降霊
ハイ、どうも。
と言うことで実家に帰ってきてGWを満喫しているのですが
やはりヒマなんですね。

そりゃあ逝きますよ、パチ屋に。



友人と逝ったのですが打ったのは「バカボン」

別に私は好きでもなんでもないのだが

友人曰く
「オレにはバカボンの神が憑いている」

と言い張るのでしょうがなく着席。
しかし友人は釘が見れない為に「オーラ」で台を決めている。
私は結局2択になってしまうために(友人の右か左)
2台の比較なのだが、片方開いていますいい具合に。
ということで勝負開始。


・・・


二人とも当たる気配を微塵も見せず投資がかさみます。


「全然ダメじゃん」


「おまえもな」


しかし迎えた19500円目。
噂の白ウナギから当然のように当たってくれました。

友人も18500円でノーマルゲット。
私は確変だったので余裕ぶっこいていたんです。

すると友人がポツリと



「バカボンって数珠つなぎ連荘しやすい」



なんて言い出しました。



ヤバイです。
電波発信中です。
係わり合いを持ってはダメです。


受信料払わなくちゃいけません。


「ふ〜ん、そうなんだ」で強制終了。

完全確率論者の私はそんなもの信用するはずもありません。






友人、迎えた大当たり終了後の保留玉1回転目






ウナギ犬→警官→レレレのおじさん→バカボンのパパ→バカボン→液晶の横ランプフラッシュ






そんなバカな。
当たるはずありません。

むしろ当たってはいけません。


頼むからはずれて下さい。






当たり






うそぉおおおん!






ん、うん、まぁ、確率的には起こりうることでしょ?

あるある、そんな事よくある←必死に自分に言い聞かせる。

まぁそれよりも自分の台に集中しろ、すしねこ。



私の台は確変が5連まで伸びました。



ココだけの話、5連したの1年半ぶり位です。



今日の勝ちは頂いた。
友人も程無く確変ゲットで箱を積んでいきます。

ヒマなのであれやこれや考えてみました。






「レレレのおじさん・・・レレレ・・・






ルルル?・・・ルルルのおばさん?・・・由紀さおり?←分かり辛いか






ルルルのおじさん?・・・田中邦衛?






・・・ラララのオネェサン?大黒摩季?」







妄想終了。






程無く確変ゲットこれが4連。
調子良すぎです。



隣りでは何かアツイリーチがかかっている模様。
友人が何か祈っている風です。






「誰に祈っているわけ?」









「バカだなぁ、天国の赤○先生に決まっているじゃん」






「殺すな」









確変ゲット。
何なんですか?コノ人。






さぁてお約束のハマリタイム突入です。
全然当たる気配がありません。



1箱・・・あは






2箱・・・あははは






3箱・・・うひょひょひょひょ←ヨダレ垂れてる






4箱・・・あひゃうひゃうひょあはあへ←鳳凰幻魔拳






ノーマル当たった。






放心状態から我に返り隣りを見ると友人もちょうど大当たり終了。



保留玉1回転目






ウナギ犬→警官→レレレのおじさん→バカボンのパパ→バカボン→リーチなのだぁ→顔浮き上がり









オイ、冗談はやめろ!






悪いこと言わないからはずれとけって。









確変当たり







絶対コイツには生霊が憑いているに違いない。
誰とは言わんが。




・・・



私2箱で終了。
友人14箱で終了。



オカルトではあるが何の文句も言えん。