[ 戻る ] 平成11年6月27日 雨 TOPページへ戻る

★木の根沢★
木の根沢その1岩場の激流 ★26日土曜日、14時30分、休日出勤しているFURUから、今から行くと電話があり、あわててNOGUに浦和集合の連絡をして、ミミズを仕入れにJ州屋へ。

★NOGUの叔父さんに、送っていただいた地図で、行き先を3人で練るが、決まらぬまま18時に関越自動車道へ。

サービスエリアで地図を見ながら食事をとり、せっかくいただいた情報なのでと、湯の小屋温泉(木の根沢)に決定。

★地図のおかげで、ダム入り口付近の、道路脇の広場を難なく発見。(20時30分頃)

広場の奥には、たき火の跡があり、そのまま利用させていただく。 薪と炭はFURUが持参、久々のたき火の宴会は、星空こそ見えないが、3人の心もゆっくりと燃え…たんじゃない?。

たき火グッズ。

1.ビール
2.酒
3.おしんこ
4.焼き肉
5.軍手
6.なんか燃やすもの。


★夜遅くから雨になり、翌日も一日雨となる。
4時30分起床、広場から少し下った食堂の脇から入渓するが、先行人と後攻組みに挟まれ、やむなく林道によじ登り、広場から入りなおす。入って直ぐの滝上で小さ目の岩魚をあげる。林道に沿ってはいるものの、滝や、瀬、堰堤、瀞が、繰り返し、すばらしい渓相で、雨のおかげか水量もよし

。 ★途中、堰堤の付近で、FURU、NOGUも小ぶりのヤマメをあげる。(N氏はスレ)

5メート位の堰堤を右岸から登ると、瀬の大石のかげから、岩魚18センチが上がった。

3時間ほど釣り上がったところで、FURUの元気がなくなり、惜しいポイントをまだまだ残し終了。(雨で体が冷えてしまったのだ)

★車で上流(片品方面)へ下見に、10分ほど走るが、瀬と滝を繰り返しているようだ。途中に橋があり、何台か車が止まっている。道路から高低差が無く入りやすいポイントである。
流れは、まだまだ続いていたが、夏場の水量はどうなるのだろう。

★帰りがけに、宝川、谷川を下見したが、雨の影響で泥水の濁流となっていた。
FURUと私は、木の根沢に、後ろ髪を引かれつつ、関越道へ。 15時浦和着。雨が強く振っている。
木の根沢その2岩に座り込み糸を垂れるN氏
木の根沢その3瀬に私とF氏奥に堰堤が見える
木の根沢その4堰堤の流れ出しをF氏が探る
木の根沢その5タモ網に入れた18センチの岩魚
[ 戻る ]        TOPページへ戻る