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9時半に出発、連休で関越道は渋滞していたが、フルちゃんとノグがドライバーで、私はビールを飲ませて頂いた。
14時、湯沢着、駅前で道産子ラーメンで昼食。フィッシングセンターの上流から二手に別れて釣り出す。
この日は、富山と新潟は37度の猛暑。カンカン照りの川原での釣りはサウナのようで、メガネに汗がたれて釣りにならない。
16時 移動開始、上流の毛渡沢堰堤の前でフルちゃんをおろして、いつもの高速道下まで3人は戻り夕まずめを狙う。
高速下から見える山側の土壁から釣り上がる。この壁は翌日TOTO壁と命名された。
17時を過ぎると山沿いに日が陰り、手元が見えなってきた。皆それぞれ小魚は釣れていたが、ここからが勝負とばかりに竿がしなった。
タモを取り出そうとした瞬間プツッ、針糸が切れてしまった。この大事なときに、手元が見えない、焦りながら針を交換、当たりは直ぐにでた。
23センチの岩魚を無事取り込んだ。さっ、まだまだこれからと思ったら、なんと仕掛けがからんでしまった。もう暗くて仕掛けの交換は無理と観念して、毛渡沢に置いてきたフルちゃんに携帯で連絡。
申す申す、まだ釣ってますかー。はいはい、既に真っ暗ですが入れ食いです、もうちょっと釣りますと言っている。これ以上は危険とみて、直ぐに迎えに行くと、真っ暗な藪からフルちゃんが出てきた。
19時終了。釣りをしていたそのままのスタイルで近くの生協まで食料の買出しに行く。
予約していたリゾートマンションに20時到着。
お腹もすいて、喉もカラカラ、風呂の前に直ぐ乾杯。

魚野川 魚野川/グッチー・ノグ 岩原リスキー場 万太郎沢/フ・ノ・グ 大文字草
フル・ノグ 万太郎沢 万太郎沢 フル・グッチー グッチー・フル
小さくノグ 4m滝上 ノグ・フル 関越トンネル排気口 万太郎沢
万太郎沢 万太郎沢 TOTO ノグ グッチー・フル・TOTO・ノグ

すべての画像はトップページのTOTO Album でご覧になれます。

翌日6時起床、窓の外は岩原のゲレンデで昨夜の雨は止んでいる。さー今日は万太郎沢に入り関越トンネルの換気口の煙突まで釣り上がる予定だ。
8時、万太郎沢登山道入り口到着、先着の釣り人4人が支度をしているが、なかなか出発しない。車の中で待機していると15分待って、やっと動き始めた。
挨拶すると、煙突手前の6m滝上に行きますと言う事なので、ラッキー、我々は煙突まで行くのが目的だ、彼らを待ちながら後ろを釣り上がらなくてすむ。
早速に後を追ったが、入渓したときには彼らの姿はなかった。30分ほど枯れ沢から巻いて沢にでる。誰も居ないので竿を出す。
フルちゃんは最初の2mの滝を目指してさっさとつり上がって行く、私も後を追う。朝1番に入渓した訳では無いので既に何組かは先に入っているはずで釣りにならないと思っていたら、意外に18から20センチくらいのイワナがグッチーさんと私に掛かってくれた。
2m滝の上のナメ岩で休憩しながら、粘り強く釣り上がるグッチーさんを待つ。
10時を過ぎてメンバーがそろい、写真を撮りあったりと今回は楽しいのんびりモードで10時30分、煙突目指して釣り上がる。
途中沢登りのパーティーを追い越したり、前後しながら6m滝に着く。この当たりは先を行く4人組みが入っているのでもちろん当たりも出ない。
さっさと滝の左岸にたれるロープで上る。沢登の組が後に続いたが、このルートを知らなかったようで、藪の中を右往左往していてなかな滝頭に出てこなかった。
滝上は釜やナメ滝が続きとても気持よく遡行ができ、100m位進むと煙突が見えてきた。煙突前までの間に26センチの岩魚を釣り上げたグッチーさんは満足顔で、今までの記録更新だったようです。
煙突前でまた写真を取りあったりと、たっぷり遊んでいると、先に行った釣り組が下ってきた。ちょっと上流のゴルジュ帯(オキドウキョが流れ落ちる)まで行ってボウズだったと話す。
13時、下山開始。6m滝上でずいぶん前に下った釣り組がいる。ロープで滝を降りようとしていた。沢登りにチャレンジしているとばかり思っていたら、我々がロープの下がっているルートから下に降りたのを確認して自分たちのロープを撤収していた。
どうも、往きはこの滝の右岸を直登したらしい。(これは沢登りのルートである)
14時30分くたくた、汗だくで車に戻り食堂に直行。生ビールがうまい。
16時、マンションに戻り風呂に入って18時、帰途に。

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