◆ メモ ◆
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■ J.GRDEN37に参加してきました! --2014年10月21日(1)
お疲れ様です!!!(テンション高め)
先日の日曜日、10月19日に
池袋サンシャインシティで開催されました
JUNE系同人誌即売会「J.GARDEN」にサークル参加してきました。
J.GARDENは今まで一般参加でも行ったことがなかったので
色々不安でしたが、おかげさまでつつがなく
イベントを終えて帰ってくることができました(*´ω`*)
せっかくなので、イベントに出て思ったことやら
所感などを簡単に記しておこうと思います。
いつものことですが、結構正直に書いちゃってるので
大丈夫そうな方だけどうぞ(・∀・)
続きを読む
さてさて、JUNE系同人誌・・といってもあまりピンとこない方もいらっしゃると思います。
というか自分がそうです(*´ω`*)
えと、J.GARDEN公式サイトの定義なんかを見ると、頒布物は
1,創作JUNE系(=男性同性愛のオリジナル)同人誌作品
2,二次創作作品は、耽美系雑誌「JUNE」に掲載されていた作品のみOK
3,映画やドラマなどフィクションの二次創作はNGだが、
歴史上の人物や俳優など実在の人物をモチーフにしたものはOK
(J.GARDENサークル参加既定から意訳)
ということだそうです。
うちのヤフググは、上でいうところの3(実在モチーフ)にあたると思います。
なお、JUNEって言葉の定義が気になってWikipediaで見てみましたが
なんというか、、深すぎてよく分かりませんでした(; ・`ω・´)
“現在の意味
男性同性愛を主題にしたオリジナル作品を指す。原則オリジナルであるが、パロディーが含まれる場合もごく稀にある。やおいとは異なる流派としてこの言葉を使う意図が強く、混同することを不快に思う人がいる。JUNEの定義によると、低年齢化を進めると「ショタ」(狭義)、男性同士の絡みの卑猥な部分の抜粋は「やおい」、退廃的・耽美的な場合は「耽美」として、これを「JUNE」ともいう。”
http://ja.wikipedia.org/wiki/JUNE
深い・・(; ・`ω・´)
なんとなくですが、J.GARDENは(JUNE作品以外は)二次創作不可・・というところで、
自分の中ではコミティアの女性向け版・・的な立ち位置に感じてます。
(ちなみにJ.GARDENとコミティアの事務局は同じ住所のようです)
コミティアというと、ここでも何回か触れておりますが
一般参加者の方々の反応に相当凹んだことがありまして(´・ω・`)
今回のJ.GARDENも同様の傾向があるかもしれない・・?と
ちょっと戦々恐々としていたところもあったのですが・・
そこまでではなかったです。(*´ω`*)
ただ、通路を往く方のそっけなさは
他のイベントより多少強かったかも?しれません。
ポスターや卓に目を留めずに足早にスペースを通り過ぎる方が多くて、
ペーパーを渡すような雰囲気になりづらいなーと思いました。
が、でもまあ誤差の範囲かな、と思います。
これは自分の想像にすぎませんが・・・・
一次創作作品には、二次創作の「ジャンル」や「カップリング」のような
作り手と読み手を分かりやすく結びつける「手がかり」がとても少ないので、
その分「作家買い」みたいなのが多くなりがちなのかな・・?と思います。
(※どちらが良い悪いということではありません。)
当日、自分も頒布の合間に会場を一通り歩いてみたのですが、
やっぱりとても多くのサークルさんがそれぞれの作品を趣向を凝らして並べられていて、
でも、広い会場、見回して歩いているだけじゃ、作品が多すぎて
ホントに取っ掛かりがないんですよね・・(;´Д`)
みなさん、ホントに一生懸命作られているのは自分も作ってるからすごく分かるのですが、
きれいに描かれた表紙やポスターの絵を見ているだけでは、
どんな話なのか興味を引く手がかり、フックみたいなものが全くなくて、
歩くスピードを落として立ち止まるまでには
なかなか至らないんですよね・・(´・ω・`)
これについては、↓の記事の説明がすごく分かりやすいです。
コミティア感想: なぜあなたの本は手にとってもらえないのか?
サークルさんの中には、キャラクターの属性を
「鬼畜敬語攻め」とか、「優等生受け」とか、「同級生じゃれあい」などと
短い言葉で表現してPOPに書いているところもあって、
それはかなり分かりやすいと思いました。
組み合わせが自分の趣向に合えば、イイかも、と立ち止まるかもしれないと思いました。
そう、そうなんすよ。
J.GARDENの参加手続きの中で、そういう「受け責めの属性」と呼ばれるものの
記入を求められる場面が何度かあって、慣れなくて変な感じがしていたのですが、
そうか、そういう使い方をするのか!!と思いました。
一次創作で書き手と読み手をつなげる手がかりが少ない中で、
そういう属性要素がフックとして機能していたんだなあ・・と。ふむ。
あと気づいた点としては、他のイベントに比べて
背面ポスターを使ってるサークルさんがやたら少なかったです。
(たまたまかもしれませんが。)
それと、思いのほか男性サークル主さんがいらっしゃって
意外でした。男性の方も・・好きなのね(*´ω`*) ウフフ・・。←
結果としては、ビビって少なめに刷っていった新刊(ヤフググ1改)は
おかげさまでちょうどいいくらいで完売しまして、
無料配布本も、撤収時には持参分は残り1部となっていたので
予測の精度はかなり良かったと思います。
そうそう、お隣のサークルさんが、見た目はさりげないんですが
通路を往来する方々の視線の留まり具合がすごかったので
(個性的なテーマの本(しいたけ擬人化)で、表紙も色みを抑えた1色刷り・2色刷りっぽいものでした)
そういうふうに目を留めさせることもできるんだなーと
勉強になったりもしました。
そして新刊のヤフググ1改ですが、お値段は予定通り
変更なしの200円でとりあえず行こうと思います。
お値段据え置き!って胸張って言えます(笑)
ただ、いろいろギリギリなので、状況が変わるとこの値段では難しくなることもあるかもしれません。
その時はすみません(´・ω・`)
手に取ってくださった方の中にも、「安くないですか!??」って方も
いらっしゃいましたけれども・・
やっぱり、シリーズの1作目なのでなるべく間口を広くしたいし、
自分の自己満足で改定したので、できるだけ値上したくなかったんすよねwwほぼ意地ww
あと、あちこちで言ってますけれども、
刷ってくれてる印刷所さんが安すぎて( ;∀;) ほんとに安すぎて( ;∀;)
正直、そこの印刷所さん(…ともう1社さん)以外では、この値段は実質無理ですwwww
そりゃあ、オフセットで300部一度に刷れば単価はそれくらいに下がりますが・・
そうなると在庫の管理とか保管が融通効かなくなるのでね。
以前イベントで、ヤフググ1が持参分完売したらその後のシリーズが全部
目に見えて頒布が止まってしまったことがあったので、
やっぱり、続き物(というほどではないですが)を作ってると
シリーズ1作目の在庫を切らさないことってすごく大事なんだなー・・って
実感しました。だから、なるべく需要や在庫量に合わせてフレキシブルに
発注したいのです(´・ω・`)
商業誌の事情は全く知らないのですが、そっちでもやっぱり
なるべく書店で第1巻目を切らさないようにしてるのでは・・?と想像しますがどうなんだろう。
(違ったらごめん) ←
そこの印刷所さんにはホント頭上がらないし、そもそも
それだけの少部数・短納期・なおかつ低単価 で作ってくれる所がなかったら
ヤフググが世に出なかったかもしれないのでwww
元々市場が存在して需要が見込めるジャンルならいざ知らず、
どんな人がどれくらい買ってくれるか見当すらつかない、まだ存在もしていない世界に
乗り出していく時に、初期投資や在庫のリスクを低く抑えられることが
どれだけ大事か、ってことッスよね!!!!(なぜか力説)
