[ 戻る ] 平成12年9月30日 晴れ TOPページへ戻る

★新潟・銅倉沢(魚野川水系・三国川上流)★
銅倉沢の渓
【銅倉沢】
10月29日夜、関越道小出ICから三国ダムを目指す。高速道の温度計が17度を表示している。
1時30分、三国ダム上の十字峡に着く、林道入り口には観光用にりっぱな駐車場があり、既に一台到着しており、若い二人が川を覗きこんでいる。2番手で入りますと、挨拶してから乾杯。長袖一枚では寒いくらいで、上にフリースを着る。 5時起床、3台目の車が駐車しているが山登り組みのようだ。一番手の若者達と一緒に林道を歩き始めたが遅れ始める、立ち止まって入渓点を相談しているのか、我々に先を譲ってくれたようだ。
林道を5キロほど歩き二つ目の取水の堰堤に着く、ここで林道は終点。
途中に登山道があり下りてくる中年夫婦と思われる二人とすれちがう。
銅倉沢の渓
【銅倉沢】
堰堤上から入渓、沢に木が何本も倒れ込み進入を拒むが、そこを抜けると開けていて竿を出す。2時間、3時間たったろうかFURUに16センチ、私にも17センチの岩魚が掛る。
岩魚の顔が見れたし今回はこれでよしと納得し、遡行のピッチを上げる。途中、残雪を見たり高巻きしたりして、また竿を出す。 私が先行してるとFURUが何やら暴れている、彼のタモは簡易用のちいさなもので、取り込みできないほどの大物と格闘しているらしく、私を呼んでいる。竿を捨てタモを手に駆け寄ると小さなタモに 丸々太った尺オーバーが折れ曲がって収まっていた。
銅倉沢の渓
【銅倉沢】
では私もと、一つ上の落ち込みに振り込む、ググッと手応えがあり暴れる様子もない、中型くらいと思いタモの準備をしていると、上から見ていたFURUが漁体を確認したらしくタモを手に駆け寄る。
下流中央で待ち構えると、のらりくらりとタモに収まった。これもまたかるく尺オーバー。これ以上竿を出す渓ではないと判断し、早速写真に収め竿も収めた。
銅倉沢岩魚の親子
【銅倉沢】
関越道・小出ICから三国ダム十字峡まで4〜50分(時間はいいかげんだ)
メンバー:古川、高橋(私:TOTO)
土  産:地酒(ダム十字峡上から右岸の帰り道に地酒屋がある)。
銅倉沢岩魚 銅倉沢岩魚 銅倉沢ゴルジュ 銅倉沢10m滝
[ 戻る ]        TOPページへ戻る