覚悟していらしゃった方ヘ

A氏を含め3名がケガをした人身事故の結果です。
 違った見方をすれば、貴重な資料となるのでしょうが、こんな形で数少ない車の1台を消滅させてしまったことは、何を言われても弁解出来無い非常に残念で悔しい過去です。
 ある十字路の交差点で起こしてしまった事故です。

 A氏のスポーツ800が右折、相手方の車(CD 0.38で売ったローレル)が直進。直進車の切れ目を縫ってA氏の前にいた仲間の車と共に一緒に右折してしまったのです。
 何故?と言われも当のA氏にも理解できません。何も考えずにスルスルと走りはじめたてしまったのです。

 結果、A氏とA氏の同乗者、相手方のドライバーの3名がケガを追ってしまい、救急車のお世話になりましたが、入院する者がいなかったのが不幸中の幸いです。

 3名のけが人の中で一番程度が大きかったのはA氏の同乗者でした。その次が相手のドライバー、3番目のA氏が一番軽く、衝突時にF/ウィンドウにおでこをぶっつけ、小さい裂傷と軽い脳震盪を負い、右手首の捻挫だけで済んでしまいました。

 幸い中の不幸というものもあります。それは任意保険が切れていたことです。

 この事故のおかげ、スポーツ800を失う他に銭を失い、周囲の信頼を失い、免許証まで失いました。