8月14日午前4時

昨晩の早い就寝とビールの利尿作用のお陰で目が覚めた僕らは、すぐに出発。これも夫婦ふたりの気安さか?
もう明るくなった空は少し曇っていたが、滝川から富良野を目指す。
いつも通りにファーム富田や彩花の里などうろうろ。美瑛まで足を伸ばして美馬牛〜新栄の丘で朝食をとった。
時間を見計らい、また富良野まで引き返して 麓郷 にある 石の家 に向かう。
ここはTVドラマ”北の国から”:倉本聡の富良野を舞台に自然を相手に繰り広げられる
父と子の物語:のロケに使われたところで
昨年まではロケに使われるので中までは入れずに、遠目にみるだけだったのが今年から近くに立ち入ることが
できるようになった。と、言うことはもうここを舞台にしたロケは行われないのであろう。
丁度午前9時を回った時間で開門したところだった。所詮は外観ロケ用の施設なので、過剰な期待は禁物。
富良野駅まで引き返し、北の国から資料館をぐる〜と回ると昼前。
昼食は洒落込んで新富良野プリンスホテルで・・・はなく途中にある”カフェ麦秋”で名物の”富良野エスカロップ”を平らげて満腹。
注:エスカロップとはドリンク名ではありません(爆)・・・意味はご自身で調べてね。
夕食用の買い物を済ませて・・さて、今日はどこで泊まろう?と言っても午後1時過ぎ。
とりあえず、上富良野にある日の出公園に向かう。お盆時期なのでほとんど満員。
なんとか車が入れそう・・テントもSTだけなのでなんとか張れるかなぁ。
他を探すのが面倒なので、ここにしとこ。それにしても超満員ですなぁ。
たっぷりと日光を浴びながら、負けないように冷えたビールを流しこむ。
早朝の睡眠不足を補うためにしばしの”しえすた”を。
夕方になって気温も落ち着きを見せてきたので近くの温泉に行ったあと夕食をとりくつろぐ。
午前中に観光、午後からキャンプと1日で2度おいしい一日だった。








日の出公園からの朝焼け

北の国から

足寄の花火


8月15日
快晴
一日遅れで到着したTファミリー(いやMファミリーと言った方が正確かな?)と合流するため、早々に撤収して
再び麓郷の石の家に向かう。ここで待ち合わせ時間は午前8時すぎ。
昨日は、朝9時過ぎに到着したので石の家の遠景に人が入っていたので、人が入っていない遠景を撮ろうと思った。
まだ中には入れないので、遠景だけ撮って引き返す途中で、管理人さんと出会い、まだ時間が早いけど
中に入れてもらった(もちろん入場料200円は払ってね)お陰で人の映っていない近景をゲットできた。
ほどなくTファミリーも到着。記念撮影には当然人も入っています(爆)
さてさて、ここからどうしましょ?TファミリーはTVで見た”星に手の届く丘キャンプ場”のジンギスカン肉をゲットしたいらしい。
案内の人に聞くが、だーれも知らない。こういう時はリモートでインターネット検索を・・友人に電話で場所の検索をお願いする。(爆)
途中ダートの砂埃を浴びながら到着して無事にジンギスカン肉をゲット。
一人前(約180g)800円なりのジンギスカンにしては上等の肉です。
ここでTファミリーと別れて僕らは帯広に向かう。寄り道をしたお陰で出発が遅くなってもた。午前10時半。
目的地は120Km先・・道東なら1時間半の距離で丁度12時着が可能だが、
道央の中心地でまだまだ車が多く、おまけに狩勝峠のアップダウンや帯広市内の信号が待ち構えている、
こんな時はカーナビの案内を無視して車の多そうな市内を裏道でやり過ごすのが一番!で、予定通り12時帯広駅前に到着!
とりあえずパンチョ(元祖豚丼の店)に向かうと・・やっぱり行列の出来る店でした。
昨年と同じく近くの店で豚丼を食して、六花亭では昨年店舗で食べたサクサクパイを今年はデザート用に購入して・・・。
まるで昨年と同じ
過去への旅路を辿っているようだが・・・今年はそのまま次の目的地の足寄に向かう。
道東に向かうには釧路経由もあるが、今日は足寄で花火大会があるので、ここで見物してから行こうかという思いで。
午後4時過ぎに足寄に着くと雨・・・( p_q)エ-ン・・やっぱし明日に延期?そんな
疑惑を持ちながら
仕方なく夕食材探しに・・・ジンギスカン肉はさっき仕入れてあるが、他の食材は全然買っていないから。
温泉に入って近くの里見の丘キャンプ場で夕食の用意をしていたら午後6時に号砲一発!
花火!雨も小降りになってきたので”やっぱりやるんや!”すぐに夕食を済ませて見物予定の丘に向かう。
キャンプ場からも見えないことはないが、こちらの方が見晴らしがいい。
多くの見物客に混ざってしばしの鑑賞???。8000発ってこんなもん?
なーんか先週の笠置の600発が迫力あったゾ。教訓 遠くの千発より近くの百発
再びキャンプ場に戻ってまたまたくつろぐ。おやすみ。









オンネトーから雄阿寒雌阿寒を

知床夕日台から日没を

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