|
今日は私には到底理解できない行動パターンを見ていきたいと思います。
私がサンダーVを打っているときのこと。
私の反対のシマでは何処ぞのオニィサンがハナビを打っています。
お世辞にも上手ではないです。
しかしそんな事たいした問題じゃないんです。
強打君なんです。
しかも打ち方が変なんです。
ピチピチと魚が水面から跳ね上がるかのような手つきです。(この表現じゃわからんね)
とにかく違和感ありまくりです。
だけど出ているんです。
1箱カチ盛っています。
まぁ後の台ですから見えませんし、打ち方なんて人それぞれですからね。
私の台は好調そのもので、しかしそれ以前に投資がかさんでいますので
少しでも回収しようとブン回していました。
すると、隣りに誰か座る気配が・・・
オニィサンです。出ているハナビを捨てて(推定ビッグ確率1/200)台移動です。
だけど私の隣りの台、昨日ビッグ41回で設定下げ濃厚の800ハマリ中です。
不可解な行動と言わざるをえません。
というか絶対に理解できません。
そんな中オニィサン打ちはじめたのですがフリー打ちです。
その直後、生入りでVが揃いました。ビッグってヤツですね。
その直後オニィサン「ウソ!信じられねぇ」って叫びました。
叫ぶという表現が一番適しています、叫びましたから。
しかしどうやらサンダーVを打つのがはじめてらしく
逆隣りの人にビッグ中の打ち方を教えてもらっています。
「中・右フリーでベルの停止型に応じて左リール狙いわけ
中段or左斜め上がりリプテンパイで3連V下のベルをビタ押し」
的確な説明ですね。
そんなわけでビッグ消化。
30Gリプテンパイ、ハズシ失敗。
29Gリプテンパイ、ハズシ失敗。
28G多分単なるハズレ。
27Gベルテンパイ、ハズシ成功。
26Gリプテンパイ、ハズシ失敗。
終了。
そんなわけで通常Gに戻りました。
いや〜固定概念て怖いですね。
挟んでチェリー付き7が対角が止まりました。
その瞬間オニィサン言いましたよ。
「はいった」って。
何が?
その後、1枚掛けでボーナス絵柄を狙いだしたのですが
ちょうど運悪くリプが成立していて見事にはずしちゃったんですね。
フラッシュ。
オニィサン確信に変わっちゃいましたよ。
100%はいっていると思い込んでいます。
しかし当然揃うはずも無く、一人で首を傾げながら「あれ〜」とか言っています。
頼むから私の方に話しかけてくれるなと思いつつ打っていると
逆隣りの人がいなくなっていたために、恐れていたことが・・・
「止めてもらえます?」
いや〜ん!私がそんな酷い告知をしなければいけないの?
しょうがない
「入っていません、あれって通常時でも普通に止まります」
「えっ!そうなんだ(タメ口かい)」
それからというもの、フラッシュが発生したり怪しげな目が出ると
ことごとく私に聞いてくるようになりました。
「これは?」
「スイカの取りこぼし」
「これは?」
「チェリーの取りこぼし」
「これは?」
「スイカの取りこぼし」
「これは?」
「スイカの取りこぼし」
軽い拷問です。
静かに打たせてくださいよ(泣)
まぁ結局ビッグ分が飲まれて止めていきましたけど。
でそのオニィサン裏ビンゴに座っていましたけど、持ちコインが無くなっていたのは
多分私の目の錯覚ではないと思います。 |