すみません、取り乱しました(//∀//)
ヤフググ1を改定したことは、自分にとってはどちらかというと種まきというか、
畑を耕して水を撒いてる段階というか・・
そこから入って一人でも興味を持ってくれる方が増えたらいいな、という
意図ですので、結果はすぐには出ないかもしれません。
まあ、無理しないで気長に行こうと思います(*´ω`*)
あとは、イベント中通路を往く方々の視線の流れを観察していて
いろいろ気づいたこととか、次のイベントで試したいこととかも出てきました。
長くなりましたので、それはまた次の記事にしたいと思います〜。
良ければお付き合い頂ければ幸いです(*´ω`*)
■ 即売会での卓上&周辺のPOPについて考えたこと --2014年10月21日(2)
えーと、表題のとおりなんですが
先日参加したJ.GARDEN37で、一般参加者の方々の視線の流れなどを眺めて
いろいろ気づいたことや今度試してみたいことなどがでてきましたので
そのへん考えたことをちょこっとまとめてみたいと思います〜。
とは言っても、まだ未検証の仮説状態というか・・
正解のない霧の中の試行錯誤の途中なので、
ぜんぜん正しくはないと思います;
次のイベントまで覚えてたら試してみようと思いますが、
忘れてるかもしれないし(えっ)、試しても目に見える効果がないかもしれないので
そのへん適当でもOKな方だけどうぞ(*´ω`*)
続きを読む
えーと・・
まずは、今から書くことは先日のJ.GARDENの会場で観察したことを元にしていますので、
他のイベントや別の会場だと当てはまらないかもしれません。
また、J.GARDENでも、今回たまたまの要素もあるかもしれません。
そのへん差し引いてお読みくださいませ・・。
まず、スペースの前を通り過ぎる一般参加者の方々の
視線の流れを追っていて、気づいたことは・・
「ほとんどの方は、机の上のさらに真ん中あたりしか見ない」
ってことでした。
つまり、机の下のテーブルクロスも、机の上のポスターも
全く見てなさそうな方がほとんどでした(´・ω・`)
ざんねん。しょんぼり。
(自分も頒布の途中に会場を一通り見て回りましたが、
お目当ての本が特にない状態(分かりやすく言うと流してる状態)だと
やっぱりそんな感じになりがちでした。
歩くのを止めないで、机の上を一方通行で見てるだけ・・みたいな。)
多分ですが、テーブルクロスについては
配置がお誕生日席か、あるいはよほどスペース前の通路が広くないと
見えないかもしれません。
まー、でも、一度作ってみたかったし(・∀・)
やってみないと効果は分からないのでしょうがないですな( ´ー`)y-~~
ポスターについても、今回はあんまり反応なかったですが、
他のイベントでは遠くのスペースのサークル主さんが
「ポスターが見えて気になったので(*´ω`*)」と
来てくださったという経験が何回かあるので、
全く無駄ではないと思います。(会場の大きさや配置にもよるかもしれませんが。)
ちょっと話はズレますが・・
ポスターを作るときは、卓上・背面にかかわらず、
同じのを2枚作って背中合わせに掲示するといいのかな、と思ってます。
つまり、壁サークルとかではない限り、自分のスペースの「後ろ側」を目にする
一般参加者さんやサークルさんはかなり多いわけで。
仮に、会場の真ん中辺りに配置されたとしたら、前にしかポスターを貼らないのは
会場の半分の人に白い紙を見せてるだけ、とも言えるのでね・・
片面だけはもったいないなーと思っています。
印刷会社さんによっては、同じポスターを2枚刷ると少し割引が入る場合もあるので
ポスター両面張りはすごくオススメです。
上で触れてます、「ポスターが気になって」と来てくれた方も
半分くらいは自分の後ろ側の配置の方だったりしましたので(*´ω`*)
(ちなみに、裏表であまりにも違うものを張ると、後ろから見て気になっても
前に回った時にサークルを見つけられない、ということになるかもしれません。
でも、それを逆手に取って「前で隠れてたものが後ろからだと見える」みたいな
仕掛けを作っても楽しいかもww)
さてさて、話を戻しまして・・
ポスターの掲示なんですが、
今回の会場では背面ポスターを使ってるサークルさんが少なかったので
ちょっと遠慮して、イスの後ろではなく机とイスの間にポスターを立てました。
その関係で、頒布のジャマにならないように位置を少し高めにしたら・・
これがまー、前を往く人の目にまったく触れていないようでしたwww
おふwwwww
しょうがないので、掲示位置を少し下げて
目の高さより少し下くらいにしたところ、いくらか目を留めてくれる方が出てきた?
ような気がしましたが・・
いやしかし、それで思ったのは
「POPは卓上で完結できる方がいい」
ってことでした。机を見ながら通り過ぎる人たちには、上や下はなかなか見てもらえないッス(´・ω・`)
うちのサークルは現状本の種類が多いので、本を並べるのに精一杯ということがあって
(やっぱり既刊も表に出さないと買ってもらえないのでのう・・)
本以外のPOPを置く場所を作れていないのですが、
本の種類を減らすなり、配置を工夫するなりして、
卓上だけでもちゃんとどういう創作物なのかパッと見て分かるように
するのが効果的なんじゃないかな、と今回思いました。
そう、それに関連してもうひとつ思ったのが・・
ほとんどの人は卓上の真ん中あたりしか見ない → ということは、
つまり卓上の真ん中あたりは言わば「スイートスポット」と言えるような場所で、
そこにこそ、目を引いたり一目で本の特徴が分かるようなものを
置くべきじゃないか、ってことでした。
具体例がないと言ってることが伝わりづらいと思いますので、
現状のうちのサークルの卓上配置を簡単に絵にしてみました。
こんなかんじ。
後ろ側に段を付けて高くしていて、その段差部分に
本の内容や値段を書いた文字POPをつけてます。
その前部分に新しめの本を平積みにしています。
なんですが、この場合、スイートスポットの部分に何があるかというと・・
あらら。
こんなかんじで、大多数の人には「退屈な文字POP」しか見えてない、つまり
絵的に目を留めて欲しい「本の表紙」が、ほとんど目に入ってないんじゃないか、
ってことを考えたのでした。おふ。
じゃあどうしたらいいのか??ということを
家で配置を試してみて考えたのですが・・
今のところ有力案は、
こんなかんじ?
本の平積みをやめてスタンドに立てて、文字POPと位置を逆にして並べたら
表紙が目に止まりやすいかなー・・・と(弱気)
こうすれば、
スイートスポットに表紙が来て、目を留めてもらえるかなー、と。(弱気)
あと、現状本を並べるスペースが足りなくて無理ゲーなんですが、
できれば以前作ったキャラ紹介のA4パネル(絵の左上)を立てたいなーと。
これ、以前友人がアドバイスしてくれた案なんですが、
どんなキャラが出てる本なのか、卓上で完結させるためにはやっぱりこれ
必要かもしれない・・と。うん。
そんなことをうらうらと考えまして、まあ有効性がどれくらいあるか分かりませんし
人の反応はイベントによって全然違うことがあるので、
POPや配置を変えた効果なのか、イベントの雰囲気の違いなのか・・は
はっきりいって検証できないかもしれません。
大上段に絵なんか描いちゃってウホwwwって
思いますがwwww
でも、なんだかんだでこういう
仮説を考えて検証してまた考えて・・ってのが
楽しいんですな(*´ω`*)
また気づいたことがありましたら浮上します(`・ω・´)ゞ
■ 映画「イヴ・サンローラン」を観てきたよ! --2014年10月15日(2)
表題のとおりなんですが、
ついさっき水曜レディースデイ&仕事が休み ということに乗じて
「イヴ・サンローラン」という映画を観てきました!
http://ysl-movie.jp/ (コピペでお願いします)
自分、ファッションは全く詳しくないので、
サンローラン氏のこともブランドのことも、特に興味はないんですよね・・
それなのに、なんで観に行ったかというとですね!
