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〜あるドラマにて〜
ガラガラガラ!
「おいっ!今日おまえの給料日だろ!金出せ金!」
「何言っているのアンタ!このお金は借金の返済に回さなくちゃいけないのよ!」
「うるせー、いいから金出せ!」
探し出してむしりとる
「アンタどうせその金でまたパチンコでも打つんでしょ!
仕事もせずに毎日毎日、このろくでなし!」
「うるせ〜!」
バスッ!(キ〜ック)
「もうイヤ!こんな生活!」
こんなの過去に一度ぐらいは見たことがあるのではないでしょうか?
そうなんですね、世の中ではまだ「パチンコ」(パチスロ)という響きに
そんなに良い印象がないんです。(多分ね)
「パチンコ」(パチスロ)=ギャンブル → そうは勝てない
こんな図式ではないでしょうか?
しかし、良く考えてみてください。パチンコ(パチスロ)は理論上
等価であるなら機械割「100%」を超えていれば負けないはずなんです。
(パチンコだと1000円あたりの回転数、いわゆる「ボーダー」を超えていれば)
ですが、果たして実践できるか?ということになりますよね。
パチスロであるならば、小役回収打法をして、迅速にフラグに気付いて
コインロスを最小限にしてボーナスを揃え、ビッグ中はリプレイはずしを駆使する。
書くのは簡単ですが、いざ「やれ」と言われたら難しいのではないでしょうか?
まぁいいです、とりあえずやってみましょう。
〜さっきのドラマの続き〜
むしり取った金を握り締め向かうのは予想通り「パチンコ屋」
入店して取り出したるは「会員カード」
データロボに入れましたね。
なにやら入念にデータを見ていますね。
で座ったのは「ドン2」。
複合小役奪取できれば設定2から浮きが出る台です。
液晶で「青ドン」を選び、左上段BARの小役回収打法を始めました。
数P後、どうやら早速ボーナスが入ったようです。
素早く1枚掛けで中・中段に赤7で、左・中段に下にチェリーの付いた7をビタ。
4コマスベリ。
でビッグ。
黙々と複合奪取をしていきます。
441枚、上出来。
その後も黙々とこなして行く。
終了。
2800枚
+55K
帰り際にATMで入金。(借金の返済ね)
妻の好きなケーキを片手に家路につく・・・
「オレ、これから堅実に純Aで稼ぐよ・・・」
働けや。 |