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   志賀高原で初すべり

2001.12.14〜16

 

■志賀高原に初すべりにいってきました。

 

勤め先のみんな14人で志賀高原にいってきました。

毎年12月の中旬に行っています。宿は一の瀬、この時期は割引期間で一泊2食付き5000円。リフト券も1.5日で500円の割引があります。

 

12月中旬、空いていて雪質もよく、晴れれば暖かく私にとってはベストシーズン。志賀高原では例年この時期でもなんとかすべれるだけの積雪はあります。

しかも、今回も昨年と同様直前から雪が積もりだし、当日はこの冬一番の寒波到来。ゲレンデでは看板も見えないほど一面真っ白です。

 

今回は、おニューのカービングの板のデビューです。

スキー板にはまだ伝票が貼りつけてある買ったままの状態で持ってきてしまった。袋から取り出し滑走面を見ると、ベースワックスがコテコテ。そーいえば、ショップの人が「ベースワックス塗っておきましょうか」と言ってたっけ。でも削り取ってくれてはないのね。

今回はスクレイパーは持ってきていない。しょうがないのでスクールで借りて、フロントで新聞紙をもらってセコセコ削る。ちょっとはずかしい。

ビンデングの再調整とエッジの処理もする。やっぱし、出かける前に確認しとかないとダメですねぇ。

 

バスで焼額山まで出かけて、すべりはじめる。

なかなか、いいかんじ。カービングのテクニックもあるらしいがもうひとつ理解できていない。でも今までと同じ滑り方でやってみるがちゃんと曲がる。しかも思いっきり踏み込まなくてもスムーズにラクラクに曲がるねぇ。

こりゃ、らくちん。ちょっと上手くなった気分。スキー板も短くで軽いし持ち運びもラク。こりゃええわい。

 

一日目の午前中は降雪はあるものの視界もありゴンドラ5本ぐらいすべる。そして休憩にレストランに入った時、今年の新入社員のH君が居ないのに気が付く。

最後に見たのは?という質問にはみんな「バスの中」とか「宿で」とかええかげんなコトばかりいう。昨年いなかったメンバーなので影が薄い。

携帯電話をかけてみるが出てこない。どうも宿に置いてきたようだ。

一応、呼び出し放送をお願いして、最初に滑っていたところに捜索にいく。

なんやかんやしているうちに、H君から携帯電話が入ったらしい。携帯電話を取りに宿に戻ったそうである。

そういえば、最近ははぐれても携帯電話があるのであまり一緒にすべっている連中を気にしなくなっていた。

 

「私をスキーに連れてって」ではアマチュア無線が大活躍だったけど、時代も変わったものですねぇ。

おしまい。

 

 

 
   人生ゲーム

2001.12.24

 

■人生ゲームを買ってしまいました。

 

娘のクリスマスプレゼントを買いにいったついでに、人生ゲームを買ってしまいました。

 

小学生の頃にずいぶんはまった。でも高いゲームであったので買ってはもらえませんでした。

そしていつも、友達の家でやらせてもらっていました。

この歳になってやっと買えた人生ゲームはなかなか感慨深いぞ。

 

子供ごころに、模擬のお金を使ってとんでもない金額の買い物をしたり、当時あこがれの車に乗ってドライブし、結婚したりそして子供が生まれたり。そして、株でもうけたり誰かの仕返しを受けてお金をとられたり色々な経験ができてたいへん興奮したねぇ。

 

以前のゲームは最後の清算の時に子供を売ってお金にするというのがあったと思うけど、今のはなくなっていた。ほかにも以前とのはちょっと違うトコもあるみたい。このへんは納得できるな。

 

でも、「仕返し」というマスは家内はたいへん嫌悪感をもった。あんまり教育上よくないかもしれない。

 

それでも、自分で職業を考えて決めたり、万一のために保険を買ったり、ふとしたラッキーで喜んだり、自分で色々将来のコトを考えながらするのはいいかもしれないとも思う。

 