下↓の記事で書いてあります「眼鏡時空」という即売会で会ったメガネ好きのフォロワーさんから、
とにかくこの映画のメガネがイイ!ということと、
なおかつ同性愛表現(要するにほm)がウフフだ ということを伺いまして(*´ω`*)
一人でこっそり観てきました〜。以下その感想。
さっき帰ってきたばかりでホヤホヤの感想なので、
あまりまとまりはないかもしれません(・∀・)
ネタバレというほどの内容はないですが、ビンカンな方はご注意ください。
続きを読む
えーと、一言で言いますと、
ほmとメガネがいっぱいでウフフ(*´ω`*)
でした!
ってだけだとアレなので、もうちょっと具体的に書きますと・・
いやーまー、ほんと、映画の公式サイトを見ていただけるとわかると思うのですが
主人公(サンローラン氏)のメガネ姿が素敵でお腹いっぱいです(*´ω`*)
それと、氏がスーツを着ていることが多いので、
細身でシルエットが洗練された上質のメガネスーツをいっぱい見れて
とてもしあわせでした(*´ω`*) はぁ〜(*´ω`*)
それと、「服飾デザイナーが作業着として白衣を着ることがある」
ってのをどっかで小耳に挟んだことがあったのですが・・(ソースは忘れました)
確かに、映画の中でも氏が白衣を着ているシーンが何度もあって、
すてきでした(*´ω`*) あはぁ〜(*´ω`*) ←
なんかね、イイんですよ。肌とか白くて繊細で。
でも、メガネを上げる手は関節がゴツゴツした大きな男っぽい手で。
あ〜こういうの好きな人多いだろうなああああ って思いました。
あと、同性愛表現の方なんですが・・
これ、一応PG12がついてて、でもまあ逆に言うと12歳以上でOKってことなら
そんなに具体的なシーンはなくて匂わす程度なのかな?って
勝手に解釈してたんですが・・
そんなことはなかったです(´ε` )
結構ね、ドラッグも出てくるし、性表現的なものも
ただ行為の映像が寸止め、っていうだけで
普通に生々しいし、手つきとかイヤラシイし(いい意味で)、
美しい青年がサングラス外して誘う目つきとか・・マジで扇情的ですわ。
もってかれそうになりました。←
はあ、確かにこれは、苦手な人には厳しいだろうなーと思いました。もぐもぐ。
ストーリーの方はと言うと、結構途中で
「んん、これはどうしてこうなった?(笑)」みたいなところが
何ヶ所かあって、
(多分私が人の顔を認識する能力が極端に低いからだと思いますww)
もしかしたら氏の周辺人物の知識があれば違ったのかもしれませんが、
でも、そんなことは気にしません。(キリッ
美しいメガネ男性をいっぱい見れて満足です(*´ω`*)
あと思ったところとしては・・
役者さんの、年齢の表現ですかね。
ストーリー序盤は、二十歳そこそこのほんとに若々しく瑞々しい若者で、
それが後半になるにつれ、酒やドラッグに溺れて荒れた壮年時代へと移り変わっていく・・という
その変化には眼を見張るものがありました。
これ、同じ役者さんが演じてるんだよなあ・・と。
いろいろ観察して、多分、声色とか、姿勢、あと髪型やヒゲの伸ばし具合や光の当て方、
多少メイクの加減もあるのかなーと推測したんですが・・
今たまたま見かけたページで、メイクに4時間半かかってたと知って
http://youpouch.com/2014/09/07/222150/ (コピペplz)
納得と驚愕が交じり合った気持ちです。すんげーのな!!!!!
それと、この映画、吹き替え版は多分ないとは思うけど、
字幕版でフランス語のあの独特な響きの中で見るのがイイ!
と思いました。フランス語わからんけど←
さっき上で紹介したURLのページを読むと、役者さんが
サンローラン氏の話し方をipodに音声入れて学んだことなどが書いてあって、
うん、そこまでしてるならやっぱり役者さんの生声で見るのがイイ。
あーあとそれからそれから!
氏がデザイン画を即興でサラサラと紙に書き起こすシーンがあったんですが、
その絵がすごく上手くて、一瞬で目が釘付けになりました。
すげー上手かった!!人体の流れが美しくて、めっっちゃくちゃ上手かった・・。
あとは、氏の溢れ出るクリエイティビティとか・・
「自分のデザインを表現できなかったら退屈すぎて死ぬ」
みたいなセリフがあって、このへんとかは(非常に卑近ではありますが)
同人作家さんは多少なり共感できるところがあるのでは?(´ε` )
それから、「彼は1年に2回しか幸せじゃない、春と秋だ」的なセリフもあって、
「春と秋」を「夏と冬」に言い換えたら・・以下略。
レビューサイトなどを見ると、ほmを想定してなかった方などは
あまり良くない感想もあったりしますが・・
自分はただただ素敵メガネほmを観に行っただけなので、
大満足でした(*´ω`*) うほうほ。
あとは、もし残念なことを言うとすれば・・
ほm要素が強すぎるので、職場とかで「この映画観に行った!」って
言いづらいことくらいですかねwwwww
ちなみに・・ですが。
自分が行った映画館は、席数約200の小さめのシアターで、
席の大体後ろ半分がそれぞれパーソナルスペースを侵害しない程度の密度で
結構埋まってました。人数で言うと多分40人くらい・・かな。
全体的にお一人様の方が多くて、グループの方は少なかったです。
年齢層は、ご年配の方がグループ含めて2割位、あとは20〜40代くらいの方が
多かったです。
男女比は、レディースデイということもあって圧倒的に女性が多かったですが、
自分の見た中では4人ほど、男性もいらっしゃいました。
スーツのお一人様、白髪のオシャレなご年配、あとは
男性のカップr・・いや、二人連れの方もいました。おふおふ。
わしみたいな不純な目的の方はどれくらいいたのかな。
イブサンローランが純粋に好きで観に来た人とどっちが多いのかな。
などと考えておりました。
いじょーです!ご清聴ありがとうございました。
■ また本描いてました〜&イベント出ます! --2014年10月15日
ハイヤ〜 ご無沙汰しております!
みなさまいかがお過ごしでしょうか(´ε` )
わたくしはまた性懲りもなく、擬人化のまんが原稿を描いておりました〜。
今回描いてたのは、下の夏コミの記事でも触れてました
3年前のヤフググシリーズ1作目の描き直し、改訂版でした。
もう入稿が終わってあとは届くのを待つだけなのですが、
以前作ったものを自分で描き直す・・という経験が初めてで、
なんか新鮮というか、変な感じでしたw
そうそう、10/19(日)に、J.GARDENという
女性向け一次創作のイベントに出てみます。スペースは【く 09b】です。
初めて出るイベントなので雰囲気が読めないのですが、
まあ命までは取られんだろう、というのと、
コミティアを経験した自分としてはそれよりヒドイことはないだろう ←
という変な安心感?がありまして(笑)、経験と思って頑張ってきます(`・ω・´)ゞ
イベントが終わりましたらまた感想などを載せたいと思います。
さて、以下は原稿を描きながら思ったことなど。
興味ある方だけドゾ〜。
続きを読む
さてさて、ヤフググ1の改訂版ですが
基本情報とサンプル画像はofflineページの方に載せましたので
興味ある方はそちらも合わせてどうぞ!
