[ 戻る ] 平成11年7月31日 晴れ TOPページへ戻る

★魚野川★
魚野川で竿を振る息子その1 ★息子との約束を果たすため、通いなれた魚野川へ。

★浦和21時出発。23時30分湯沢着、コンビニで魚券と食料、そしてビール…あらー無い?、湯沢付近のコンビニ(国道沿い)にはお酒が置いていない。川に入るときは、お酒で清めることにしているが、カキピーとお茶で川の神に乾杯することにしてと…。
★(TT)

車は、いつもの松川橋を渡って、少し行った高速道路の下へ止める。 明るい月夜で星はみえず。 気温23度、車用に虫除けの網を用意していたが、使用せずに眠れた。(網戸用の網をミシンで縁取りし、ガムテープで貼り付ける自作)
★24時消灯、息子は寝付けないようで、CDを聞いていたが1時間程で寝息が聞こえた。

★翌朝4時起床。まだ、あたりは暗いが、支度を始め、夜明けと同時に出発。夏場で水量は半減しているが、いつもの中州の山沿い側へ向かったが、すでに一人入っていた。しかたなく、中州の上の分流地点へ、息子と歩き出す。
大石が散在する河原を、ちょっと大き目の胴長靴を履いた息子が、ひょいひょいと私の後に続が、そのうち先を歩くようになる。

★15分位でポイントに到着、普段ならプール状態になっているが、水量がないので浅瀬になっている。さっそく仕掛けの流し方を伝授、5m竿は長すぎたか、思うように振れない、が、そのうち、何かいると言って 何度も流しているが、合わせがあまいのか針にかかってくれない。
ちょっとやってみてよと息子に言われて、流してみると、目印がとまり、合わせてみると動かない、浅いので石に重りがひかかったようだ、念のため強く引いてみるとぐぐっと動き出すでわないか、久しぶりの朝一番からのヒットに、私も息子も興奮している。
父親としての面目を保つためにも、慎重に寄せる、魚の顔が出ると、水面に沿って、すーとタモ網に収まった。
岩魚だ、大きいねーと息子がにんまり、勿論私もにんまり。
さっそく計測、二人係で頭と尾を引っ張り24センチ、今シーズン最高記録。その後すぐ、落ち込みから流れ出す深みに流すと、またもやヒット、23センチのヤマメだ。

息子はちょっと悔しそうだが、大喜び。さあ次は、落ち込みが続く急瀬をを、腕がらみで渡る。大人同士なら肩がらみで渡るところだが、身長が合わない。
ワイルドな体験をした後は、プールの上の開けた河原で、のんびり息子の勇士姿を撮影しながら見守ることにした。
ポイントが解ってきたようだ、夢中で長竿を振っている、おっと私の前に息子がヤマメを飛ばしてきた、と思ったらバレテしまった。
直ぐにまた、ヤマメが跳ねる、今度は大きい、なかなか抜けない、慎重に寄せようとしているが、プツンとバレてしまった。
切れたの?と自分の腕がわるいのか、仕掛けが悪いのか、気にしている。
針はついていた、合わせを教えていなかったので、針の掛りが、浅かったようだ。

★8時、川に日が当たり始め、ぐんと気温が上がり、暑いし、当たりがなくなり、腕も疲れたから、ととがやってと言うことで交代。(私は、とと呼ばれている。何故’とと’か?プロフィールを参照)8時30分心配している妻へ、電話で、二人とも無事であることを知らせる。(魚野川と毛渡沢のゲートまでは、携帯が使用可能)
その後、毛渡沢のゲート前までドライブし、朝食をとった。

★10時過ぎ、フィッシングセンターのそばの、共同温泉浴場で汗を流し、父子の初の渓流釣りは終了。(風呂からは、フライ専用エリアの川が眺められる。)

★共同温泉浴場:大人300円
★土産
:定番のイカ一夜干し、千円(大は2枚入り、小は3枚入り)
:鱈子980円
:谷川サービスエリアの名水 0円
魚野川で竿を振る息子その2
魚野川で竿を振る息子その3 陽が当たるまで、あと1分の勝負だ。
毛渡沢ゲート前の橋 毛渡沢ゲート前の橋
夏場は、この上の堰堤まで、水が枯れている。
24センチの岩魚、23センチヤマメ、18センチヤマメ 5月22日の岩魚に続き右側のえらが短いように思う
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