まあ、大人が集まって昔を懐かしんで本気でやると結構性格や人生観がでておもしろいかもしれない。

 

こんど、キャンプにもっていこっ。(^o^)

おしまい。

 

 

 
   お正月は蓼科で(^o^) 2001〜2002

2001.12.30〜2002.1.3

 

■ピラタス蓼科にスキーにいってきました。

 

娘が生まれて初めて家族揃ってスキーにいってきました。

 

家内が妊娠してから家族でスキーにいくことはなくなり、私はもっぱら勤め先の連中とスキーにいってました。毎年家族でいきたいと思いつつもなかなか踏ん切りがつかずたぶんこのままずっと家族ではスキーにはいくことがないと思っていたやさき、ネット仲間のTOMさん+emiさん一家とまいどさん+よっちゃん一家がスキーにいくというので誘っていただきました。

 

行き先は中央道諏訪から数十キロの所にあるピラタス蓼科。蓼科は「たてしな」と読みます。家内はなんど教えても「さらしな」と覚えてしまって、おかげで両親は更科に行ったと思っていたようです。^^;

 

このスキー場は下部で標高1700m、頂上で2200mもあり思ったより高い場所に位置していました。晴天率は80%と晴れの確率が高いようで4日間中一日はピーカン、後2日もまあまあで娘の初スキーにはたいへん天候に恵まれました。

ゲレンデにはリフトが2本とロープウェイが一本と比較的こじんまりとしたスキー場ですが、最長コースは4kmほどあり、モーグルのバーンもあるなど十分に楽しめるもので、正月にもかかわらずリフト・ロープウェイの待ち時間はほとんどなく、中・緩斜面が主体で小さな子供がいる家族連れには最適のお気に入りのスキー場となりました。

 

問題は娘がスキーに興味をもつかどうかが今後の家族スキーの運命を決めます。怖がりの娘はスキーは怖いのでイヤだ。ソリ遊びや雪だるま作りはしたいという始末。

初日は、ひちすらソリ遊び、ピーカンの二日目は見晴らしが良いという頂上を見せるためロープウェイで上がり、娘を抱いて降りてきました。ようやく三日目、スキーを履く気になり最下部で数時間スキーをつけて歩いたり、ちょっとすべってみたりして慣らした後、怖がっていたリフトにも乗れてなんとか私か家内が娘を抱きかかえながらスキーごっこができるところまできました。

まだ、スキーは怖いようであるが雪の上は楽しいという気持ちにはなったようす。

来年は小学生。体力もつくのでもう少しなんとかなるかな。

家族でトレーンで滑れるときがくるのを夢見て。

 

さて、今回のスキーは2家族のご主人TOMさん、まいどさんには私どもも一緒に行くというのはemiさん、よっちゃんの提案で内緒にしておいて、現地で驚かそうという計画。

そのあたりの顛末をみていただける方は

 

ここをクリック

 

おしまい。

 

 

 
   本厄

2002.2.11

 

■門戸厄神にいってきました。

 

今年は、本厄。昨年に引き続き、厄払いに兵庫県西宮市の門戸厄神 東光寺にいってきました。

 

特に、お寺参りの趣味があるというわけではありませんが、お坊さんの話を聞くのは好きです。ユーモアを交えながら仏教の歴史や、教えを判りやすくまた、現実の社会への忠告を含めた話は興味深いものがあります。

 

今日は、小雪も舞う寒さ。混雑というほどではありませんでしたが、多くの方々が参拝にこられていました。

 

 

まずは、社務所で祈祷の受付。住所・氏名。年齢などと、願い事を2つまで書いてもいいらしい。サンプルを見ながらひとつは「厄除・開運」、もうひとつは「ランブリ ゲット」にしようかな?と考えてると家内が「私のも書いて」というので2つが埋まってしまった。

 

