らくらく山歩会

                                                        
このホームページは、国立公園「大山=だいせん」山域のうち、美しいブナの森に懐かれた大自然豊かな
東大山(ひがしだいせん)に依拠して、その紹介と活動を行っている「らくらく山歩会」のホームページです。

 ◆◆2015年2月18日2月例会を追加しました◆◆
 ’2013以前の例会は例会は2012ページへ

2016年1月より新しいBlogを追加しました
宮川千加子のblog 「遊歩のリュックと登山靴」
日頃の様子をつれづれ発信します


2015.3までのBlog 詳細はここをクリック



新企画 ◆   前田英人の山紀行最新版 201611 201612見るにはここをクリック  
(1ヶ月分しか掲載されません、必要な方はダウンロードコピーしてください)

 
  東大山の四季      大山の花(長尾利宏さんの花アルバム)
                          いつも最新の大山花便りが届きます           
 春は雪解けの音とともに、草木は長い冬の眠りから覚め、芽吹き、新緑と生命の息吹があふれる季節の始まりです。東大山ではブナの新緑には目を見張ります。
草花もつぼみから、やがて花を咲かせ始めます
 陽の輝く太陽の季節、活動の季節です。
木々は一層緑を濃くし、動植物が躍動する季節。
花は百花燎乱。
登山の最盛期でもあります。
東大山はブナ林のお陰で、さわやかな登山が楽しめます。
 東大山は日に日に山頂から麓へと衣替えを始めます。
花は短い命を種に託し、ブナ林は見事な黄金色に染まります。
地表では花に代わって、可愛いキノコ達の世界が始まります。
 木枯らしとともに、雪が舞い、やがて銀世界一色に覆われ純白な清楚な姿に化粧です。
何者も寄せ付けないように。
雪の上には動物の足跡だけがてんてんと続く静かな世界に戻ります。
 
 春、若葉まばゆいブナの芽吹き、野鳥天国の夏、黄金色にそまる秋、じっと忍耐の冬、東大山はその四季を通じすばらしい自然の姿を見せてくれます。
 優しさを讃える矢筈ヶ山、巨峰聳える甲ヶ山その間に甘える小矢筈の穂先、歴史ロマンを秘めた船上山、大山縦走の行く手を阻むかのような親指ピーク
 かっては生活道でもあった峠付近に残る大山道の石畳、ほんにひと休みの大休峠避難小屋、魅力一杯できっとあなたを迎えてくれます。