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平成13年5月3日 思いっきり曇り
★新潟・万太郎沢・茂倉沢(魚野川水系)★ 追伸
万太郎沢の山桜
【万太郎沢の山桜】
5月2日夜、相棒のFIRUと関越道湯沢ICから魚野川上流の万太郎沢を目指し、GW後半の始まりで渋滞したのと、時折雨が激しく降ったせいか、予定より一時間ほど遅れて翌日1時過ぎに到着。
高速道の温度計が8度を表示していた。(前回より暖かい)
前回と同じく万太郎沢取り水堰堤に駐車、残雪ありと、寒いので、車の中で今シーズン2度目の渓に乾杯。飲み物も前回と同じで、報告も楽チン。
万太郎沢2mナメ滝
【万太郎沢2mナメ滝】
2mのナメ滝を高巻いて撮影、残雪と藪で結構しんどい巻きとなった。帰りは右岸をヘツリで抜けたが、相棒はナメ岩をズルズルと滑って流れに落ちようとしている。私は笑顔で見守ったが落ちたら冷たそうだ、もっと冷たいのが私?。あいにく、いや、幸い着水してみたら浅かった。浅くてよかったーと、照れ笑いは当の本人。
万太郎沢2mナメ滝
【万太郎沢2mナメ滝】
第一投目で小ぶりの岩魚を上げてリリース。
こどもがいるのは解かった、サッサと上流の親の顔を見に行くことにする。
万太郎沢4m滝の前
【万太郎沢4m滝の前】
4m滝の前の落ち込みで25センチクラスをかけている間に、左岸に上った相棒に手を振りカメラを要求して撮影、その後上から相棒もごぼう抜きで1尾抜いた。私も続いてまた1尾、おっとこれ以上釣っては天然の種を絶やしてしまう。おそらく前の滝まで行って住みつき秋には、産卵するのだろう。
万太郎沢4m滝
【万太郎沢4m滝】
この滝で特大の重りをつけ、カメラの準備もして粘ったが姿を見せなかった。

この滝を左岸から大きく高巻いて滝の上に出る。急斜面の残雪のトラバースでこれもしんどい、と言うか、ちょっと危険だったのかも。

■注意:残雪の上を歩くときは最善の注意を払う。急斜面なら残雪ごと滑り落ちそうだし、人だけでも滑り落ちそう。
斜面でなくとも雪の下は空洞が多く危険。私も2度ほど相棒の視界から突然消えた。
万太郎沢の若者と中年と言ったところの岩魚
【万太郎沢の若者と中年と言ったところの岩魚】
そんなこんなで滝の上にでると、でっかいコンクリートの煙突がにょっきり、関越トンネルの換気口だ。妙な光景だがこの沢の真下を通って家路につくのかと思い、感動してしまった。

この後、隣の茂倉沢(残念ながら画像は無い)へ移動、その渓は狭く木立に覆われ、階段状に小滝の連続で右岸の斜面は伐採された朽木が散乱しているので、取り水堰堤から左岸を行くのが良い。
取り水から200m位上がって小岩魚3尾で、それ以上は遡行が沢ずたい以外は困難で、今回はここまでとした。

万太郎沢関越トンネル換気口
【万太郎沢関越トンネル換気口】
土産:湯沢IC入り口付近の新潟寺泊から直送販売の土産屋で、いつもと同じイカの一夜ぼし小3枚入り1000円ではつまらないので、 イカの一夜ぼし大2枚入り1000円にした。
(^-^)
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