待合室でしばらく待ったのち、本堂へ。40組ぐらいが一度にお払いを受ける。

太鼓がドン・ドンと鳴り、背筋が伸びる。まずは、各人の住所・氏名・年齢・性別とお願い事が詠みあげられる。

やはり、「厄除開運」「家内安全」が多い。そして女性の方は結構「結婚良縁」があるねぇ。そして「病気平癒」「交通安全」「学業○□」など。

その後は、「うんぱらぱー うんぱらぱー $□*○♂」とご祈祷がつづきます。

 

最後にお坊さんの話。

手を合わせるというのは、「気持ちを沈める」ということと「感謝の気持ち」をあらわすらしい。最近の少年が事件を起こすのは自分中心でまわりのみんなへの「感謝の気持ち」がないからではないか。子供は親を見ている。是非親が手を合わせることにより「感謝の気持ち」を子供たちに教えてやって欲しいといわれていた。

 

なるほどねぇ。ボクも自分中心になることが多いな。ちょっと反省。

 

 

おしまい。

 

 

 
   たあち呑み屋

2002.2.17

 

■たあち呑み屋にいってきました。

 

ネット仲間のたあさんご自宅で丸岡の餃子を食べさせてもらえそうな「たあち呑み屋」が開かれることをお昼寝BBSで知った。imodeのメールでそれとなく(笑)聞いてみると、いってもいいみたい。

たあさんの自宅まで、車の15分。いそいで、準備して出かけることにした。

 

午後4時ごろ、到着するとすでに見慣れたステップワゴンが止まっている。一升瓶を抱えてお邪魔した。

 

部屋の中では、たあさん一家、まいどさん一家で盛り上がっていた。しばらくして道に迷っていたなりけんさん一家も到着。

 

早速、たあさん一家が用意してくれていたご馳走(するめ・・・他忘れた^^;)や、なりけんさん一家が持ってきたキムチに太巻き、まいどさん一家がもってきたドエルのケーキなどをいただく。

 

しーちゃん、真剣に話きかんでええよ。(^o^)

 

 

奥の方では嫁連合の密談。

 

お酒も進んで、ほろ酔い気分、いよいよメインデッシュの餃子の登場。やっぱし美味いわ。

 

まいどさんカウプレのスキレットで餃子を焼くたあさん。

 

 

ビールもくびぐび。日本酒も一升瓶が一本、二本と空いていく。おいしい料理に、気さくな仲間、こりゃたまりませんなぁ。

後半は、みんなベロベロになっていい気分。寝てしまうおっさんもいました。

 

らぶらぷっ(^o^)

 

いやぁ。おもろかったな。次の「たあち呑み屋」はいつ開店するのかな?。

たあさん、しーちゃん、ご馳走様。大騒ぎしてすんません。^^;

おしまい。

 

 

 
   ミニコンサート

2002.3.17

 

■娘のピアノ教室の発表会?に行ってきました。

 

昨年より、娘は近所のピアノ教室に通っています。このピアノ教室の主人は調律師。古いピアノの再生もされています。しっかり作られたピアノは古くてもまだたま使えるとい姿勢と、ほそぼそとではあるが地道に仕事をされている姿に共感し、ここの教室に娘をいかせました。

 

通い始めて初めてのミニコンサート。みんなで音楽を楽しみましょうという趣旨からあえて発表会とは言わないようです。先生(左の写真)はいつもは豹柄(笑)の服を着ていて、クラブなとで演奏しているジャズピアニスト。司会に来られていたのは先生の友人のジャズシンガー(下の写真)。濃い大阪弁と先生や子供たちとのボケ・ツッコミありの絶妙なトークで大笑いでミニコンサートが進行していきます。

 

 

さて、今回娘はおじゃ魔女ドレミちゃんの挿入歌「ルピナスの子守唄」。あがってしまうことなく、ピアノを楽しんでいたようです。

 