ページ数は8ページ増えてますが、
こちらの都合・・というか自己満足で改訂版を作ったので、
できればお値段据え置き!としたいと思っています。
(印刷所さんが安く刷ってくれるお陰です・・ほんとに助かってます;;)
実物を見てからまた判断したいとは思っていますが、
べらぼうに高くはならないです(・∀・)
改訂版は、ストーリーに軸を立てて構成を練りなおしつつ
なるべく分かりやすくなるように内容を補足して描き直しました。
話の入り口と出口は同じなので、その後のストーリーに影響はないです。
なので、すでに改定前の本を読んでくださってる方には
改めて読みなおしていただかなくても大丈夫です〜。
どのへんが変わったのか興味ある方は、イベントに来られた際に
立ち読みして頂いても構いませんです。
あっ、もちろんお手元でゆっくり読みたいという方には
新しく買ってくださってもゴホゴホ! ←
さてさて、3年前に改定前の本を作った時は、
イベント前に思いがけず急にグーグル先生への萌えが発生して、
とにかく勢いというか・・
「せっかくの機会だからやらないよりはやってみるべ!」という気持ちでした。
こんなに長いこと携わることになるなんてまさか全く想像もしていなかったし、
その時はイベント直前で制作期間もごく短かったので、
「とにかく形にすることに意義がある」というスタンスで大急ぎで作ったものだったのですが・・
意外とイベントでも反応が良くて、次々と作りたい続編が思いついてしまって、
なんだかんだでシリーズのベースとなる1作目として
長いこと刷り続けることになりました・・。
こうやって振り返ってみると、何がどうなるかなんて
ホント分からないものだなあ・・などとしみじみしてしまいます(笑)
まさか、ホントにまさかですわ。
そういう経緯でしたので、ヤフググ1はそのうち機会があれば
もう少し分かりやすく描きたいなーと少し前から思っていました。
3年前はまだコミスタ導入前で、Photoshopで線画を描いてたので
線の質感もちょっと違うし、パース背景も今ならもっと楽に描けるのでね。
でも、なかなかタイミングというか・・
次のイベントまでの期間で作れそうな新刊の構想があれば
やっぱり(古いものを作りなおすよりは)新しいものを優先させたいと思ってしまうので、
「今だ!」という時がなかったんすよね(´・ω・`)
で、今回夏コミから次のイベントまでの期間で作れそうなボリュームの話が
脳内ストックの中になかったので、やるなら今しかないかな、と思って
なんとか形をつけることができました。
これは本のあとがきの方にも書いてるんですが、
改定前の本を買ってくださった方にもとても感謝しています。
本を読んで応援してくださった方がいらっしゃったからこそ、
細々とではありますが活動を続けることができていますので・・( ;∀;)
いくら好きでやっているとは言っても、
さすがに読んでくださる方が全くいらっしゃらなかったら
続けられなかったと思います。ぐひっ。
それから、「新しいのを作るなら、3年前に作ったのは意味がなかったのか」というと
全くそんなことはなくて、
あの時、あのタイミングで作ることがなかったら、
もしかしたらそのままうやむやになって
ヤフググが世に出ることもなかったかもしれませんし、
今シリーズを読んでくださってる方々との出会いもなかったかもしれません。
改定前の本も、限られた時間の中で自分なりの全力を尽くしたものでしたので、
あれ以上のものはできなかったと思っています。
今回作った本も、もっと技術の高い方からみたら
まだまだなところもいっぱいあると思うのですが、
神ならぬ人間、技術が完成することを待っていたら
死ぬまで何もできませんので・・
とにかく、今現在の、時間や技術が限られた状況ではありますが
体を壊さない程度にはベストを尽くしました。
前の本よりちょっとでもまあ良くなっている所があれば
やらないよりは良かったと思いたい、と思います〜(笑)
そうそう、表紙の構図は、offlineページにサンプルを載せておりますが、
改定前とほぼ同じです。
アングルを少し俯瞰にして、目線とか手とかをちょっと変えたくらいなもんです。お姫様だっこ(*´ω`*)
実は、全く違う構図にすることも一瞬考えたのですが・・
脳内で絵面を想像してみたら、なんか、完全に別の本になってしまうように思えて
寂しくなってしまったので(´・ω・`) 即座に却下しましたww
以前身内から「もっと表紙を頑張れ」とアドバイスをもらっていて(8/4の記事参照)、
できれば表紙も改善したいと思っていたんですが、でも構図は変えないと決めたので・・
主に線の質や、陰影のメリハリや、透明感あたりで
補えたらいいなーと思って頑張りました。
頑張ったけど・・
実は、今回表紙にかけた時間が結構少なくて(;´Д`)
その点でちょっと不安ではあります。むふ。
いつもは、スケジュールの早い段階で表紙の線画を作っておいて、
本文を描いてる間しばらく絵を寝かせてから再度見直して修正する工程を入れてるんですが、
今回はそれができなかったんすよね・・。(スケジュールの最後に一気に作った)
とは言っても、こういうのは(特に急いでる時は)
自分の素の実力が出てるだけなので、1日や2日小手先であがいたところで
どうしようもないべ( ´ー`)y-~~
と、ある程度割り切っているところもあり。
いつも3日坊主でデッサン練習をしないからこうなるのですなあ〜
と反省したふりをしています。(えっ
いやー、しかし、自分みたいな素人が絵を好きでいつづけるためには、
余裕を持ったスケジューリングは大事だなあ・・って改めて思いました。
やっぱり、自由にのびのび色んな表現を試して試行錯誤できることが
楽しいですもん。
もし、それができずに毎度毎度時間に追われて焦って自分を責めて
「うがーーー!!!」ってなってたら、
絵を好きでいられる自信はないかも・・(´・ω・`) って思いました。(弱気)
そういう厳しい環境の中でも一定の成果を出し続けられるプロの方は
ほんとにすごいな・・と思いますです。
・作業期間と作業量の話
改定前の本を作った時は、たしかネーム合わせて2週間位だったと
思うのですが、(当時はちゃんとした記録をとってなかったのでアバウトです)
今回は、大体5.5週間くらいかかりました〜。
まんが部分のページ数が8ページ増えてる(12→20)にしても、だいぶ作業が
遅くなってしまったな〜 と思ったんですが、よく考えたら
ページ数以上に1ページあたりのコマ数が増えていて、(本全体で51コマ→121コマ)
まあ、そんくらいはしょうがないかな〜と思いました(´ε` )
個人的な実感としては、絵の線の密度が増えてる分、
作業量もだいぶ増えてるなーと思っています。
まあ、それも自分で望んだことではあるのだけど・・
だけど、このままじゃどんどん作業時間が増えて、限られた人生の時間の中で
作りたい話を世に出せる数が減っていくんじゃないかと思うと
弱気になってしまって(´・ω・`)
ハードルを上げ続けることはできないので、必要に応じて
自分でハードルを下げることも実は大事なのかな・・などと
思ったりもしています。
あるいは、絵の地力を上げて同じクオリティのものを短時間で描けるようになるか
どっちか。うーん。
まーでも、いつも言ってることですが、
趣味なのでその場に応じて好きなようにやりますねん(*´∀`*)
・「丁寧に描く」ということについて
今文章書いててふと思い出したので追加。(フリーダム)
自分の何年か前の絵を見返して、線が荒いなーとか、丁寧さが足りないなー
という印象を持つことがあるんですが・・
そうは言っても、その時はその時で
目一杯、一生懸命丁寧に描いていたわけなんですよね・・ (そうなんです)
最近思うんですが、「丁寧さ」というのも、学ぶものなんだろうな、と。
つまり、実際のところ「どういうところに気をつければ丁寧に見えるのか」と
いうことを知らなければ、
気持ちの上でいくら「丁寧に!丁寧に!」と思っていたとしても、
それを表す方法がない・・というか。うまく言えない・・
例えば・・絵じゃなくて文字を書く時でも、「丁寧さを表すためのポイント」
てのがあると思うんすよ。
「線の角度を揃えて平行にする」とか、
「隙間の間隔を均等にする」とか、
「はね・とめを流さない」とか、
「接合部をきっちり閉じる」とか。
それを知らないでただ徒に1文字あたりの時間をかけても、丁寧さがうまく
伝わらないと思うんすよね・・。
(※自分はすごく字が汚いので、このへんは単に知識として知ってるってだけです・・
字が上手くなりたいです。。)
きっと、絵もそれと近いものがあって、
「隙間をちゃんと閉じる」とか、
「線のはみ出しを残さない」とか、
「線の入りや抜きで意図しない曲がりやふらつきを出さない」とか、
「尖るべきところ(毛先とか)はしっかり尖らせる」とか、
「細くしたい線はなるべく細くする」とか、
多分、いろいろあると思うんすよ・・
今書いた例は自分がなんとなく思ってるだけのことなので正解ではないし
画風によっても異なるだろうしもっと大事なことはいっぱいあると思うんですが、
そういうこともあるのかなー、と最近思うようになりました。
そういえば、言葉遣いとかでも
敬語の使い方を全く知らなかったら
いくら相手に敬意を表したいと思っていても
その気持を伝えるのは難しくなるだろうし、
そういうことは案外多いのかもしれないっすな・・。
「やさしさ」とかも、上手に伝えようと思ったら色んな機会に学ばないと分からないことも多いし。
いまだ未熟で学ぶべきことが多い自分なので、間違ってたらすみません。
・「眼鏡時空」という即売会イベントに行ってきたよ!
