クレステッドニュートケアシート
ヨーロッパイモリ属の丈夫なイモリ。地味ではあるが、繁殖期のオスは背ビレを生やしてカッコよくなる
繁殖期は水に入るが、それ以外の時期はほぼ陸上で生活をする
メスのほうが大きくて、ぽってりしている
店頭に出回る頃は繁殖期なので、購入後すぐに産卵する可能性もあるが、
ヒレが縮んできた場合は繁殖期を過ぎたということになる。この場合、水場と陸地を設けてやったほうがよい
ケージ
大して動き回る種類でもないので、フラットプラケ(360×210×120)でもペア飼いが可能
ただし、繁殖期は水深が必要となるので考慮する必要がある
アカハライモリに比べてガラス面昇りはヘタでやることは殆どないが、全くないわけではないので蓋は必要
床材は、なくてもよいだろうがミズゴケなどを入れてやると潜っていることが多い
シェルターはあったほうが良いと思われる
2003.11.3追記
現在は水飼育と呼ばれる完全水生両生類のレイアウトで飼育中
餌
現在ダストしたSサイズのコオロギを与えている。イモリなので粗食にも耐えるようである
人工飼料にも餌付くが、水場に浮かべてそれを目の前で突付いて動かすなどの配慮が必要
2003.11.3追記
現在はヒカリのランチュウベビーゴールドを中心に乾燥イトメなどを与えている。昆虫が使えない状況は辛い!
保温・照明
ともに必要なし
逆に暑さ対策が必要となる
高温に弱いため策を講じる必要がある
ぽたぺんこが取った方法が「扇風機直墳24時間」。夏の暑い間はずーっと扇風機の風を当てつづけた
床材にセラミックボール、シェルターに素焼きの鉢と気化熱を最大限利用し、日中26度程度夜間23度程度で
安定し体調を崩すことなくキープできた
2003.11.3追記
去年、今年と上記レイアウトで窓を開放した室温(28度程度)で放置したが、餌食いも落ちず元気に夏を越した。案外強い?
繁殖
2003年は夢破れる。来年捲土重来