幼稚園児から小学生低学年の子供は童謡やテレビの主題歌など、高学年の子供はポップスからクラシックとみんなそれぞれ日頃の練習の成果を披露してくれました。最後は先生のこぶしの効いた(笑)ベートーベン、そして司会者の方がマイクをもって先生の伴奏によるブルース調のテネシーワルツと、大人も一緒に楽しめるコンサートでした。

 

最後は、会場でお菓子とジュースが出されてみんなで歓談。主人からビールを勧められてグイグイ。ノリのいい先生と司会者の若い女性、そしてお母さん方と一緒にワイワイと一日が過ぎていきました。(^o^)

 

 

 

話題は変わってラーメン。

家族みんなで

大阪の高槻市ですが、「博多 長浜ラーメン」。麺は本物の長浜物です。結構人気があり、いつもお客は絶えません。ちゃんと、替玉も120円でできます。

本場、長浜が楽しめるラーメン屋です。

 

 

屋号 長浜ラーメン鷹
住所 大阪府高槻市西町12−1
電話 0726-90-0500 
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜22:00
定休日 月曜

 

おしまい。

 

 

 
   南風・ボウリングオフ

2002.3.31

 

■ネットで知り合ったみなさんと南風にいってきました。

 

いきさつと詳しいことは、ここをみて。(笑)

 

南風のお好み焼きとたこ焼きは、emiさんから何度も聞かされて是非いってみたいと思っていた。

先日のおぢキャンの時には「まんパパ」さんがもってきてくれた。アツアツではなかったけど、すごくおいしかった。

ようやく念願がかなって、憧れのお好み焼きとたこ焼きを店で食べることができた。

 

感想は、めちゃくちゃおいしい。お好み焼きも大阪で一般的なものとはちょっと違う。たこ焼きは常識とは全く違う。大阪人としては、世界中のお好み焼きとたこ焼きがこれになってしまうとしたらちょっと寂しいがこれはびっくりもの。とくにタコ焼きの焦げて硬くなったアツアツの部分をだしに浸けて、口に入った瞬間がたまらない。

ただ、これを食べようと思うと枚方からで

 

南風に行く前にはボウリング大会。

娘も生まれてはじめてのボウリングを楽しんでいました。

私は、年寄りの部で最下位でした。^^;

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 
   野沢温泉

2002.4.6〜7

 

■野沢温泉に春スキーに行ってきました。

 

勤め先の連中と春スキーに野沢温泉に行ってきました。

 

今年は暖かくなるのが早く、例年と比べ雪がなくなるのは早かったようです。ここ野沢温泉も下部の柄沢は雪がほとんど無く、スカイライン、牛首、シュナイダーなどの人気コースも閉鎖となっていました。

しかしながら、上部の上の平・やまびこなどは十分な積雪があり天気にも恵まれて、すべりまくってきました。

 

 

 

 

この時期の雪質は↑の写真のような状態。ジェラード状という感じです。

でも、二月後半以降の一度溶けた雪が再度凍って砂場のようになった時よりずっと滑りやすく、比較的好きな雪質です。

春スキーは、気候もよくなり暖かくビール片手に楽しいものです。五月連休になるとまた混みますが、四月前半は空いておりリフト券の割引などもあり(野沢温泉では3000円でした。)毎年この頃にはスキーに出かけています。

 

さて、野沢温泉といえば無料の外湯です。

温泉街には13箇所の外湯があります。

建物はコンクリート製のところもありますが、情緒ある木造のところもあります。

今回は、写真の大湯、河原湯、松葉の湯の三箇所に入ってきました。

体が冷えているせいか、最初はとても浸かれるとは思えないほど熱く感じましたが、掛け湯を数十回繰り返しているうちに慣れてきて浸かれるようになりました。一度肩まで浸かってしまうと、今度は気持ちよくなって出たくなくなります。

 

ここ野沢温泉村は素朴で安らぎがあり、何度きてもいいところです。

 

 

 

おしまい。