ちょっと前の話なんですが、9/27(土)の夜に、眼鏡関連の同人誌やグッズの即売会、
「眼鏡時空」というイベントに行ってきました!
原稿中の期間ではありましたが、家のかなり近所の会場だったし
時間も夜の約2時間ほど、というかなり変わったイベントということを知って
その辺の興味もあったので、ヤフググの既刊を数冊ずつ抱えて行ってきました。
公開されてる前回のサークルリストなどを見るにつけ、
ほぼ男性向けのサークルさんが多いということは分かっていたので
自分が行っても浮いちゃうかな、と多少心配だったんですが・・
なんというか、確かにサークルも一般参加者も男性が多かったんですが
みんなフレンドリーで、拒絶されてる感じはなくて
和気あいあい楽しい時間を過ごすことができました(*´ω`*)
持っていった部数もちょうどピッタリくらいで、
その点でも良かったです。
さっきもちょっと触れましたが、この眼鏡時空というイベント、
土曜日の開催でしかも夜18時30〜20時45分、そして
サークル参加受付は当日のみ、従ってパンフもなし、しかも
参加費は(その時によりますが)今回は1000円という格安さ。
サークル受付を当日のみにしてるのは
主催さんの事務処理の軽減のためだそうなんですが、
参加者としても当日行ってみないとどんなサークルが出てるかわからないし、
そういう意味で思いがけない本との出会いがあったり・・など
一言で言うと「ライブ感」があって、とってもイイなと思いました(*´ω`*)
実際、自分の想定の範囲を思いっきり飛び抜けたすごく個性的な内容の本に出会えて
自分なんかはまだまだ浅いなあ、と思ったり
同人誌という媒体の懐の深さ、可能性の大きさなんかをしみじみと感じたりしました。
たまたま主催さんとお話できる機会があったので色々聞いてみたんですが、
曰く、即売会イベントをやろうとする人はたいていのところ
他のイベントの体裁をほぼそのままなぞることが多くて、その結果
日曜日の11時くらいに始まって、パンフがあって、参加費5000円くらいで・・
の、よくあるイベントになることが多いそうなのですが、
実はそうじゃなきゃいけない理由はなくて、ニーズに合わせて
ゼロからフレキシブルに考えていいんだ、ってことなそうな。
なるほどなあ、って、すごく勉強になりました。
その他にも運営で色々考えてることを教えてもらったのですが、
今日は長くなったので割愛(´ε` )
また機会があればどこかでお話したいと思います!
・こんなところでなんですが(・∀・)
ツイッターをフォローさせていただいてる方に差し支えない範囲でお願いというか・・
あの、できればなんですが、タイムラインで「イイなー」って思う絵が
流れてきましたら、ジャンルにかかわらずリツイートしていただけると
見て勉強になるのでありがたいです!
いろんなタイプの絵をたくさん見て
人がどういう絵を魅力的だと感じるのか、
構図や色使いや線の使い方はどうしてるのか・・などなど
自分に足りないものを参考にして学びたいと思いますので。
あんまりリツイート絵を見たくないフォロワーさんとか
別ジャンルのを流されても困る!というフォロワーさんとかも
それぞれのコミュニティの中にはいらっしゃる場合もあると思いますので、
その、ホントに差し支えない範囲で・・のお願いになりますが(´・ω・`)
こういうふうに考えてる人間もいるんだなーと思っていただけると
ありがたいです。むふ。
・・と、言いつつも、最近はログインしてない時のログまではあまり遡らなくなったので
タイミングが合わなくて見逃してしまうこともあるかとは思いますし、
リツイートしてくださった絵に対してコチラから特に何かコメントとか
反応を返すことはないとは思いますが;;
よ、よろしければ・・お願いします!おふおふ。
そうそう、こないだはスパークのアフターに合流させていただいて、
美味しいインドカレーを色々食べてきました(*´ω`*)
隣のテーブルの方が食べてた変わった料理が気になって、
店員のインド人のおじさんにみんなで「あれと同じのください(*´ω`*)」って
言ったら、おじさんに「子どもみたいね」って笑われたのがおかしかったですw
ではまたー!
良かったら、ご都合のつく方J.GARDENでお会いしましょう(`・ω・´)ゞ
■ イベントレポを1つ載せました〜 --2014年8月23日
更新・・というほどのものではないんですが、
textのページに、イベントレポをひとつ載せました。
ツイッターで見かけて、ぼっちで参加しました
本づくりに関するコダワリを同人作家さんたちと語り合うオフ会
についてのレポです〜。
SDと全く関係ないので興味ない方はないと思うんですが、
自分用の記録も兼ねてますので
興味ある方はよろしければどうぞ(*´ω`*)
正直なところ、このレポをネットのどこに載せたらいいかちょっと迷ったのですが;
自分は基本的に無料サービスは信頼していないので
(約10年前、事情でネットが全くできなくなってしまったとき、数年後ようやく戻って来れたら
無料系のサービスは全滅していて、このサーバに載せていた物以外の大事に思っていたコンテンツが
全部なくなってしまったので・・;)
結局ここに落ち着きました(・´з`・)
ほんとに楽しかったので、参加して良かったです!
印刷オフ会第二弾もいつかやりたいすなあ。
■ 夏コミお疲れ様でした!! --2014年8月19日
8/16に、夏コミ2日目に参加してまいりました〜!
暑い中スペースにお越しくださった方、遠くで気にかけてくださった方、
どうもありがとうございました(*´ω`*)
おかげさまで、体調の方も問題なく楽しんでまいりました。
以下、お礼と所感など・・
毎度のことですが、ここではけっこう有り体な話をしますので
大丈夫そうな方だけドゾ〜。
続きを読む
当日は、去年の猛暑から比べると、会場の冷房の効きも感じられたし
過ごしやすかったように思います。
(去年は、最低気温が30度超えてて、早朝出かける段階で非現実的な蒸し暑さでしたw)
それに加えて、今年は身内が一人朝から委託でスペースに来てくれてたので
ちゃんとトイレにも行けたし(*´ω`*)
水を買いに出たりもできたので、ほんとに助かりました!ワオワーオ!
今回は値段がついてる新刊はなかったので申し訳なかったのですが、
ツイッターでお世話になってる方や、6月の擬人化王国でお会いした方と
またお会いできたりして(*´ω`*) 嬉しかったです。にひ。
ほんとに、暑い中ありがとうございました!
なんだろね、これイベントの度に言ってますが
もともとただ自分が描きたくて描いてるものなのに、
自分以外にも楽しんでくださる方が実際に(自分の願望による幻覚とかじゃなくて) ←
いらっしゃることが、なんかもう、神様か!!!!!!!!って思います。
ありがたすぎます・・( ;∀;)
スペース前で一言二言お声をかけてくださる方もいらして、
「楽しみにしてました」とか、「買えて良かったです」とか、「応援してます」とか・・
みなさん、ほんと、キラキラした素敵な笑顔を向けてくださって・・(´Д⊂ヽ
本買ってくださった方に無料配布本を差し出しても、
ほんとみなさん嬉しそうにパァッて笑顔になるのがこちらも嬉しくて・・
うう・・だめだ、思い出すと涙が・・あうう
全員天使か!!!!!!!!!!!!!!
