「進化」の「スピード」
あらやだ、また真面目な話し



前回のテキストの続きです。
「ゲーム性」が世の中に浸透するためにはある程度の時間が必要になってきます。

例を挙げるならば「リプレイはずし」の概念。

まぁ尤も一部の方々はもっと前からやっていたでしょうが。
この「リプレイはずし」が認知されるようになったのは「クランコ」の出現です。

それまでメーカーは「フリー打ち」前提の機械割で台を作っていました。
だけど今の状況を考えてみて下さい。
以前は「リプレイはずしをして得をする」だったのが
「リプレイはずしをしないと損をする」に変わっていますよね。

メーカーも機械割を「リプレイはずし」をすることを前提に作ってきています。
これが低設定域の無惨な機械割を生み出しています。

メーカーが何故そうしなければいけないのか?
簡単です。
ほとんどの方が「リプレイはずし」をするようになったからです。
(メーカーが逆押しフリーとかアシストはずしの台を作っていたりもするが)

そんなわけで今や「リプレイはずし」はやって当たり前の行為です。
ここまで来るのにどれぐらいの時間がかかったのでしょうか?



話し戻します。
最近、色々なゲーム性を持った台が出てきていますね。

・サブ基盤機による小役ナビ

・AR機

・ストック機


こんなもんですかね。
CT機は消えたんですかね?
まぁいいです。

これらの機種をみなさんは完璧に打つことが出来るでしょうか?
そのゲーム性の理解も含めて。(完璧に打つ必要は無いのかもしれないけど)

まぁ予習をしない限り「ムリ」でしょうね。
おおまかな流れはわかったとしても、細かいところはわからないでしょう?

一昔の台なら何とかなったと思いません?
探せばいいのは「小役回収打法のポイント」と「リプレイはずしのポイント」
この2つだけでしたから。

そう思うと今のパチスロはやはり「複雑」になったと言えます。
知らなければいけないことが多すぎます。

液晶、ドット、4th演出、フラッシュ、スタート音、ストック放出テーブル etc…

これがもし、メーカーが1年に2台しかパチスロ台を出さないっていうんなら
ある程度時間をかければ覚えられると思いますよ。

だけどどうでしょう?今の台のリリースの早さは。

安売り大バーゲンかっちゅーの。






べらぼうに高いけどな。(筐体がね)



これは何?どこのバランスがおかしいの?

結論出してないですけど、また今度にします。

ヤバイ思ったより長くなりそう。こんなキャラじゃないのに(汗)