2008−05 上海旅行
5月2日 (3)


そんなこんなで、豫園界隈をウロウロして、次の目的地へ向かおうとテクテクと歩き出したんですが

実は豫園から地下鉄の駅までは結構歩かなければなりません。

途中まであるいて、暑いので、やっぱりタクシーに乗ろう!



流しのタクシーを捕まえて”地下鉄の南京西路駅へ”と言ったが、運ちゃんには通じてないみたい。

地図を指して”ココや!”・・なんとか判ってくれたようだった・・・・が

連れて行かれたのは南京荷西路の西の端・・一見して合っているが行き過ぎてるしぃ・・やっぱし、判ってない・・

南京西路は約2kmほどあり、その真ん中あたりに”南京西路駅”の駅がある。

運ちゃんに”ココと違う。もっと真っ直ぐ行って”と指差し指示。地下鉄の駅マークを見つけてそこで停めてもらいます。

お陰で約3元分(45円)の遠回りになってしまった。


さて、そんな苦労?をしてたどり着いたのは

”小楊生煎館”・・上海一おいしいと評判の ”生煎”(シェンツェン)・・焼き小籠包の店。



店は本店/支店?が一軒空いて並んでいて、どちらで買っても同じとのことなんで行列が少ない方に並びます。



ぼくらも、本店に並び、食券を買います。一人前が4個で3元(45円)。

お昼前だったので昼食用に3人分を購入。





売店の先で生煎を焼いていて、順番に食券を渡すと、ココで食べるか持ち帰りか聞いてきます。

持ち帰りと言うとパックに、ココで食べると言うと皿に入れてくれます。




しかし、店内は20人くらいしか座れないので、みんな皿を持って食べてる人の後ろで待っています。

ボクらは人待ちで席を取っていたおじさんに席を譲ってもらい早々に座って食べることができました。

こちらはさっきの南翔饅頭店の小籠包よりもひと周り大きくて、

ホクホクの皮をかじると中からジュワ〜ッと肉汁が溢れてきます。

さっきの小籠包もおいしかったですが、ボリュームと安さでこちらがいいかな?

二人で9元(135円)の昼食でした(笑)

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