そうそう、ヤフググで本を作るようになってもうすぐ3年になるのですが、
ここらで一度、一番初めに作ったヤフググ1を書き直して改訂版を作ろうかなと思っています。
元々すごく急いで作った本を、なんだかんだでそのままずっと刷り続けていたので
もうちょっと親切で分かりやすい本を作る余地があるんじゃないだろうか・・と
思うようになりまして。
できれば10月のJ.GARDENに間に合わせたいので、ホントはもう作業に入ってないと
いけないのですが・・
ちょ、ちょっと、ネームに躓いちゃってましてwwwwwwww
(せっかくだからいいものを作らなきゃ!という気持ちが自分でハードルを上げちゃってる感じw)
な、なんとかがんばりたい!むふ。
・絵柄に悩む
そうなんです(何
なんというか、自分の絵はこう、人目を引いて人気が高い萌え系の絵と比べると
色気とか華とかがないのかな・・ということに
時々悩んでどーしたもんかなーと思ってしまいます。
コミケ時期にビッグサイト周辺を彩る華やかなオタ系のポスターや広告を見ると、
「やっぱりこういう絵を描けるようになりたいなあ」って思うんですが、
一方で、自分の好みとしては少年漫画っぽいシンプルでスッキリした線の素直な絵を目指したい気持ちがあって、
いかにもBL的な流し目のキラキラ絵には、どこかで抵抗を感じてしまうというか・・
そのへんで、いつも悩んでしまうのです(´・ω・`)
ある程度は流行を取り入れないと、「パッと見で古臭い絵」になってしまっては
見てもらえなくなってしまうし・・
それでも、自分の絵を好きだと言ってくださる方も時々いらっしゃるし、
結局、仕事でもなんでもないわけだから
信じたようにやるしかないわけなのですなあ。
多分、この先も行きつ戻りつで時々悩むと思いますがw
なるようにしかならないすな( ´ー`)y-~~
・去年の夏コミと比べて考察
今回、宅配搬入の荷造りの時点で体調が芳しくなかったので、
体の負担が減るように持ち込み部数を少なめにして
場合によっては昼過ぎぐらいに完売することもあるかもなあ・・ってくらいの
物量に控えたのですが・・
なんか、むしろ、量的にはちょうどよかったですwwwwwwww
要するに、去年の夏より頒布数が減ってます。うーん。
比較してみると、配ったペーパーの数も減ってる。
でも、リピーターさんは増えてる気がするのよね。うーん。
ということは、通りがかりで立ち止まってくれるご新規さんが減っている、のかな?
と仮説を立てたり。
恐らくですが、去年の夏コミの段階ではポスターに大きく企業の固有名を出してたので、
それで面白がって見てくれた方が多いのかなーと。
その後、夏コミ後のコミティアで「見ちゃいけないもの見ちゃった」と言われる事案が発生して (まだ言ってる ←
(2013年10月21日の記事参照)
ポスターに固有名を入れるのをやめたのですが・・
今のポスターがあんまりキャッチーじゃないのかな?
もっと大きく文字を入れて、分かりやすくしたほうが目に止まりやすいのかな?
など、いろいろ考え中です(・∀・)
こういうのは、作りたい本を作る、ということとは少し別の所になりますが、
自分で責任が持てる範囲で方針を立てて試行錯誤できるのはとても楽しいです(*´ω`*)
だってさー!
これ、企業だったら、企画から商品仕様から発注数から売価から広報から
ポスターのキャッチコピーに至るまで、全部自分の判断で好きなようにできることなんて
絶対ないからね!!!!!!!!!!!!!!!!!!
楽しいに決まってんじゃんwwwwwwwwwwwww
結論:同人楽しい(*´ω`*)
まーでも、基本的にはあんまり気にせずに、楽しくやりたいと思います。
また、ゆるくおつきあい頂ければ幸いです!
■ オタの身内と話していろいろ考えたこと、のつづき --2014年8月19日(2)
2つ前の記事で、オタの身内と電話で創作にまつわるぶっちゃけ話を
色々話した・・ ということで「表紙買い」について書きましたが、
その後も引き続きなんとなく頭の中で考えていて、
ふと気づいたことがひとつあったので補足で簡単に書いておきます〜。
興味ある方は以下からどうぞ。
続きを読む
前回の記事では、身内から
「もっと表紙買いしてもらえるように、もう少し表紙に多めに力を配分してもいいんじゃないか」
→本文より表紙にかける力のウェイトが少なすぎるんじゃないか
とアドバイスをもらったことで、表紙買いについて
いろいろ考えたことを書かせていただきました。
でも・・さて、そもそもなんで自分がマンガ本を作るにあたって
本文をもっと改善したいと思って重視するようになったんだっけ?ということを
思い出してみたところ、一つ思い当たることがありました。
それは、
「即売会で、本を手にとって中を開いたあとで戻される経験」
が、印象として(実際の頻度以上に)意識に強く残っている、ということが
あるのかなー、と。
(誤解のないように補足:本を試し読みすることが悪いということでは全然ありません。
むしろ、買ってから後悔するよりずっといいと思います。
ここでは、純粋に心理的な印象の影響の面だけを話題にしています。)
本を作って即売会で売ったことがある方ならなんとなく通じるかと思いますが・・
一般参加者の方に本を手に取ってもらった時のドキドキ感・・からの!
中を開いて首を傾げて本を置かれた時・・なんというか、期待されるレベルに
自分が届かなかったことを目の前で突きつけられる感じがして(おおげさ)
それなりにしょんぼりします。
一方で、実際にスペース近辺を通過する人数比率としては、圧倒的に
本を手に取らずにスペース前を通り過ぎる人数 >>>>>>>> 本を開いて戻す人数
なわけですよ。多分比率で言ったら500対1とか。1000対1とか。
本を手にとってもらえるかどうか以前の段階で、そもそも目に留まってない場合が
圧倒的に多いのは、どう考えても確実なのですが・・
そういう客観的な事実よりも、本を開いて戻された時の
「わーん!せっかく興味持ってもらえたのに、中身がヘボでお眼鏡に適わなかった(´Д⊂ヽ」
という記憶がとても強烈なものだから、実際に起ってる頻度以上に
そっちに意識が引っ張られてしまって、
「じゃあ、本文のクオリティをもっと上げれば、今みたいな人も買ってくれるかも!!!!???」
という動機付けにつながるのだな、と。
実際には、本文以前の表紙やポスターの段階でスルーされていることがほとんどなわけで、
機会損失としてはそちらの方がずーーーっと大きいはずなのですが・・
スルーだけなら具体的な事例として印象に残らないので、どれだけ頻度が多くても
考慮されることは少ないのだなあ・・
見えない1000の事例より、見える1の事例を重視してしまうのだなあと。
人間の状況判断というのはこんなふうに偏っているものなのね・・ などと改めて思ったりしました。
で、これは本当に「そういえば」の話なんですが、
最近のイベントの様子を思い出すと、ヤフググを始めたばかりのころよりは
中身を見て戻されることは少なくなっている・・ような気がします。
(数えたわけではないので、あくまで印象ですが;)
だけど、それも、今回たまたまこういうことを考えたから思い出したわけで、
あんなに「手に取って戻されないように本文がんばる!!!!!!!!!」って思ってたくせに
いざ「起こらなかったこと」には人間気づかないし、すぐ忘れてしまうものなんだなあ・・と(;´Д`)
じゃあ、もし仮に、もっと表紙の画力がグレードアップしていいものを作れるようになったら、
逆に言えば「表紙で立ち止まってくれたけど、中身を見て本を戻される」頻度が
今以上に増えるということになるのか。うむむ。
悩ましいけど・・それはそれで避けられないのかもしれないな。
などと、いろいろ考えさせられました。
特に結論はないですが(・∀・)
いじょです!
