んなバカな

数年前まだ私が進んで目押しやリーチ目を教えていた頃のお話




私が座っているのは
アレックス

言い方は悪いかもしれませんが初心者の方には少々難易度の高い台だと思います。



それで隣りにオネェサンが座ったんですよ。

まぁ私はチョット隣りを気にしつつも打っていたのですが


そうすると、
そのオネェサン最初から1枚掛けでプレイを始めたんです。

どう考えてもボーナスが成立しているわけは無いのですが

オネェサンはひたすら1枚掛けでボーナス絵柄を狙い続けているんです。



迷いましたよ私も。


このオネェサンはパチスロの仕組みを理解しているのだろうか?

分かってやっているのであれば、私が口を出す問題ではないし。


だけど小役が揃った後のプレイはマックスベッドを押しているから

3枚掛けでプレイしているけど、クレジットが無くなると1枚手入れしているからなぁ


ひょっとしてセット?

だけど別段周りを気にしている風でもないしなぁ。


いやどうしよう?



そんなことを考えているうちにオネェサンは追加投資をしていきます。


きっとこの人は初心者なんだ、そうに違いない。

教えてあげなければ・・・と思い、オネェサンの方を向いた瞬間!




告知ランプが光りました。




一瞬フリーズ。

ボーナス成立しちゃったよオイ。


オネェサンの方を向いてしまった手前、何か話しかけないとマズイと思い


「揃え・・・ましょうか?」


「あっお願いします。」


で揃えてあげました。こんなこともあるんだなって思いながら

ビッグ中を見ると、適当に打っているのでどうしようかと思っていたら

3回目のJACK GAMEになってしまったので

まぁしょうがないかと思い自分の台を打ち始めました。




また1枚掛けでプレイしています。

今度こそ教えてあげないといけないという変な責任感から

またオネェサンの方を向きました。







告知ランプ点灯。







うそぉおおおん!




マジっすか?




やっぱりセットっすか?




向いちゃったからまた「揃えましょうか?いやぁスゴイですね」


「すいません、全然分からないもので・・・」


やっぱり初心者の方ですか、いやそれならいいんです。




まぁそのオネェサンがいなくなってから




50Pぐらい1枚掛けプレイしちゃったけど。