たま〜に放浪記

2004/09/12〜2004/09/15 控えめに長野スペシャル
メインページ     第1部  第2部  第3部

  • 蓼科温泉〜帰着 2004/09/15(水) 晴れ
    • ホテル水明閣 目が覚めた時間は7:20だったので、すぐに朝風呂へ行きました。他に客がいないということで、風呂の写真(内風呂露天風呂)を撮ってきました。昨晩は気付きませんでしたが、写真にあるとおり内風呂にのびる怪しいホース。出てくる湯が熱いのでシャワーで加水していました。風呂から戻ってバタついていると、早くも朝食の時間になりました。
    • 朝食は2階(フロントと同じフロア)でいただきます。ご飯一膳では足りないほど濃い味が揃っていましたが、二膳食べると昼食に響きそうなのでやめました。フルーツのスプーンを忘れたり、海苔を出し忘れたりと、仲居さんが慌てていました。
    • 部屋に戻ると布団が片付けてあり、テーブルも元の位置に戻してありました。チェックアウト時に、今日の予定にある「ピラタス蓼科ロープウェイ」のチケットを1割引で購入しました(09:42発)。

    • アミューズメント水族館 09:55 蓼科アミューズメント水族館着。日本一高いところにある水族館ということですが、それは箱根園・・と思ったら、こちらは「淡水水族館の」だそうです。淡水魚だけだと、雄大に泳ぐ海水魚とは違い、小さい水槽でコチョコチョ泳ぐ魚や、外来種ではノンビリ泳ぐ魚が中心で逆に新鮮でした。そんな中、なぜかペンギンがいたりします。
    • また、コイはエサを販売していてあげることができますが、人が近づくとエサが貰えると知っているのか、エサがなくてもこんな感じになります。
    • フグは海水だけだと思いましたが、淡水にもいるそうで、これが「河豚」の字源になっているそうです(10:35発)。

    • ピラタス蓼科 10:37 ピラタス蓼科ロープウェイ山麓駅着。旅館で購入した引換券を乗車券に換えてもらい、10:40発のロープウェイに乗りました。20分毎の運行で乗り遅れるとスケジュールに影響しそうだったので、急いで向かいました。そのため見晴らしのいい席は確保できませんでした。山頂駅まで7分かかり、ここから一周約40分の坪庭探勝路をハイキングします。
    • ガイドブックでは探勝路入口の木道部分しか写真がありませんが、坪庭は溶岩台地でこんな感じになっています。分かりづらいかも知れませんが、見晴らしはこんな感じです。日差しは強いですが、風が冷たく半袖でちょうどよかったです。こんなに天気の良い日は珍しいそうです。頂上駅の売店で「コケモモジュース」(\400)を飲みました。味はイチゴ果汁を濃くして甘さを抑えた感じでした。
    • ジュースを飲み終わる頃、下りロープウェイの改札が始まったので、再び急いで11:20発に乗りました。上り下りとも満員で窓際に辿り着けなかったため、車内からの写真が撮れませんでした。ちなみに、「ピラタス」とはスイスにある山の名前らしく、そこに似ていることから、この名前を付けたそうです。山麓駅に戻って、ロープウェイに乗るときに走り抜けた売店で土産を買いました(11:52発)。

    • そば処・柊 12:06 そば処・柊着。国道299号線沿いにある小さいそば屋さんです。ここで山菜ざるそば(\900)を注文しました。蕎麦は手打ちですがコシは今イチだと思います。しかし、山菜が山盛りあって、大盛を注文しなくても満腹になりました。(12:46発)。

    • 柏木博物館 12:53 化石の森・柏木博物館着。建物の写真は撮りましたが、入口が閉まっていました。調べたところ、水曜日は休館日でした。次のルート設定をして蓼科をあとにしました(13:08発)。

    • 国道299号線(通称メルヘン街道)を小海町方面に向かいます。走りやすく景色も良いのでドライブには最適です。最高地点の麦草峠(標高2127m)では車を停めて標識を撮影しました。しばらくして国道から分かれ、松原湖に向かいます。メルヘン街道では反対車線の車はよく見かけましたが、こちらは見かけませんでした(麦草峠 13:24通過)。

