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TOM隊長がリードする

ルカちゃんが奏でる

ケンくんが舞う

emiさんが切る

嫁さんがズレる(爆)

ボクもいっとく

よっちゃんが光る

ゆかちゃんが輝く

まいちゃんがキメる

まいどさんが吼える(爆)
□ 2002年12月29日
自宅を7時に出発し、ペンションに12時過ぎに到着。
諏訪SAで見たゲレンデ情報は「雪」であったが、快晴である。
キッズゲレンデで娘とソリ遊びとスキーをすることにした。
ソリ遊びを始めるが、すぐに怖いと言ってやりたがらない。
今度はスキーをやらせてみる。
スキーを履かせて歩いたり、ちょっとだけプルークにさせてまっすぐに滑らせてみる。
さすがに小学校に行き始めて体力もついたのか、去年よりはずいぶんマシになっている。
しかし、文句ばかり言ってなかなか進まない。
午後3時。こけて泣き出して終了。^^;

その後、一人でクワッド3本滑る。
今年から回数券がなくなったので、リフトごとの一回券を買うことになる。
午後6時頃、他のスキー場に寄っていたTOMさん&emiさん一家が到着。
2家族が揃う。
今夜はイタリアンのコース。
この日はみんな疲れていたので、早々に爆睡。^^;

□2002年12月30日
今日も快晴。雲ひとつない。
ボクら夫婦が娘にスキーを教えようとしても、すぐに甘えてしまう。
スキースクールに入れてみようと考えた。
早速、娘に提案するが首をたてに振らない。
emiさんにも娘を説得してもらい、スキースクールに入れた。
遠巻きにレッスンを見守る。
ごきげんで滑っている。(^^)
まいどさん+よっちゃん一家が午前11時頃到着。
昼食後、みんなでロープウェイに乗っていく。
ゲレンデは上質のパウダー。
みんな快調に飛ばす。
遠くには北アルプス、南アルプスが見える。

今夜はフレンチのコース。
3家族揃ってのディナーである。
なにげなく座るが、みんな去年と同じ席にすわってるのがおかしい。
飲み物のオーダーの時、奥さんがワインを持ってきた。
奥さん 「たあさんからです」
ま 「えっ 『たあさん』知ってるんですか?」
奥さん 「???」
おいしくいただきました。
たあ先輩、ありがとっす。(^^)


たあさんのワイン
そして、カラオケ。
熱唱する横で電話する。(笑)
TOMさんは『能登半島』を想いをこめて歌いあげる。(爆)



午後11時。TOMさん&emiさんの部屋で二次会。
MAKOPON&HITOPONから頂いたワインで盛り上がる。
ありがと〜ね。(^^)

□2002年12月31日
やはり、快晴。
娘はずいぶん滑ることができるようになったが、曲がるのはあと一歩である。
あと一息のところまできているので、再度娘を説得してスクールに入れた。
今日も昨日と同じ先生になった。
午前中からリフトに乗って行った。
買ったリフト券は一日券。
すごい進歩である。
下で待っていてもしょうがないので、家内と二人で滑りにいく。
二人で滑るのは、7年ぶり。
時々、レッスンの所に行って見る。
それなりに、プルークボーゲンになっている。
午後からもレッスンを受けることにした。
集合場所に連れて行くと「ママ 早くあっちいって!」
なんじゃそりゃ(爆)
今度はちゃんとストックも持って滑り出した。
ほっといてもよさそうなので、家内と二人でロープウェイに乗って滑りに行った。
降りてくる途中で、娘のレッスンを見つけた。
ストックをもって、ちゃんとコントロールしながら滑っている。
驚きと喜びでいっぱいである。
この二日間でここまで滑ることができるようになるなんて思ってもなかった。
3時のレッスン終了後、娘はクワッド1本とトリプル3本を滑った。
家内はヘロヘロになった。(笑)
今夜の夕食は「しゃぷしゃぶ」
2002年、最後の夜である。

TOMさん&emiさんの部屋で、日本レコード大賞、紅白歌合戦、行く年来る年を見る。
そして、2003年1月1日を去年と同じ顔ぶれで迎えた。

年越しそば
□2003年1月1日
夕べはちょっと雪が降ったようである。
しかし、今朝も青空がのぞいている。

あけまして、おめでとうございます。
お雑煮をいただいた。

今日は最終日 TOMさん&emiさん一家は午前券の終了まで滑るらしい。 まいどさん+よっちゃん一家は今日は滑らずに寄り道をして帰るとのこと。 ボクらは、娘と三人でロープウェイ一本だけ滑ることにして出かけた。 ロープウェイを降りて山頂駅に着いた。娘はごきげんである。 
ボクも三人でスキーをはいてここにこれると思ってなかった。 家内もたいへん喜んでいる。 ボクの後ろを娘が、その後ろを家内が滑る。 ボクのシュプールを跡はまだ上手くなぞれないが、それなりに左右に曲がりながら滑ってくる。 急な斜面でもプルークで制動できた。 あんなに怖がっていたのに、緩斜面ではストックでこいでいる。 結局下までにコケたのは数回。 約一時間後、 家内、娘、最後にボクの順番のトレインで麓まで降りた。 


午後12時過ぎ、満足感いっぱいで「アゲイン」を後にした。 今年も、楽しいみんなといい思い出を作ることができた。 語り草になった去年の豪雪もある。 八ヶ岳は、ボクらの宝箱である。 |