■ 夏コミの情報! --2014年8月4日(1)
夏です!8月です!おおお。
ご無沙汰しております!
夏コミの抽選には無事に受かりまして、地味に配布物を作っておりました(*´ω`*)
スペースは、2日目(16日・土曜日) の東 ル 05b です。
2日目の東ホールは、スラムダンクのある「ジャンプ球技」(ハイキュー・黒子も) や、
テニプリや銀魂もありますので、よろしければご用のついでなどに
覗きに来て頂けたら嬉しいです(*´ω`*)
あ、それと、10/19のJ.GARDEN37にも試しに申し込んでみました・・
コミティアで玉砕した経験もあるしいろいろ不安だけど、まあ
命までは取られんだろう・・と思って、やってみます。
今日は、夏コミ配布物についてと、それと
先日オタの身内と電話で創作について色々話しまして、それについて
思うところがありましたので自分の備忘録も兼ねて書いておきたいと思います。
(↑後日註:コチラの話題はひとつ下の別記事に分割しました。2015/1/7)
興味ある方はドゾ!
続きを読む
・夏コミの配布物について
今回は、値段の付いている本の新刊はなくて、無料配布の薄いマンガ本(A5/16ページ)が新作となります。
詳しい情報や画像はコチラなど・・ →http://42lab.blog.fc2.com/blog-entry-57.html ※擬人化告知ブログに飛びます
いつもの本とは方向性を変えまして、ちょっと冒険というか・・
普段だったら描かないような切り口で、好き勝手フリーダムにやっちゃってます。
フリーダム過ぎてお代頂くのが申し訳ないレベルなので、無料配布なのです(笑)
あるいは、無料配布という形式を借りて冒険させてもらってる、という言い方もできるかもしれません。
具体的には、ヤフググのキャラクターが脳内でどんなふうに出来上がっていったかを
軽いタッチで擬似的に表現したものです。
なんというか、メタ的というか、劇中劇というか・・
それまでの世界を、一歩引いた別の世界から見た物語・・というのが近いかもしれません。
普段は表に出さないような、創作の内幕情報をいろいろぶっちゃけてますので、
はっきり言って好き嫌いはあると思います。
読んでから「こんな情報別に知りたくなかった」と思う方もいらっしゃるだろうなあ・・とは
危惧しております(´・ω・`)
本の冒頭にそのへんの注意書きを付けておりますので、
よろしければそれを読んでから本文を読むか決めて頂ければ幸いです。
ダメそうだったら読まないでね!
(逆に言うと、創作畑の方で「他の人がどんなふうにキャラを作るのか」に興味がある人には
ひとつの事例として参考になる・・?ならないか・・も・・?(微妙)
という要素はあるかもしれません。)
そこまでして、なんでそんな趣向を選ぶような本を作ったかといいますと・・
なんかね、せっかく個人の裁量でいろんな表現を試せる同人誌という媒体なんだから、
もっとはっちゃけてもいいんじゃないか、普通じゃやらないようなチャレンジも試していいんじゃないか
って気持ちが強くなったからです。
ここ数冊、読み手に分かりやすい話をキッチリ作ることを目標としてた反動もあるかもしれません。
(※あくまで目標 ←)
これまで試行錯誤しながら本を作ってきた過程で、普通の形では表に出せないような
キャラにまつわるモヤモヤ情報がたまってきて、もしかしたら
中にはそういう周辺情報を楽しんでくれる人もいるかもなあ
って気持ちもありますが、まあ、「いろんな表現を試してみたかった」というのが
一番の本音です。
というわけで、描いていてめっっっちゃくちゃ楽しかったです(*´ω`*)
マンガを描くのは基本的にいつも楽しいですが、なんか、開放感がすごかったですw
描き終わってしまうのが残念で、最後の方は進度が遅くなってましたwwww
終わりたくなくてwww
普段より頭身が低くてゆるいタッチが多かったというのもありますし、それに加えて背景も
いつもよりだいぶ省略して楽させてもらったというのもあります。
背景・・描かないと本当に楽なのですな・・!!!心がめちゃくちゃ軽かったすw
もちろん、背景は背景で描く楽しさはあるのですが
(思い描いた空間が紙面に生まれ出ることとか、没入できるところとか)
やっぱり、人物をのびのび描くことの楽しさはまた別格ですな・・!
普段だったらキャラにはさせないような、ダイナミックなリアクションや表情もさせてるので
そういうところもマンガらしくて楽しかったです。
楽しいエッセンスだらけでした(*´ω`*)
自分の正味の実力だと、これくらいのゆるさで描いたほうが、ストレスも少ないし
分相応なのかなあ・・と思わないでもないですが('、3_ヽ)_
まあ、自分がやりたいことと、持ってる能力と、他人が求めるもの、は
それぞれ違っていることも世の中多いわけでして・・。うん。
好きなようにやります(*´ω`*)
あっ、そうそう。
今回この本を作るにあたって、3年前に一番初めに描いたヤフググの設定画を見返したのですが・・
なんか、全然、違いましたwwww ぐふwwwwww
元々その絵は外部の画像共有サイト経由でツイッターに載せたのですが、
ログを見返してみたら共有サイトがサービス終了していたようで;
どこからも見れなくなっているようなので、なんかの記念にここに載せたいと思いますw
(無配本の方におまけとして載せることも考えたのですが、線が荒かったのでやめましたw)
これ↓
うん・・グーグル先生が仙道っぽい・・(笑)
(比較として・・一番最近のヤフググ/無配本の表紙 ↓)
設定画の方は、元々他人に見せるというよりは自分が参照に使う用途だったので
線がラフなうえ、この時は線画もPhotoshopで描いてたので粗さはありますし
無配本の表紙の方は多少等身が低いので、単純な比較はできませんが・・
本を作るごとに色んな試行錯誤を経て、今の絵になっているんだなあ
って改めて思ったりしました(・´з`・)
・・とはいっても、3年描いてても大本のデザインは変えてないので、
その点では破綻してなくてよかったといえるかもしれませんw
実は、数週間前から日常生活に支障が出るレベルで体調を崩してしまっておりまして;
やることを最小限に絞って回復を待っているのですが・・
正直なところ、あと2週間後に迫った夏コミまでに、あの過酷な環境に耐えられる体に
戻るのか確信が持てないところもあります・・(´Д⊂ヽ
せっかく受かったので、行かないという選択肢は最後の最後なのですが、もしかしたら
本の搬入数を減らすとか、いつもより早めに撤収するという可能性はあるかもしれません。
自分でも、なかなか良くならない自分の体にもどかしくて焦る気持ちしかないのですが・・
みなさまも、お体ご自愛ください!
■ オタの身内と話していろいろ考えたこと (表紙買いやpixivのハロー効果についてなど) --2014年8月4日(2)
(後日註:コチラの話題はひとつ上の記事から分割して別記事にしました。2015/1/7)
先日、オタクの身内と電話で話す用事があったのですが、その時に
創作にまつわる突っ込んだ話をたくさんしまして
色々と思ったこと・勉強になったことが多かったので
自分の備忘録も兼ねまして書いておこうと思います(*´ω`*)
彼女は自分でも本を作っていて、創作の事情にも詳しいし作る方の人の気持ちも分かるので
(マンガのネームを見てもらってアドバイスを貰ったこともあります)
身内にこういう人がいるってことはほんとにありがたいす・・!
