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昨年に引き続き今年も長野県の蓼科高原に行ってきました。

4日間連続の晴天とおいしい料理、そして愉快な仲間と2003年の正月を過ごしてきました。

昨年のレポはこちら

□ お正月は蓼科で 2003

 

宿泊したペンション『アゲイン』はTOMさん&emiさん一家のお気に入り。

フレンチフルコースやイタリアンフルコースのディナーがゆっくりと楽しめる。焼きたてのパンがいくらでもいただけるのは「パン好き」のボクにはたまらない。

居心地のいい洋室の部屋は、ふんわりベットでくつろげる。

また、スキー・ボード道具やウェアーのレンタル無料や展望ラウンジでのカラオケ無料、24時間の紅茶・コーヒーの無料サービスとお財布にもやさしい。

その上、ゲレンデまで100mの近距離。

こだわりのあるオーナーとやさしい奥様。そして若いスタッフの皆さんが「ゆったり、のんびり」した時間を演出してくれた。

 

 

去年できたという露天風呂。

30分刻みの予約制。

雪景色をみながら疲れを癒せる。

浴槽で暖まるまではかなりさぶい。(笑)

 

庭園の奥には雑貨店。

カントリー調のカワイイ雑貨が並ぶ。

 

 

洋食の朝食と夕食は量・質ともに文句なし。

今年も昼食時にはオナカが減らず、アイスクリーム一個で十分であった。(^^♪

 

 

 

ピラタス蓼科スノーリゾートは、下部で約1700mの比較的高い標高にある

中・緩斜面主体のこじんまりとしたスキー場。

ファミリースキーヤーにはうれしいコース構成。

101人乗りのロープウェイが標高2240mの樹氷の別天地まで7分で運んでくれる。

晴天率80%はを誇るらしい。

今回の4日間ではすべてピーカン。

ロープウェイ付き共通一日券は、土・日・祝4500円、平日4000円。

ペンションで500円の割引券がもらえたので、元旦以外は一日3500円!!。

キッズゲレンデが今年は拡大されていて動く歩道が設置(有料)されていた。

ソリ遊びや、子供のスキーの練習にはうれしい。

 

ボードは正月を除く平日のみ、ロープウェイツアーコースを滑走可らしい。

 

pilatusmap.JPG (131715 バイト)

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日記

 

TOM隊長がリードする

 

ルカちゃんが奏でる

 

ケンくんが舞う

 

emiさんが切る

 

嫁さんがズレる(爆)

 

ボクもいっとく

 

よっちゃんが光る

 

ゆかちゃんが輝く

 

まいちゃんがキメる

 

まいどさんが吼える(爆)

 

  

  □ 2002年12月29日

自宅を7時に出発し、ペンションに12時過ぎに到着。

諏訪SAで見たゲレンデ情報は「雪」であったが、快晴である。

キッズゲレンデで娘とソリ遊びとスキーをすることにした。

ソリ遊びを始めるが、すぐに怖いと言ってやりたがらない。

今度はスキーをやらせてみる。

スキーを履かせて歩いたり、ちょっとだけプルークにさせてまっすぐに滑らせてみる。

さすがに小学校に行き始めて体力もついたのか、去年よりはずいぶんマシになっている。

しかし、文句ばかり言ってなかなか進まない。

午後3時。こけて泣き出して終了。^^;

     

 

その後、一人でクワッド3本滑る。

今年から回数券がなくなったので、リフトごとの一回券を買うことになる。

 

午後6時頃、他のスキー場に寄っていたTOMさん&emiさん一家が到着。

2家族が揃う。

今夜はイタリアンのコース。

この日はみんな疲れていたので、早々に爆睡。^^;

 

  □2002年12月30日

今日も快晴。雲ひとつない。

ボクら夫婦が娘にスキーを教えようとしても、すぐに甘えてしまう。

スキースクールに入れてみようと考えた。

早速、娘に提案するが首をたてに振らない。

emiさんにも娘を説得してもらい、スキースクールに入れた。

遠巻きにレッスンを見守る。

ごきげんで滑っている。(^^)

 

まいどさん+よっちゃん一家が午前11時頃到着。

昼食後、みんなでロープウェイに乗っていく。

ゲレンデは上質のパウダー。

みんな快調に飛ばす。

遠くには北アルプス、南アルプスが見える。

 

 

今夜はフレンチのコース。

3家族揃ってのディナーである。

なにげなく座るが、みんな去年と同じ席にすわってるのがおかしい。

飲み物のオーダーの時、奥さんがワインを持ってきた。

 奥さん 「たあさんからです」

ま 「えっ 『たあさん』知ってるんですか?」

奥さん 「???」

 

おいしくいただきました。

たあ先輩、ありがとっす。(^^)

 

たあさんのワイン

 

そして、カラオケ。

熱唱する横で電話する。(笑)

TOMさんは『能登半島』を想いをこめて歌いあげる。(爆)

  

  

 

 

午後11時。TOMさん&emiさんの部屋で二次会。

MAKOPON&HITOPONから頂いたワインで盛り上がる。

ありがと〜ね。(^^)

 

 

  □2002年12月31日

やはり、快晴。

娘はずいぶん滑ることができるようになったが、曲がるのはあと一歩である。

あと一息のところまできているので、再度娘を説得してスクールに入れた。

今日も昨日と同じ先生になった。

午前中からリフトに乗って行った。

買ったリフト券は一日券。

すごい進歩である。

下で待っていてもしょうがないので、家内と二人で滑りにいく。

二人で滑るのは、7年ぶり。

 

