2005,08,05〜08,07 信 州 路 (いきなり一日目) |
|
その一 自宅>>>外環三郷西>>>外環道>>>大泉JCT>>>関越道>>>嵐山PA(休憩) |
|
![]() |
![]() |
![]() |
自宅を03:00少しに過ぎに出発して外環道を目指す。 夜明けまでたっぷりあるこの時間帯は、流石に車も少なくマイペースで距離を着実にこなすことが出来、関越道の嵐山PAには夜明け前の05:00ごろ到着。 お盆の分散化の第一弾らしく、家族連れのRVが目立つ。 明るくなり始めた関越道では、ふらつきながら走っていた4t箱車がおり、万一のことを思って背筋に悪寒が走った。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
その二 嵐山PA>>>藤岡JCT>>>上信越道>>>甘楽PA(休憩) |
|
![]() |
今回は飯山市で営業してる「くるま工房やまもと」と長野市内在住のYさん宅を厚かましく訪問し、帰路に最近気になった宿の偵察を兼ねての行程です。 30分程の休憩(用足し)して再び関越道に戻る。 暫くするとお天道様の顔が現れ、藤岡JCTで上信越道に別れ次の休憩地甘楽PAに向かう。 嵐山PAから一時間も掛からずに甘楽PAに到着。 |
![]() |
![]() |
その三 甘楽PA>>>上信越道>>>松井田妙義IC |
|
![]() |
甘楽PAでの休憩もそこそこに出発。 30分も掛からずに松井田妙義ICに到着。 |
![]() |
![]() |
その四 松井田妙義IC>>>R18>>>横川>>>R18(旧道)>>>碓氷峠 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
松井田妙義ICからはR18の旧道の碓井峠を目指す。 訪れたみたい「鉄道文化むら」の前を通り旧道に分かれた先でルーフを外す。 ここから長野のYさん宅までオープンエアを堪能する。(し過ぎた) 06:00ころの旧道は貸切状態ではあったが、路面が濡れているのとかなり荒れていたので、あまり飛ばさずに軽井沢を目指す。 途中、旧北陸本線の名所「眼鏡橋」を納める。ここを列車が再び走ることを願うのは私だけかな・・・ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
その五 碓氷峠>>>R18>>>軽井沢>>>追分宿>>>主80>>>浅間サンライン>>>小諸IC北>> >>主79>>>鞍掛>>>主4>>>主35>>>真田町役場前>>>地蔵峠 |
|
![]() |
年配の方々がごみ出しやら散策している姿がちらほら見られる軽井沢駅付近を抜け、浅間サンラインに向かう。 浅間サンラインはカーブが少なく走りやすい高原道路で周囲も見晴しも良い。 小諸近くから車が増えて巡航速度がかなり落ちたのは不満です。 東部湯の丸ICの先まで上信越道の北側に沿って進むが、道は真田町に経て北へと分かれて地蔵峠に向かう。 地蔵峠には07:00頃到着し、小用を済ませて画像を数枚納める。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
その六 地蔵峠>>>主35>>>松代>>>R403>>>主35>>>R117>>>R19>> >>県庁前>>>R19>>>駅前>>>長野大通>>>主37>>>Yさん宅 |
|
![]() |
地蔵峠からは下るだけで松代に入り、コースの確認と飲み物を補給するためコンビニに寄りる。 高地ではオープンにして走っていたこともあり暑さを感じなかったが、松代に入ってから日差しがきつくなり始めた。 このオープンままでで長野市中心部を目指すが、千曲川を渡った先の交差するR19の手前から朝の渋滞に嵌ってしまった。 おかげで首都圏と違って、ディーゼルの排ガスの洗礼を受けて閉口する。 県庁前を抜けて善光寺回るルートを予定いていたが、図らずも長野駅に向かう右折レーンを走ってしまった・・・ |
![]() |
![]() |
![]() |
10:00少し前、這う這うの体でYさん宅近くまで到着したが、Yさんはあいにく仕事の都合で外回りから戻られていないとのこと。 日差しを避けて高台沿いの日陰にトヨスポを寄せて時間潰し、、汗で湿った着衣を幾らか乾かすことが出来た。 |
![]() |
![]() |
その七 Yさん宅>>>主37>>>壇田通り>>>主60>>>主399>>>主368>>>JR豊野駅前>> >>主399>>>千曲川沿道>>>R177>>>R292>>>R177>>>コンビニ(7-11) |
|
| 暫くしてYさんがご帰宅。お宅で30分涼しい屋内で過ごしてから次の目的地(本日の目的地でもある)の飯山市の「くるま工房Y」さんへと向かうことにする。 日差しがきついのでYさん宅からは、日除け代わりにもなるルーフを装着する。 真夏の炎天下でオープン走行するには、それなりの対策をしていないと熱射病になります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
一時間程のドライブ(ツーリング?)は変化に富んで実に楽しいルートでした。 待合せ場所のコンビニから「くるま工房やまもと」に連絡。彼が到着するまでの時間を利用して火照った身体を覚ますため冷房の効いているコンビに入り、冷たい飲み物を購入する。 連絡を入れてから十数分で彼の赤いトヨスポが登場。 |
その八 コンビニ(7-11)>>>新R177>>>くるま工房やまもと |
|
| お昼直前の真夏の日差しの炎天下で挨拶と紹介を手短に済ませ、早々に出発。 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
その九 くるま工房やまもと |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
出発して十数分で「くるま工房やまもと」に到着。 高台の360°眺めの良い場所に構えるの工房に到着するとかわいいお子様のお出迎え!彼は意外と結構やんちゃ坊主である。 工房内には予想していた’50Sの英国車ではなくて、ビンテージカーのRR、ブガッティ、ベントレーの三台が鎮座ましましておりました。 いやはや、脱帽モノ、驚愕の、いや敬服の至りである。 この三台についての曰くを教えて頂いたが、ここには記載出来ないほどの長い話となるので割愛、いや省略します。 その中でも青いベントレーに興味を持ってしまいました・・・ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
興味の尽きない工房内はビンテージカーを扱うに相応しい雰囲気でございます。 お昼時と言うこともありガレージ内で少々寛ぎいだ後、昼食を摂りに近くの定食屋さんに向かう。 満腹の至福を過ごし、再び工房で寛ぎ話で盛り上がったところに、久しく聞いていなかった雷鳴が遠くに轟くのを聞く。 15:00頃より土砂降りとなり、いっときの涼風を楽しむ。 その後、二度の雷雨が訪れて雨が上がったのが夕暮れ近く。 Yさんはお仕事の都合で帰宅の道へ。 Yさんが帰られた後も二人で(トヨスポの)雑談で時は過ぎ行く・・・ 日没後、JR戸刈野沢駅近くの温泉センターへ今日一日の汗と疲れを取りに二台のトヨスポで向かう。 帰りに夕食を頂きにレストラン「ぽむ」でたらふく「食」しました。 普段早寝のA氏は日中の疲れから23:00過ぎ、麦酒の酩酊現象が急に起こり夢の中へ・・・ 信州路(二日目)へ |
|