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5月21日20時久しぶりに参加のトヨちゃん、キクちゃんを武蔵浦和駅まで迎えに行って戻ると、相棒は我が家に到着していた。
早速に車の荷物を入れ替えて関越道へ、既に宴会は始まっている。運転は相棒の好意でおまかせして私も宴会に参加。

22時50分湯沢のコンビニに到着するや否や隣の地酒店にいきなり飛び込むトヨちゃんであった。(チビマルコちゃんのナレーション風に読んでほしい)

地酒店は23時前なら開いているようだ。
関越道の下にテントを張り焚き火をし、川にお神酒をあげたらトヨちゃんの地酒で宴会は続き何時に酔眠したのだろうか、私は車のなかで目がさめる。
夜は星空だったが入渓すると激しい雨と雷で、先に釣り始めた相棒が高速道の下に逃げ戻り4人は雷をやり過ごす。間もなくおさまり4人はそれぞれ流れに散っていったが、水量が少なく歩きやすいが魚の当たりもない。その上、流れに足を取られ転んでしまい胴長の中まで水が入ってしまう。(まだ酔っていたようだ)
ひざ上くらいの水量の流れを釣りあがり15センチ程の岩魚を釣り上げたが見せるほどでもないのでその場でリリース。

長靴とズボンを脱いだキクちゃんに追いつく。
転んで泳いで膝打って、竿まで折ったキクちゃんであった。(ここもチビマルコちゃん風で読む)

その後上流の相棒の長い首を確認しながらも、流れの真中を渡渉しながら右へ左へしつこく竿を振ったが釣果なしのまま待ちくたびれた相棒に追いつく。
そうそう、相棒は古チャンと言うのですが、最近では良型の岩魚をスーパーの袋に下げて私を待つのが常となったようで、今回も23cmヤマメ24cm岩魚をそろえて待っていてくれた。早速デジカメに収める。

今回は初めてルアーを持参したので挑戦したが、見えるチビヤマメでも新米には見向きもしなかった。
11時に退散、前回食べ損ねた、へぎ蕎麦を食べに湯沢の駅前へ、パンツがズブ濡れのまま直行。
へぎ蕎麦(海草が練りこまれているらしい)中盛1300円で満腹、体が冷えていたので温かい蕎麦もと思ったが、前回は、店の前で行列ができていて諦めたので今回はリベンジの気持ちが優先した。
この後、雨脚が強くなり本日の釣りは、フィッシングセンター近くの温泉で体を温めて終了。

【土産】
湯沢IC付近の寺泊泊港直送店で、いつものイカの一夜干(3枚1000円)、サンマ(1尾30円)


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