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★魚野川★
日付平成10年9月5日 竿5.4 菊池氏4.5
場所魚野川 道糸1,0
天気 針糸0.4 と 0.3
メンバ菊池(キクちゃん) ヤマメ7号、秋田袖8号
ミミズ
釣果25cm〜17cmヤマメ6尾(私)、
25cmニジマス1尾(菊池氏)、
17〜18cmヤマメ1尾(菊池氏)

★金曜夜9時、今回同行する菊池氏を駅に迎えに行く、出張帰りの彼は疲れた様子を、オチャメに演じながら登場した。仕掛けの準備とコンビニで食料調達などで時間をとり、出発したのは10時20分、関越道は、時折強い雨が降った。長いトンネルを抜けると、星は見えないが晴れていて、掲示板は気温17度を表示している。湯沢ICを降りフィッシングセンターを少し過ぎて、現地へ到着したのは午前1時。寒いので車中で乾杯、酒を飲むときは疲れを見せない菊池氏である。いつもの相棒の古川氏が(目覚し時計担当)、仕事で来られなかったので、目覚しがない、がしかし、最近は便利な携帯電話がある。菊池氏は知り合いのスナックへ、モーニングコールの依頼をしたのである。

★4時半電話が鳴り予定どうり起床、間もなく明るくなり5時には入渓。一投目からヤマメをヒットしたが小さい、それからも、順調にヒットするが小さい、いやな予感がした。以前にヤマメの小物がやたらと掛かり、ミミズがなくなってしまった事があるのだ。しばらくすると、初心者の菊池氏が対岸で、大石の下から25cmのニジマスをひっこ抜いている。同行者に釣果があると、疲れを忘れて最後までお付き合いしていただけるので、ホットするのです。私は相変わらず小物を5、6尾リリースしている。入渓から300メートルぐらいのマンション前で20cmオーバーのヤマメをヒットすると、相棒にもヤマメがヒット、釣果が上がってきたが、相変わらず小物が入れ食い。松川橋との中間地点の、流れが傾斜する左岸で大き目のヤマメを1尾ばらし、その上の段また上の段で続けて20cmオーバーを2尾あげた。段を上がりきると、ひざ上位の瀬が続き、支流(松川)が小滝となって流れ込む、ここは古川氏が尺ヤマメや型の良い岩魚を上げているポイントである。流れの中央に立ち込み左岸から、25センチ、20センチ弱のヤマメを連続ヒット、もう止まらない。こんな釣りは始めてだ、古川氏がこの区間にこだわり続けるのは、これがあるからだ。しかし、予想が当たり、ミミズが無くなり本日の釣行は終了した。

★9時半終了と同時に、きれいに透き通った流れが急に濁りだし、釣りにならないくらいだ。上流で工事が始まったのか、土手が崩れたか、どちらにしてもあきらめがついた。今回の相棒の菊池氏も、前回の岩魚に続き、ニジマス、ヤマメと、サイクルヒットだと満足そうだ。(今回岩魚が入っていないのでサイクルヒットではない)

★湯沢ICから17号を長岡方面に車で5分位の健康ランドで温泉?につかり、昼食をとって帰宅。 (日中は千円、夜間仮眠する場合2千円、タオルとバスタオル付き)

★土産:伸びるキーホルダー、イカの一夜干し、ほっけの開き、ナスの漬物、平目の縁側(油がのりすぎて甘い)土産屋は、湯沢IC入り口付近の、寺泊直売店と書いてあった?。

★魚券は、湯沢ICを長岡方面にほんの少し行った左側の、ガソリンスタンドのコンビニで売っている。(コンビニの名は、6ー9とか、7ー10とか、そんな感じです)(^^;

名水発見:上り線の谷川岳サービスエリアで谷川岳のおいしい水が汲める。ポリタンク用に蛇口が2個用意されている。

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