[ 戻る ] 平成9年7月4日 晴れ猛暑 TOPページへ戻る

★片品川支流・平川支流・三重泉★

三重泉をテンカラで攻める
★3日夜、自転車2台を積み込み浦和を11時頃出発。平川のゲートに2時頃着。我々が寝静まったころ、5人組みのワンBOXがゲートの鍵を 開けて林道へ消えた。
★朝5時半、マウンテンバイクが1台リュックを背負って消えた。(リュックを背負っていたのはマウンテンバイクではない、念のため。)我々もママチャリと子ども用のマウンテンバイクで出発。最初のトンネルまでは登りで、自転車を押したが、後は下りでペダルを踏むことはなく、40分で三重泉に到着が、帰りはどうなる?。
★先に行ったマウンテンバイクのフライマンが、平川へ降りて行ったので、橋の空き地にテントを張り荷物を置いて 三重泉へ入ることにした。踏み跡から堰堤に出て、コンクリートに打ち込まれた鉄ばしごを降りた。広い河原が200メートルほど、その先は木が生い茂ったV字谷とゴルジュで2キロぐらい登ったところで、2段の滝で両側は絶壁、本日の打ち止めとなった。 10時、途中で小岩魚とカジカを、がリリースしたのみ。この日、FURUは車に竿を忘れてガックリしていた。FURUは私の竿で釣り、私はテンカラを振った。カレーパンとビールで休憩。FURUは竿を取りに戻ることを考えていたが、平川には1人入っているので、テントを撤収して車へ戻ろうと私が提案すると、同じ事を考えていたようで魚野川行きがきまった。
★昼前にテント撤収完了、自転車を漕ぎ始めた、いや押しはじめた。炎天下の中、時間短縮のためできるだけ漕いだ。その甲斐あって1時間で林間特訓終了、ゲートだ。

三重泉

三重泉を2キロ位上って2段の滝、
ここを超えたら大物がいるはず
★2時、魚野川着、買い物を済ませ、焚き火の準備をし温泉へ、猛暑特訓の汗を流し、Tシャツを洗った。夕食用に小岩魚を3尾釣って、高速下は日が暮れた。焚き火と網の準備ができたところへ、暗闇の中からフライマンが現れ、型の良い岩魚を2尾いただいた。あまりのタイミングの良さに驚き、話も聞かずに、お礼だけ言って別れた。鴨が岩魚を咥えて来た(ねぎ味噌は持参した)のでそのまま網にのせた。小岩魚は岩魚汁にした。他、焼き肉に、カップラーメンで満腹。(当然骨酒も飲んだ)。23時過ぎに酔眠(車中)。 翌朝魚野川で尺岩魚を上げた。
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