内 観


バックミラー形状及び取付位置
 2種類
 '65,'66はダッシュボード上に置かれた戦闘的なタイプですが'67〜はF/ウィンドウ上部に移され反射面積が広くなりました。

パーキングブレーキレバー 2種類
1965〜1967年式車 1968〜1969年式車
画像調査中!
メッキ部分が黒塗装になる。
画像は 1965年式
画像提供 Mr,Gotou

インストルメントパネル 3種類
1965〜1967年式車 1968年式車 1969年式車
画像調査中! 画像調査中! 画像調査中!
アルミ地のシルバー仕上げ。 アルミ板にガンメタ塗装仕上げ。 1968年式と同じガンメタ塗装だが
ターンシグナルインジケータランプが
R/Lの独立に伴い、ランプ用の
孔明きが1ヶ所増えた。

ステアリングホイール 3種類
 1965〜1966年式車 1967年式車 1968〜1969年式車
画像は1965年式で
ホーンリングのみ後期に艶消しタイプに交換してある
本品は後年の補給部品のため以下の点が当時の品物と異なる。
1,ホーンリング艶有り→艶無し
2,ホーンボタンの「T」字の色が
シルバーメッキ→白色
画像提供 Mr,Gotou 画像提供 A氏 画像提供 ATワークス
 最もシンプルなデザインのタイプになっています。  ホイールの樹脂がT字バーの一部までカバーするようになり、手を置く10時10分と8時20分の位置に、滑り止めのスプラインが設けられた。  樹脂部分は1967年式とほぼ同じだが、それまでのステンレスバーがスチールになり黒色塗装仕上げになる。
 ホーンボタンのT文字とリング がシルバーメッキから白になり、ボスのスプラインの経が細 くなる。
 ツヤありだったホーンリングの表面仕上げが、レザー仕上風の凹凸が入る。
 先日A氏は、1969年式のスポーツ800に、1967年式と同じステンレスバータイプが装着されていた車輌を確認した。
 シャフトのスプラインが後期型なので、4種類目が存在する事になるが、新車時からのものかどうかは、現オーナーが確認していない。(補給部品か?)

シート 10種類?
年  式 1965、1966年式及び1967年(前期)式 1967年(後期)式車 1968年式車 1969年式車
生 地 色
ヘッドレスト 無し 着脱式 固定式
ミシン目  縦の方向の縫い目がバックレスト上部、座面前部にある横方向の縫い目で止まっている。  バックレスト、座面にあった横方向の縫い目が無くなり縦の縫い目がそれぞれの先端を回り込む。
シートボディの材質 アルミ製 スチール製
画  像 調査中 調査中
画像提供  Mr,Gotou  Mr,Sakurada
備  考 ボディカラーがシルバーのみシート色がレッドブルーメタ車は

シートベルト 4種類
年  式 1965、1966、1968年式車 1965、1966年式車
形  式 襷掛け2点式フック型 3点式固定型
画  像 現在調査中! 現在調査中!
備  考 ボディカラーがシルバーのみベルト色がレッドブルーメタ車は

メーター類 3種類
1965〜1966年式車  1967年式車 1968〜1969年式車
画像調査中! 画像調査中!
画像は1965年式のタコメーター
 硝子は磨り硝子でオーナメントはメッキ仕上げ、タコメータの数値が8000まで記されている。  硝子が防眩タイプになりパネルのベースカラーが黒系から青系になる。
 文字が少し太めになり、タコメータの数値が6000に減る。
 オーナメントのメッキ部分が内装に合わせて黒色となった以外は、1967年式と同じ。
画像提供 Mr,Gotou

ターンシグナルスイッチ 3種類?
試作車、1965年式一部車輌 1965〜1967年式車 1968〜1969年式車
画像調査中! 画像調査中!
画像提供 ATワークス
 トグルスイッチのバーがメッキ仕上げで、内部構造で、ライトビームのロー・アッパーの切替が板バネ式でる。  トグルスイッチ先端のつまみの形状が平たい形に変わり、レバーのメッキ部分がやや長く、細くなるが内部構造に変更は無い。  トグルスイッチのバーが黒色仕上げになり、スイッチ構造が機械式にと変わったた。
 アッパービームのコントロールが奥がアッパー、手前がロービームの切替とそれ以前とは逆構造になった。
 未確認だが、1965年式にUP10パブリカと同じスイッチが着いていた。
ひょっとすると、試作車や1965年式の先行製作車の一部に、パブリカの物が使われた可能性があると思われる。上記に掲載した画像は某所作業中の車輌で資料等での確認はしていない。