれるわけです。
特に最近怪しいって思うのがアルゼの液晶搭載機全般。どう考えてもおかしいんですよ。
まぁ「お前のレバーの叩くタイミングが悪いんだ」
って言われちゃえばそれまでなんですけど。
結局、いかに高設定台を掴んでどれだけブン回せるか
これが勝ちに大きく関係しているのは確かです。
さあではここで、今日あった出来事をまとめて見ましょう。
デルソルで9回連続ノーマルビッグである確率。
1/2 x 1/2x・・・・・=1/512
なんだ、ありえる範囲じゃないですか。そう思うことにしました。
そう思わずにはいられません。 |