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★毛渡沢下流部と登川★
日付平成10年9月19日 竿5.4
場所毛渡沢下流部と登川 道糸1,0
天気晴 水温15度 針糸0.4
メンバ古川(FURU) ヤマメ7号、
ミミズ
釣果20cm岩魚(私)、
18cmヤマメ1尾(FURU)

毛渡沢下流・車から下 ★9月18日(金)午後9時過ぎ、出張帰りのFURUと出発、12時に湯沢に到着。コンビニで魚券と目覚し時計を買う。

★前回と同じフィッシングセンター上から魚野川の様子を見たが、前回とはまるで様子が違い、幅は半分になり対岸は中州がえぐられ、代わりに石が積まれていた。魚野川をあきらめ毛渡沢へ向かった。駐車場には先客の車が2台入っていたので、1.5キロ程下流の川の横に車を止め、星空を楽しみながら乾杯。

★朝5時半、よく晴れて暖かい風が吹く。堰堤が見えるあたりまで下り、上の駐車場(ゲート)の橋まで釣り上がる。リリースサイズのヤマメと岩魚が混在し、釣果は、FURUに18cmヤマメ、私に20cmの岩魚1尾ずつで終わった。4〜5時間遊ぶには、丁度良い距離で、毛渡沢全般に言えるが、この間も大石が点在し渓相が良い、但しゲートの上の堰堤(取り水)までは、降雨後でなければ水が少ない。(夏場は枯れることもあるようだ)

駐車場の橋の右岸から上がり12時半、20分程歩いて車に戻り、カップラーメンで昼食。

★その後、餌も残っているし今年最後の釣りになりそうだし、と言うことで登川(塩沢石打方面)へ移動。昨夜は暗くて確認できなかったフィシングセンターと、松川橋の間も岸がえぐられ、真新しい土壁から流れ落ちる支流が、むき出しになっている。大雨の影響もあるだろうが、見渡しただけでも数台のユンボが川に入っている。上流の高速下から大堰堤までも、キャンプ場か公園にでもなるのだろうか、大掛りな工事だ。魚野川の支流でも砂防ダムの工事をしている。 石打方面の魚野川もユンボが目立ち、濁りが入っていた。

登川に沿って林道を行き止まりまで行くと、砂防ダム工事のトラック数台と戻ったばかりの釣り人のワンボックスが一台。核心部の釣りはここから上流なのだろうが、谷深い林道は我々夜間現着組みには、相当の勇気がいる。(危険だ)結局濁りの消える里まで戻り、入れ食いの子ヤマメに餌を全部取られて、3時半退散。

★土産:はまぐり(12個で850円)家族は砂が入っていて気持ち悪いと言って食べなかった。(−−;
前回発見した谷川岳サービスエリアの名水。

★画像はすべて毛渡沢のもので、登川の画像は、来シーズン解禁後に。

毛渡沢下流・車から下
毛渡沢下流・車から上・岩魚20cm
毛渡沢下流・車から上を撮影
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