[ 戻る ] 2003年7月19日 万太郎沢 TOPページへ戻る

2003年7月19日仕事で遅くなる相棒を23時に迎えに行くが道に迷ってしまって、前回と同じなので以下省略。

2時、迷子にならずに到着(前回は相棒の運転で、今回は私の運転)。寝る時間も惜しまず乾杯と言いたかったが飲みながら入渓の準備をする。これまた前回と同じなので以下省略。

4時30分に目が覚める。3連休だと言うのに、他に車は見当たらない、支度はできているので、もう1眠りして5時入渓。
水量は少な目で渡渉に左程苦労は無いが20分ほど沢を迂回した。いつもなら最初の滝上のなめ岩を過ぎてから竿を出すのだが、本日はトンネルの換気口までと決めていたのと、他に釣り人は来る様子が無かったのでのんびりモードで釣りはじめる。
すぐに小振りのイワナが掛かる。2尾目は岩の隙間に糸が自然に流れ込むように入って行く、出だし好調の22センチを上げる。
先を行く相棒に最初の滝で追いつき休憩取る。その間に滝から22センチのイワナを相棒が引き抜いた。その後、相棒も私も換気口まで20センチ前後を3尾追加して11時終了。
湯沢駅前で道産子ラーメンを食べた後、1山越えて清津川へ向かう。
トンネルをカーブして清津の流れが目に入ってくる。トンネルの手前を右折すると川沿いに出られコンクリートの沈み橋は、半分水に沈んで通行止めになってた。ほんの少し上の、橋を渡り、川沿の道を300メートルほど下って行き止まりに車を止めた。
清津川は川幅があり、のんびり釣りができそうで、沈み橋の下流を餌がなくなるまで楽しんだ。
釣果は流れの早い瀬の真ん中に立ちこんで右岸の端から出たちびイワナ1尾で、16時終了。
この日の清津川は午後から日が差して気持ちが良かったが、風が強く、仕掛けは吹流しの状態だった。
今回は清津川の画像が無いので、平成12年6月3日の画像を参考にしていただきたい。

■ 土産 ■ 地酒(八海山)


[ 戻る ]