以下、普通は書かないような込み入ったことを書いてますので、
大丈夫そうな方だけドゾ。
どれも明確な根拠があるわけではないですし、「こうでなければいけない」って
ことではないので、その点ご了承くださいませ。
あ、あとそれと、彼女がいろんなことを率直に言ってくれてるのは、相応の信頼の上で
私にとってプラスになるかもと思ってくれてるからであって、
もし説明が足りなくて誤解がありましたらそれは私の責任なので
彼女は悪くないです(・´з`・)
続きを読む
1、即売会での「表紙買い」を軽んじてはいかん
彼女曰く、うちの本は「もっと表紙に力を入れてもいいんじゃないか」と。
本の中身を読んでみれば、絵は丁寧だし()、話も分かりやすくて面白いので()
もう少し表紙に多めに力を配分すれば、表紙から入ってくれて話を読んでくれる人も
もっと増えるんじゃないか、と。
なるほど・・。
これは「完全に」仮に、の話ですが。
例えば、即売会でスペースの前を通り過ぎる人が1000人いるとして。
もし表紙がすごく美しくて人目を引いて、表紙だけで5人に1人の割合で本を買ってくれたら
それだけで200部売れることになる。
これは、リピーターの存在がゼロだったとしても、です。
ものすごく嫌な極論をすれば、表紙さえ美麗で「これ買ってみよう」と思わせることが出来れば、
中身の本文がどんなに雑で意味不明で面白くなかったとしても・・
家に帰って本を読んだ200人全員が「このサークルの本はもう二度と買わない!!」と思ったとしても。
次のイベントではまた違う1000人がスペース前を通って、また200部売れる・・と。
(これ書いてて、なんかもう・・泣きそうになりました;; うわああんn!!!)
これは完全に極論なので勿論絶対にこんなことはしませんし、
現実には「あのサークルは表紙詐欺だ」って悪評が広まるでしょうが、
それはそれとして、やっぱり売れてるサークルさんは
リピーターさんを裏切らない努力と同時に、
作品の入り口としての表紙で、知らない人の足を止めさせることができるところが
多いんだろうなあ・・ という想像はできます。
以前ここの記事にも書いたかもしれませんが、
自分はここ数年はモノクロのマンガ原稿の改善に注力していたことは自覚がありますし、
身内も電話でそのことを評価してくれてました。常に進化しようとしている、と。
(ありがとう・・(´Д⊂ヽ そんなふうに言ってくれる人は本当に少ないんだ・・・!!!)
でもその一方で、カラー絵の技術で時代に乗り遅れてしまってる自覚もあります・・(´・ω・`)
なんだろ。モノクロ二値の絵については、含まれる情報量が少ないということもあって
技法を(比較的)分析しやすいということもあるし、トーンやベタの使い方など
とりあえず目につきやすい技術を部分的に取り入れることは可能だと思います。
(もちろん、高度すぎて真似できない技術の方が多いわけですが;;)
一方で、カラー絵の方は・・
pixivのランカーさんの絵なんかを見ても、SAIやクリスタを導入していない自分にとっては
もうどこをどうやって描いてるのか手法を想像できなくなっちゃってる現状があります・・(´Д⊂ヽ
その意味で、同じだけの分量の絵を見ても、そこから技術を分析して取り入れる情報量が
少なくなってしまっていると思います。これではそもそも力を蓄えられない。
線画+塗り絵から脱却したい。
まあ、そうは言っても( ´ー`)y-~~
「表紙買いしてもらえる絵を描く!」といってすぐ描けるようになったら
誰も苦労しないわけでして(笑)
自分でも、これまでそれなりにいろいろ考えて試行錯誤してきたわけなのでのう・・
(背景を細かく描いたり、逆にシンプルに色みを全面に出したり、キャラをいっぱい出したり・・等々)
でも、表紙から入ってもらうことの大事さは、自覚できました。
がんばろ。
2、pixivのハロー効果?について
自分は常々、pixivという場はいろんな「ハロー効果」が働いてると思ってます。
※ハロー効果:人や事物のある一つの特徴について良い(ないしは悪い)印象を受けると,その人・事物の他のすべての特徴も実際以上に高く(ないしは低く)評価する現象。 (Weblioより)
例えば、ランキングに入っていて「○○100User」のタグが付いていて数十万点の評価が付いている絵と、
たまたま検索していて引っかかった、閲覧数二桁で評価が一つもついてない絵と、
もし同じ水準の完成度の絵だったとしても、前者のほうが多分よく見えるんじゃないかな、と。
(後者の方は、最悪の場合、絵の技量が高ければ高いほど「不正なもの(トレパク)なのか?」と
疑われてしまう場合さえあると思います。)
そのへんの負け犬の遠吠えを電話で身内にダラダラ話したところ、こんな観点の例を話してくれました。
例えば、既に1000件の賞賛コメントが書き込んである絵に、自分が1001件めのコメントを付け足すことは
とてもたやすい。(自分のコメントの重みは、1/1001になる)
一方で、1件もコメントが付いていない絵に自分が1件目のコメントをつけることは
非常にハードルが高い。(自分のコメントの重みは100%であり、なおかつ知らない作者さんだと
へんな絡まれ方をされたら怖いという不安もあるw)
と。なるほどなああ。
これはコメントの投稿についてですが、ある程度、それ以外の評価や感想を送ることについても
同じような力学は働いてると思います。
既にたくさんのリソースが集まっている所にもっと集まる傾向があるというのは
マタイの法則(富める者はさらに富む)を思い出させられますが、
まあそれはそういうもんだとして受け入れるしかないのですなあ。
ちなみに彼女曰く、
「pixivで受ける絵は、スナック菓子みたいな感じ。うま味調味料たっぷりで、どんな味がするかすぐ想像がつく」
だそうな。なるほどw
サムネイルが目に入ってから、クリックするか決めるまでにかかる時間は
おそらく0コンマ何秒か・・だろうから、そういうの大事だよなあ。
ついでに言うと、私の絵は「噛めば噛むほど味が出るスルメ」
だそうだwwwwwwぐふwwwww
なんというか、喜んでいいのかどうかwww でも喜んどくよwありがとうwww
3、マンガの読者を説明不足で置いてけぼりにしない件で
ここ何ヶ月か、この場でも時々言及しておりますが・・
マンガを描くにあたって、いかに必要な情報を読者視点で自然に受け取れる形で流して
読み手に説明不足や違和感を感じさせないでスムーズに読んでもらうか・・ってことを
ずっと考えております。
で、以前身内にネームを見てもらって説明不足を指摘してもらったことがあったんですが、
それからしばらく経って今回、無料配布用のマンガをだいたい描き終わってから、ふと
「この説明の書き方だと初めて見る人に不親切かもしれない」とか、
「このタイミングで一回こういうセリフを入れといたほうがいいかもしれない」
ってことに気づいて、改善したところが何箇所かありました。
もちろん、これまでもそういうのはたくさんあることはありましたが、今回はなんとなく
「以前だったらこれ気づかなかったかもしれない」って感覚がありました。
(といっても、自分で気づいてないところのほうが多いとは思うのでもどかしいですが;;)
一度他者視点で指摘をしてもらうと、それまで自分の思考回路の中には存在しなかった要素が
意識に取りこまれて増えるわけで、時間はかかるかもしれないけど、少しながら影響はあるのかな、と
思ったりしました。
以前ここでリンクさせてもらったブログで、
情報の流し方の訓練として書かれていた
“技術向上をうながす方法はなんだろうかと常々考えていたのですが、
やっぱり、
「たくさんの人に読ませて、どこで脳が『うっ』となったか
文の場所のサンプルデータを集めて把握すること」
が一番なんだろうなあと。”
という文章。これ、私あんまりピンとこなくて、「もっと他に方法はないんかいな」と
思ったのですが・・
やっぱり、遠いようでいてこれが一番近い道・・なのかもしれないな、などと
思ったりもしています。
いやー、やっぱり自分はまだまだすなあ〜_(:3」∠)_
急には無理なので、ちょっとずつ改善するしかないと思いますが・・
まあ、好きでやってる趣味の世界なので、楽しめる範囲でがんばろーと思います(*´ω`*)
ではまた!また何か気づいたことがあれば浮上します(`・ω・´)ゞ