2005,04,23〜04,24

0泊3日弾丸?ツアー顛末記


 いや〜、この列車まだ現役で走っているんだ!と感動しました。

 外装の草臥れ具合がA氏のスポーツ800と瓜四つなのが実に
涙モノだ!

 いつまで走ることが出来るのかが気になった・・・

大宮駅の外は風が出始めて肌寒さが襲ってきた。

春と言うことでウィンドブレーカーを持参しなかった・・・
注文の品↓
↑ レシート

右上の喰い掛けはお嫌い?
日が高くなるにつれ、気温が徐々に上がって来るのが判る。
← 4階へ向かうエレベーターから。なかなかバブリーな建物だ。



4F入口を入ると待ってます。
この一連のブルーメタリックのスポーツ800は、ほぼ
四半世紀前にレストアされた最終型のスポーツ800。

お久しぶりです。Yさん!(^-^)/~~

先般はクラッチカバーでお世話になりました。<(_ _)>
実に昭和だ!
← すみません、ピンぼけで。せっかくのペーパークラフトが・・・

 ちなみに被写体(モデルカーと共に)のクローズ
アップ撮影は警備員さんに制止されました・・・

 昼食を挟んでえびちゃんと合流し、一通り館内を見てから郷土資料を展示している
2〜3階の常設フロアを見て回る。

 初めて当地を訪れたA氏には、四日市の歴史知識を深めるには意義深いが、一度
見てしまうと再度足を向ける気が起きないのが残念でならない。

 これは何もここだけの問題では無いと思う。A氏が住む某市の郷土資料館も閑散と
しているから、入場者が伸びないであろう日本各地の郷土資料館共通の悩みではな
いかと思う。


 若干塩素臭が残る温泉だったが、駅を挟んで反対にある日帰り温泉施設の人ごみ
を避けて、のんびり出来たのは幸運だった。

 3人でヨタハチに絡む話で盛り上がり、他の入浴者から奇異な目を向けられても構わ
ずに話し込んでいると、いつのまにか湯船には我々3人だけとなっていた・・・

 おかげで夜行バスの疲れと昼間の汗を取れたいい湯でした。

 四日市に戻り、風呂上りの一杯欲しさに駅近辺の居酒屋を(ケータイサイトを使って)物色し、えびちゃんの
自宅門限?が許す限り、3人で大いに飲み食いしていました。

 えびちゃんを改札口で見送った後、帰りの便まで充分すぎるくらい時間があるので、近くの喫茶店で酔い覚
ましを兼ねてお茶しました。

 ところが、この辺りの飲食店のほとんどが22:00をもって閉じてしまう。春になったとはいえ、夜もふけて来る
と海からの風とも相まって肌寒さを感じて来た。

 屋外で時間を潰すには実に耐えがたい気温だったが、停留所のベンチは吹きさらし、バス会社の待合室は
夕方の通勤時間帯を過ぎると閉めてしまい、腹立たしい思いをした。 

寒さをしのぐこと一時間余り・・・


大宮駅前で朝マック

このあとJR東北線に乗って小山へ向かう。
↑実はこの列車にカメラを忘れたことに下車後気付いた。

 下車駅の駅員さんに事情を説明して回収を依頼。

 そのまま待機すること十数分、次の友人駅で回収されたとの
連絡が入り駅員さんにお礼を述べて駅を後にする。

 この後、結城の赤さん宅にてお茶を頂く。


お茶を頂戴した後




筑波山中のワイディングの様子に
臨場感が無い画像ですみません。

これ以降の画像は、カメラの電池が無くなり撮影出来ませんでしたが
四日市市は色々な意味でなかなか興味深い街でした。