パチスロ事情
真面目、オチ無し
ハイ、どうも今日は最近のパチスロ事情について私の考えをタラタラ書いていきます。
軽く読み飛ばしちゃって下さい。
今のパチスロを分類しますと
・純A-400 → 「ハナビ」「ジャグラー」
・純大量獲得機(A-600,A-700) → 「オオハナ」
・サブ基盤機 → 「獣王」
・ストック機(AR含む) → 「キンパル」「ハドボ」
・Bモノ → 「沖スロ系」
まぁこんなカンジでしょうかね?
こうみると純粋な「CT機」って無いですね。
出た当初は画期的で今後の主流になると思いきやご覧の通りです。
私が勝手に抱いている理想的なパチスロ台の設置割合っていうのは
1つの店に40台のパチスロ台があるとして(1シマ=8台)
純A-400 → 16台(2シマ)[40%]
純大量獲得機 → 8台(1シマ)[20%]
その他(サブorストックorBモノ) → 16台(2シマ)[40%]
こんなカンジです。
確かに「パチスロ」はお金を使ってやるものですから
「イッパイお金を儲けたい」
と思う人が多数いるのは扱く当然なことだと思います。
しかしそれと同時に
「純粋にパチスロを楽しみたい」
という人もいるはずです。
楽しく打ってたくさん儲かれば、それに越したことは無いでしょう。
しかしある程度の出玉を求めるのであれば
所謂「純A-400」はチョイスされなくなります。
今の「サブ基盤機」が「ALL or Nothing」の要素を多分に含んでいるのは事実であり
それを甘受して多くの人がそれを打っています。
別にそれでもいいと思うのですが
それの一辺倒になっていくのはどうかと思います。
ようは客に「選ぶ機会」を与えるべきなんです。
例えばあるパチンコ店に入ったときにパチスロのシマを見て
「純A-400」が全く無かった場合必然的に打てないわけですから