    • 13:48 松原湖着。道路からほとんど見えず、これといって目立つものがなかったので、写真は撮らず次の目的地を設定して出発しました(13:50発)。

    • アクアリゾート清里 14:30 アクアリゾート清里着。温泉(天女の湯)とプールを利用しました。温泉のほうは茶色く濁った内湯と、温度の異なる露天風呂が2種類、サウナがあります。サウナは96度で4、5人程度の広さです(それ以上は肩が触れ合ってしまいます)。水風呂もありました。ここで約1時間ほどノンビリしたあと、水着に着替えてプールに行きました。
    • プールはジャグジーもあって広いです。サウナの温度を低くしたような「採暖室」があります。プールはロッカーのある2階と、リラクゼーションコーナーのある3階から見えるようになっています。3階にはレストランもあります(この日は休みでした)。リラクゼーションコーナーにはリクライニングシートが並べてあります。ここで30分ほど眠ってしまいました(18:13発)。

    • 18:35 中央自動車道・須玉インターチェンジ着。インターチェンジそばのコスモ石油で初めての給油です。燃費は17.1km/Lでした。ここでトラブルが起きました。給油時に使ったカードはETCカード兼用なので、給油後にセットしたところ、読み取りエラーになりました。インターチェンジ入口で何度もチャレンジしましたが、やはり読み取れませんでした。仕方なくチケットを取りました(18:45)。

    • 双葉サービスエリア 18:56 双葉サービスエリア(山梨県)着。ETCカードが読み取れないことをクルマ屋さんに連絡したところ、給油時にカードが汚れたのではないかということで、キレイにして再びチャレンジしましたが状況は変わりませんでした。サービスエリアは工事中でしたが、レストランは営業していたので「とんとろ丼」(\880)を食べました。
    • 車内で休んでいたところ、車が揺れるので起きてみると、近くの車に乗っていた子供がバンパーの前で遊んでいた。この位置は完全に死角です(子供の親が注意して分かりました)。轢いてしまいそうで危ないです。この親子の会話を聞いていると「バカ親」というか、むしろ親の方が「子供」。子供の悪さを見ながら親が焦れている始末。「よその子供?」と目を疑いました(20:08発)。

    • 中央自動車道を大月ジャンクションから河口湖インターチェンジに向かい、国道138号線で山中湖を通って、東名高速道路の御殿場インターチェンジを目指します。八王子まで行きたくなかったのでこのルートを選びました。時間が早いせいか、全体を通して交通量が多めで、渋滞はないものの平均速度が低めでした。河口湖インターチェンジを出るとき(20:57)に、チケットとETCカードを渡したところ、読み取れたのでカードは異常がない模様でした。読み取り機は相変わらずエラーになるので、御殿場インターチェンジでもチケットを取りました(御殿場インターチェンジ 21:51通過)。

    • 足柄サービスエリア 21:53 足柄サービスエリア(神奈川県)着。外は冷え込んでいて外気温は18度でした。これ以上寝ると熟睡しそうだったので、最後の休憩ではありますが、切り上げることにしました(22:53発)。

    • 秦野中井インターチェンジまでの間、こちらは流れに乗って第2走行車線を走っているのに、大型車が接近して煽ってきました。さらに追い越したかと思うと無理やり割り込んできました(しかも2回)。大型車は第1走行車線しか認められていない路線で、危険運転されたので書かずにはいられませんでした。「協立」と書いてある静岡ナンバーの「80-00」でした(秦野中井インターチェンジ 22:53通過)。

    • 24:00 帰着。国道134号線がこんなに空いていていいのかと思うほど順調でした。横須賀市に入ってから道路工事で停まった以外は、数回の信号待ちだけで帰ってこれました。総走行距離は 799.1kmでした。後日、ETCカード読み取り機をクルマ屋さんで見て貰ったところ、配線の接触不良でした。すぐに読み取り可能になりました。