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平成13年6月30日 晴れのち雨
★新潟県・万太郎沢(魚野川水系)★
29日(金)妻は隣の奥さんと飲んでいる。
相棒到着22時浦和出発、0時40分万太郎沢の取り水堰堤の駐車スペースに到着。
満点の星と言いたいが、遠くの関越トンネル口のパーキングの明かりが邪魔をする。家に到着の連絡をするとまだ飲んでいると言う。こちらも40センチ四方のちゃぶだいを出して星空の下で乾杯。
寝坊して5時半起床、(他に釣り人はいない)相棒はまだ寝ているが、私は支度が遅いので先に準備にかかるが、いつのまに
か準備完了と相棒の声。

関越トンネルの換気口の下の滝まで一気に詰めようと歩き出したが、前回と違い雪が無いのでヘツリと藪こぎになってしまう。
絶好のポイントが続き我慢ができず、毛ばりを振りながら歩いた。
結局2時間以上かけて滝下に着くと 雨が強くなる。カメラが濡れるのでザックにしまうと、温度差でレンズが曇り撮影不能となるが、相棒のコンパクトカメラで何とか撮影が続行できた。

滝の右側にロープが下がっているのでそこから上れるが、滝頭へ出るときはちっとばかり緊張する。
途中で餌釣りもした相棒が20センチクラスの岩魚数尾を釣り上げてこの滝の上でリリースする。
前回は画像の煙突手前で沢は雪の中へ消えていたのが、今回はご覧の通りである。(1部残雪あり)

岩にあいた丸い穴に気がつかなかったが次の機会に確認してみよう。
ブーンと音が山に響いているので振り返ると煙突の真下にいた。
【右】私がザブザブ引っかきまわした ポイント

【下】 それなのに相棒に釣れた29センチの岩魚
【下】煙突から1kくらいと思うが、左から沢が合流した少し上で、流れの真ん中に大岩が座り込んでいてギブアップ、沢に濁りが入り水量が増してきたので退散。 (13時)

【下】入渓点まで戻り、岩魚の餌より安い昼食をとる。
(14時30分)

土産:湯沢ICすぐそばの新潟
  寺泊の直送販売店で いつも
  の【イカの一夜干し】と1尾
  150円でサービスしていた
  【ホッケ】(美味かった)

   (16時)
先ほどまで釣りをした沢の真 下を通り帰宅する。
関越自動車道
 所沢IC<->湯沢IC(片道)
  4350円 (約180km)
 関越トンネル(11.5km
         谷川岳を貫く)

 18時40分帰宅


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