2005,08,05〜08,07 信 州 路 (余裕の二日目) |
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その1 くるま工房やまもと>>>飯山宿>>>主97>>>斑尾高原(マザーグース) |
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ライフサイクルに組み込まれたいつもの起床時間の06:00に目覚める。(ジジイになった証か?) 流石に飯山市のここはA氏の自宅では得られない清々しくとても涼しい朝を迎えました。 前日一旦お帰りになったYさんがA氏を軽いツーリングに誘う為日差しの強い10:00頃トヨスポで参上しました。(Yさんはあまりのも暑いから代車に変更を考えていたとのこと) カッコウつけてカメラに納まった工房主に見送られて2台のトヨスポが炎天下を出発。 日差しは強いが窓から吹き抜ける風は心地良く、肌に日差しが当らない限り暑さは感じなかった。 |
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その2 斑尾高原>>>主97>>>地504>>>主96>>>地504>>>野尻湖 |
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斑尾高原では今回の目的であるダンボール製のトヨスポが飾ってあるマーザーグースに寄りました。 このダンボールのトヨスポは結構特徴を捉えて表現されているので感心することしきり状態でした。 重力に逆らって飾ってあるため少々変形してはおりますが、楽しいひと時を過ごした上で、どなたかの忘れ物?のF40もカメラに納めました。 お店のご主人自信240ZGをお持ちと事、買い物なしのただの訪問にもにこやかに応対していただきましてありがとうございました。 A氏は向かいのスタンドで今回初めての燃料補給をし、概ね23Lをタンク入れました。 |
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マザーグースを後にして次に向かったのは野尻湖。 野尻湖はナウマン像の化石で有名なところですが、今回は出発時間が遅かったせいとリサーチ不足で博物館の訪問は今度、ということに。(今度とオバケにはあったためしが無いとかあるとか・・・) 野尻湖に観光船が就航しているとは知らなかった。採算が十分取れるのかと心配してしまった。 到着したのがお昼。お天道様は頂点に達したが朝が遅かったので昼にするには早いので次の景勝地である戸隠神社に向かう。 |
その3 野尻湖>>>R18>>>黒姫>>>主36>>>戸隠神社(中社) |
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| 野尻湖を出発してJR線を黒姫駅の近くで渡り、北信州の高原地帯を二台のトヨスポは、乾いたエグゾーストノートを響かせて軽快に駆け抜ける。 野尻湖までのワイディングコースと違って、緩やかなカーブで占められるこのルートを淡々と道を進む。 途中で「長野市」と言う表示板を見つけ、戸隠神社到着時にY氏に伺ったところ、昨今の町村合併で長野市のエリアが広範囲に及んだとのことでした。(小さな政府のツケは大きな市町村か・・・) 野尻湖から一時間程走って戸隠神社のメインである中社の駐車場に到着。時間が遅めのため少し離れたところに止める。 この日の戸隠神社では薪能が夕刻から行われるための準備作業をしていた。 |
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Yさんの案内で戸隠神社は三つの社で成り立っていることを初めて知りました。 この中社ではボーイスカウトとカブスカウト達を見かけましたが、彼等の名称である「ボーイスカウト」を「少年偵察隊」、「カブスカウト」を「年少偵察隊」と直訳するA氏は右掛かっているのかな? ここに到ってお腹の虫がなり始めたが、中社に近い有名?な蕎麦屋さんは行列が出来ていたので、参道を少し下がったところの蕎麦屋さんに入る。 ざるよりカケを好むA氏は、今回カケの天ぷらそばを食しました。 満腹でちょっとした至福のときを過ごしたYさんとA氏は長野市内に向かうとにしました。 |
その4 戸隠神社(中社)>>>主36>>>主76>>>地506>>>飯綱高原>>>スパイラル>> >>真光寺ループ橋>>>浅川東条>>>主37>>>カー用品店>>>Yさん宅 |
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今回は全線Yさんの案内で走りぬけ、現在地を把握せずに盲目手に追走していたので、結構気楽なツーリングとなりました。 後で知ったのですが、戸隠等の高原地域から長野市内までそれほど時間が掛からないことは、関東平野の軟弱地盤育ちのA氏には実に羨ましいと思いました。 |
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トヨスポが得意とするワイディングコースがYさん宅から30分程度のところに豊富ある長野県って、なんて素敵な場所なんでしょう!が、冬のことを考えると諸手を上げてとは行きません・・・(飯山市のくるま工房やまもとも冬は膝以上の積雪があったと言うし・・・) |
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帰り道となる最後のコースは、途中長野オリンピックのリージュ・ボブスレーの施設があるスパイラル近くを通り、コーナーのきつい下りと思っていたらループの橋だった真光寺ループ橋を渡り終えたら長野市街地でした。 |
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Yさんはそのまま自宅には向かわず市内を中心地方向に向かい、抜け道と思しき住宅地の道を通ってオー○ックスに到着。 ここのオー○ックスでは、A氏10年近く入を渇望していた車載用の扇風機の大と中を一つずつ購入しました。(Yさんありがとう!) |
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その5 長野市内観光長野(びんづる祭り) |
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この日の宿をYさん宅お願いしたのは、長野市最大の夏祭りである「びんづる祭り」がどのようなものか知りたかったからでした。 会場にの中央に建てられた櫓に「第35回」と掲示されていたので長年催されていたことが裏付けられる。(ってことは昭和45年式?) このお祭りをYさん夫婦とA氏の三人でで掛けましたが、夕方から交通規制で会場周辺は大渋滞の上に、お祭り目当てにやってくる車で周辺の駐車場は満車。周囲の路地も徒歩の波と駐車場探しの車の列で混沌としていました。 |
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途中で車を諦めた私達は車を駐車場に置いて徒歩で会場入り。 地元の企業や地域サークル等のグループが「連」を作って多種多彩なコスチュームで参加しております。 その中にYさんの奥方のお勤め先の方達も「連」として参加されているというので、多種多様な踊りを披露している「連」達を見て回りながらその「連」を探し歩きましたが、見ているだけでも楽しいお祭りでした。 街頭が少ないためか、街の雰囲気がなんとなくほの暗い印象を受けました。 |
長野の熱い祭りを感じた後、Yさん夫妻馴染みの焼き鳥店を訪れて、早々にビアを頂戴したA氏が至福感に包まれたことは言うまでもありません・・・ |
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