時々、レッスンの所に行って見る。

それなりに、プルークボーゲンになっている。

 

午後からもレッスンを受けることにした。

集合場所に連れて行くと「ママ 早くあっちいって!」

なんじゃそりゃ(爆)

 

今度はちゃんとストックも持って滑り出した。

ほっといてもよさそうなので、家内と二人でロープウェイに乗って滑りに行った。

 

降りてくる途中で、娘のレッスンを見つけた。

ストックをもって、ちゃんとコントロールしながら滑っている。

驚きと喜びでいっぱいである。

この二日間でここまで滑ることができるようになるなんて思ってもなかった。

3時のレッスン終了後、娘はクワッド1本とトリプル3本を滑った。

家内はヘロヘロになった。(笑)

 

今夜の夕食は「しゃぷしゃぶ」

2002年、最後の夜である。

 

TOMさん&emiさんの部屋で、日本レコード大賞、紅白歌合戦、行く年来る年を見る。

そして、2003年1月1日を去年と同じ顔ぶれで迎えた。

 

年越しそば

 

  □2003年1月1日

夕べはちょっと雪が降ったようである。

しかし、今朝も青空がのぞいている。

 

あけまして、おめでとうございます。

お雑煮をいただいた。

 

今日は最終日

TOMさん&emiさん一家は午前券の終了まで滑るらしい。

まいどさん+よっちゃん一家は今日は滑らずに寄り道をして帰るとのこと。

 

ボクらは、娘と三人でロープウェイ一本だけ滑ることにして出かけた。

ロープウェイを降りて山頂駅に着いた。娘はごきげんである。

 

ボクも三人でスキーをはいてここにこれると思ってなかった。

家内もたいへん喜んでいる。

ボクの後ろを娘が、その後ろを家内が滑る。

ボクのシュプールを跡はまだ上手くなぞれないが、それなりに左右に曲がりながら滑ってくる。

急な斜面でもプルークで制動できた。

あんなに怖がっていたのに、緩斜面ではストックでこいでいる。

結局下までにコケたのは数回。

約一時間後、

家内、娘、最後にボクの順番のトレインで麓まで降りた

 

 

 

午後12時過ぎ、満足感いっぱいで「アゲイン」を後にした。

今年も、楽しいみんなといい思い出を作ることができた。

語り草になった去年の豪雪もある。

 

八ヶ岳は、ボクらの宝箱である。

 

 

 

 

 

晴菜のスキー特訓記

 

SAJ 八ヶ岳山麓スキー学校でレッスンを受けた。

 

一日目午前

受付時のスキーの経験の問いには、やったことはあるが、全く滑れないと答えた。

  キッズレッスンにはA,B,Cのクラスがあるらしい。

Cは、全くの初めて

Bは、曲がれない

Aは、プルークボーゲンが出来る

だったと思う。

娘は、Bクラスになった。

 

準備体操の後、スキーを着けずにカケッコ。

そして、片足だけスキーを着けてまっすぐに滑る競争。

雪に慣れさせている。

片足だけ着けたスキーを直滑降からV字に開く練習をする。

  

 

つづいて、ストックを持たないでのプルークの練習。

先生が生徒の前を後ろ向きで走りながら誘導する。

そのあと、体を左右に倒しながらプルークボーゲンの練習。

体は左右に傾いているが、スキーは真っ直ぐに走っている。^^;

  

 

午後

生徒三人のグループになった。

午後券を買ってクワッドに乗っていった。

一時間程度をかけて、ゆっくりと降りてきた。

遠足のような感じかな。

途中で輪になって休憩して、先生とおしゃべりしている。

みんなスキーを楽しんでいるようだ。

最後に時間まで、キッズゲレンデで数回「動く歩道」に乗って

プルークボーゲンの練習。

解散の時に先生がボクに娘の課題点と教え方を教えてくれた。

 

 

二日目午前

今日もキッズのBクラス。

体操のあと、プルークでの直滑降。

昨日と内容が違う。生徒のレベルと状況で教え方や編成を都度変えているようだ。

約30分後、グループ分けがあり、一日券を買ってクワッドリフトにのっていった。

男の子二人と娘の三人のグループである。

  

 

午後

先生が変わった。

午前中おなじグループにいたやんちゃな子はAクラスに行った。

しばらく、5〜6人のグループでリフト乗り場横でプルークの練習をしている。

せっかく一日券を買ったのになぁと思っていると、グループ分けがあり、

三人のグループでリフトに乗っていった。

今度はストックもにぎっている。

スキーも上手く旋回するようになってきた。

ほとんどコケていない。

小さい子がトレインで降りてくるのはカワイイ。

先生は「はるちゃ〜ん がんばれ〜」と声を掛けてくれている。

生徒の順番を時々変えながら滑っている。

途中で誰ががこけると、列を止めて先生が生徒を起こしにいく。

 

  

ずいぶん上達した。

ボクが教えても、ここまで滑れるようにはきっとなっていない。

教えてくださった美人の先生に感謝の気持ちで一杯である。(^^♪

 

 

 

   

 

 

たぶん、娘はスキーが出来るようにはならないと思っていた。

だから、来年はもう重くで抱けないので家族でスキーにこれるのは

今年で最後とも思っていた。

でも、娘はがんばった。

また、来年この景色が見れる。