モンホットハコガメ Pyxidea mounhotii mounhotii
低温には強いようで、冬に20℃くらいの水温のプールに入っていることが良くあった
逆に高温は苦手の様子。湿ったミズゴケなどで潜れるようにしてやると落ち着くみたいだ
立ち上げには駆虫は不可欠と思う。白い糞をしているうちは虫がいると思って差し支えない
駆虫剤はコンバントリン(線虫)、フラジールなど(原虫)。出来れば獣医の処方を受けたほうがいい
自分は自己流で対処。コンバントリンなら薬局で手に入る。1500円くらい
体力がなければ、薬に負けてしまうので最初のうちはバナナやミルワーム、ミミズ、ハニーワームなど
嗜好性の高い餌である程度は体力回復を図ること。ミミズは釣具屋のりんたろうで。熊太郎はよろしくない様子
駆虫後は恐ろしい程に食欲が増した。現在はコオロギを見るとダッシュで食らい付く。口に残っていても次を狙う貪欲さまで見せる
現在4匹(相性悪いペアとまだまだ育つサイズ2匹)飼育中。これまで5匹死亡なのでかなり成績が悪い
今入ってくる個体は状態がいいのでよほどのことをしない限りはすぐには落ちないと思う
飼い方は、やはり湿度が必要とみた。水場も必要。薄く水を張るやり方よりも、何か潜れる床材の方がいい
上手く飼えてる人は、ヤシガラ土やミズゴケを使っている様子
2003年冬にペアは室内無加温でクーリング(16℃程度)
2004年入梅した頃から屋外飼育

…どうも下手らしい…