[ 戻る ] 2003年6月14日 毛渡沢・魚野川 TOPページへ戻る

2003年6月14日仕事で遅くなる相棒を22時30分に迎えに行く予定が、何故か24時を過ぎていた。1時に関越道に入り、毛渡沢のゲートに着いたのは3時。
1年ぶりの釣りであり、何処へ行こうか迷ったが、シーズン初回と言うことで通い慣れた魚野川水系に決めた。
4年ぶりの毛渡沢と今シーズンの工事中の魚野川の様子が見たかった。
そうそう、何故か24時のことだが、近道をしようとして自分が何処にいるか分からなくなってしまたのです。迷子になったということです。子供じゃないから迷子じゃないって?。
・・・ホー (-。-)y-~。
3時、迷子にならずに到着(相棒の運転で)。寝る時間も惜しまず乾杯と言いたかったが飲みながら入渓の準備をする。いつもならビール飲んで寝酒に焼酎または酒と言う、ルールを守りたかったが時間がないのでビールに焼酎を入れて飲んだ。(そもそも、そんなルールは無いが)
既に空が明るくなってきている。少しでも横になろうと車に入ったが10分もたたない内に車のライトに照らされる。外へ出て支度をしていると後から着いた釣り人に挨拶され、どちらへ入りますかと尋ねられ毛渡沢へと答えると、そうですか左の沢ですねと確認して、車に戻りかけた。
多分目的の沢は同じだったのでしょう。どちらへと聞き返すと、ここから入りますと、さわやかに答えてくれた。先客がいたときの段取りは決めていたようだった。実は、この釣り人は掲示板に時々書き込みいただいているH.Kさんだったとはもちろん気づくはずも無い。今回の釣行の画像だけアップしておいて、続きの作業中に書き込みを見ると私も行ってましたとあり、あれーそうだったんですかと気づかされたわけで・・・。
これで間違いないでしょうか、H.Kさん。(ゲート前で1番乗りしてご挨拶を受けたのは確かに私です。)
さてと、3番手の車が着いたので出発する。4時ごろと思う、とっくに夜が明けているが本日の天気予報は時々雨で薄暗い林道を歩きだす。
15分で仙ノ倉沢と毛渡沢が合流する釣り橋を渡り、10分で辿道が毛渡沢へ消えるポイントに着き入渓する。当たりも無く1時間ほど釣り上がり相棒にやっとイワナが掛かる(21センチ)。私は魚をカメラに収めてから竿を出そうと思っていた。と言うのもカメラのバッテリーに警告が出て電源が切れてしまうと言うアクシデントに見舞われていた。相棒が釣り上げたら電源入れ、急いでシャッターを下ろし、なんとかページアップのための一枚が取れて一安心。
←魚野川

私も竿を出すが当たりはなく雨が降り出してきた。前回の半分も釣りがっていないが、昨夜は一睡もしていないので相棒の顔色が良くないのと、雨脚が強くなってきているので終了とした。(7時)
ゲートまで戻る途中の堰堤で相棒が竿を出す。以前ここで型のいいイワナを3,4尾をゴボウ抜きにしたことがありまして、いつも帰りには寄らせてもらっているが釣れたことが無い。そう言えば釣れたのは台風の過ぎた翌日だったなー。(台風翌日限定ってことかな)
魚野川→

ゲートに戻るが、それでも9時前、昼飯には早すぎるので魚野川へ行く。
関越道下から見える山側の土壁のポイントから入り、小振りのイワナ2尾、ヤマメ数匹で、新しくできた堰堤までを遊ばせていただいて12時終了。
川沿いは公園のようになっており、何台でも車が止められ、嬉しのか?悲しいのか?目の前からすぐ釣りができるようになっていた。
松川橋は修復されていた。

【土産】湯沢IC付近の寺泊泊港直送店で、いつものイカの一夜干(大2枚入り1000円)
すじこ(680円)

この土産やは改装されて、2階がレストランになっていた。


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