名物・・・

通い慣れた店っていうのは必然と顔見知り的な人間も増えてくるわけで

話しはしないけど、お互い意識はするわけなんですね。

私の行っている店はかなりでかいのですが、まぁ知った顔みたいな方が結構いるわけです。

そんな中にもかなり独特な方がいらっしゃいましてちょっと紹介していきます。




まずは初老の男性です。


この方、Bモノ以外は打ちません。

ですからBモノのシマ以外で見かけたことはございません。

いつもBモノを打っています。


目押しはできません。

必ず近くの人に押させています。


だけどお礼はちゃんとしてくれます。

コーヒーを買ってきてくれます。

それも頻繁に。



たまにコーヒーに飽きてきたなぁと思っていると

絶妙のタイミングで玉露入りのお茶を持ってきてくれます。


でこの方、たまに爆裂しちゃいますとシマ全員にコーヒー買ってきてくれます。

古き良き慣習ですね。(良いかどうかは知らんが)




ハイ次の人。


行く度に必ずいるのですが中年のオジサマです。


仕事は何をやっているのかは何故か聞けません。

このオジサマ、新し物好きの割りに知識が明らかに追いついていません。

ですから思わず声をかけちゃいます。


「え〜っとですね、REGの告知なんですねコレ。

そうしたら7を狙って下さい。そのかわり、1つだけ違う絵柄狙ってくださいね。」


オジサマわかったような、わからないようなカンジ。

まぁ目押しはフツウにやっているので問題は無いのですが。

SR突入。




順押しフリー打ち




うそん




「あのね、最初の2リールまでは光ったリールを止めていってください。

最後はレッドかグリーンっていうから狙ってください。」

ここまで説明しなくてはならないのだろうか?



最近のパチスロってやつは・・・




ハイ次。


ソファーでいつも横になって寝ているオニィチャン。

打っている所を見たことが無いのですが・・・

いつも熟睡していますよね


この前閉店まで寝ていて店員に起こされていた姿はいただけませんでした。

お昼過ぎにはいたので推定10時間寝てたよアンタ。


たま〜に『ビクッ』てされるとこっちがビックリです。

よく寝れるよね、アノ騒音の中。




ハイ次。


狙い台が空くまでは決して打たずにじっくり観察しているオニィサン。

私ね勝ちにこだわるのであれば決して間違っていないと思いますよ。

むしろ大正解です。


だけどねハイエナ高設定だと思われる台を空くまで待つのって大変でしょ?

しかも空かないかもしれないのよ閉店まで。

楽しく打ちたかぁないかい?

勝ちにこだわる姿勢も評価するけどね。



だけどこれだけは言わせてくれ。













俺はどかないぞ。

見られている。シマの端から観察されている。何故半笑いなんだ・・・