[ 戻る ] 平成11年9月18日 曇り TOPページへ戻る

★木の根沢(湯の小屋温泉)★
落ち込みをバックに河原に座る息子 ★今回のメンバーは、前回に続き我が息子だ。相棒のFURUは、仕事で来れない。

★21時浦和出発、前回、現地でビールが手に入らなかったので、ビールを忘れるなと息子が言う、できた息子だ。(親の教育がいいのだろう)
関越道は、小雨が降ったりやんだりを繰り返し、湯の小屋温泉に着いたのは、夜中の1時ちかくだった。雨の高速道路を時速80キロで行ったので、少し遅くなってしまった。到着前に我が家で寝ているであろう、大奥へ電話をし、無事到着寸前を連絡。(湯の小屋温泉の数キロ手前まで、携帯がつかえる。)

★車は、湯の小屋を過ぎ、ダム入り口を数百メートル過ぎた、右側の広場に止める。

★支度を済ませてから、車の中で乾杯、つまみは、息子のカキピーだ。夜遅いのでビールは止めてカップ酒で済ますはずだったが、息子と話がはずみ、結局ビールも飲んでしまった。

★5時、薄暗いうちに沢へ降りた。心配した雨はなく、曇りで、絶好の釣り日和である。水量は、前回の7月より多く、息子を連れての、渡渉は緊張する。後半に、2個所の大岩を、へつりで越えた。
アタリのないまま、しばらく進み、息子は初めての、堰堤越えを迎えるが、小柄な彼に難はなく、右岸をよじ登り、堰堤にてをかけるとヒョイと登ってしまった。
親としては、チョットの感動を期待したのだが、本人はカエルを見つけて、遊んでいる。
堰堤の上は,開けた中州があり、前回、岩魚18センチを上げた場所を睨みながら、休憩と朝食をとる。前回同様に、大石から誘い出し、瀬を3m程流すと、見ていた息子が、「来たー」と叫ぶ。20センチのヤマメが上がった。
急に意欲がでた彼は、また竿を出したが、それ以降親子共々アタリもなしで、竿を収めた。

その後で、息子が砂地の淵に足を取られ、胸まで引きずり込まれ、慌てて手をつかみ”ファイトいぱーつ”で、まさに最後の落ちがついた。
片品へ至る林道へ上がると、空は晴れ上がり熱くなる。

★湯の小屋から少し下った、沢沿いの露天風呂に入り、昼食に山菜手打ちそばを食べ14:00、家に無事終了の電話連絡。(露天風呂は裸のまま、沢に降りることができる)

水上駅で土産を散策、駅に止まっていたSLを見て、月夜野インターへ。
堰堤上の瀬を中州から
中州草地でカエルを探す息子
石にとまるヒキガエル(たぶん)
20センチのヤマメ
両岸が木立で大石が沈む瀬
最後に沢の中で二人で記念撮影
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