エレクトリカル


☆スモール(ポジション)ランプ
 '68以前のヨタは、ヘッドランプを点灯するとそれまで点いていたポジションランプが消えます。 
 '69のヨタは、ヘッドランプを点灯してもポジションは点灯したままになります。但し、他車等からの視認性に難が あったため、'69ではサイドターンランプも増設されたようです。ついでながら、'69のみパーキングランプが追加され て、ヘッドランプスイッチを「左右にひねる」と言うロジックも追加されている。つまりスイッチノブは3種類ネ。

ワイヤーハーネス
 4種類
 '65,'66はDCの為のダイナモ用のラインです。
 '67の電装品は以前と大差ないがACのオルタネータに変更されてジェネレター近辺のラインが変わった。
 '68はリバースランプとスイッチ用のラインが増設された。
 '69はヒューズBOXが室内に移され、ターンシグナルインジケータランプ、フェンダーにサイドターンランプ用とハザードランプのスイッチも増えてラインがそれぞれ増設し、パーキングランプ用のS球が追加されラインも増設された。

発電機
 2種類
  '65,'66はDCダイナモで'67〜はACオルタネータへと変わりました。

ューズBOX
 2種類
 '69はヒューズ管が3Pから後期ミニエースと同様のおよそ3倍の本数になったASSYに。

リヤコンビネーションランプASSY
 3種類
 '65',66のASSYはレンズ固定ボルトとボディ固定ボルトが共用の為レンズだけを外すつもりでもASSY丸ごと取れてしまう。
  '67〜ボディ固定ボルトとレンズ固定ボルトが別個になる。'69のみにASSY内にパーキング用のS球が追加される。

ワイパーモーター
 2種類
 '67〜は拭き取り速度が1段式より2段式になる。