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保育の環境

安全管理と実践

保育リスクマネジメント

保育リスクマネジメント実践(事故予防)とは?

リスクマネジメントとは「リスク(危険にあう可能性)」などを組織的に「マネジメント(計画、調整など)」し、「ハザード(危害の発生源、発生原因)」、損失などを回避、低減するプロセスをいい、既に一般企業では、危機管理部門などを独自に立ち上げ、発展させています。また、医療業界でも医療ミス防止のためにリスクマネジメントのシステムを導入しています。

保育リスクマネジメント実践

保育の世界においても、保育園(所)に入っている子どもたちの事故や事件を未然に防ぐために「保育リスクマネジメント(事故予防)を導入しよう!」という動きが活発になっていますが、そのような動きに先駆けて、ちどり保育園では平成23年4月より独自の保育リスクマネジメント体制を立ち上げ、実践し、活用していきながら、保育の質を高めるために検証を進めています。

そこで、当園の保育リスクマネジメント実践をより多くの保育関係者の方へ気軽に見て頂けるように、ホームページ上で情報を積極的に公開しています。これから事故予防に取り組もうと検討されている保育関係者の方をはじめ、研修会の企画や実践など、多くの方々に役立ててほしいと思い、ちどり保育園が実践している「保育リスクマネジメント実践」を紹介しています。

    事故予防・保育リスクマネジメントに関するお問い合わせ

    電話&FAX/043-271-7828(平日13時~20時対応可能)担当:吉岡まで

    お問い合わせ専用メールフォームを開設致しましたので、お気軽にご活用ください。メールフォームでは24時間受付可能となっておりますが、ご回答まで時間を要する場合もございます。予めご了承のほど、よろしくお願い致します。

    講師・研修の依頼、見学に関するお問い合わせも電話、もしくはメールフォームよりお願い致します。

    ちどり保育園の研修実績、及び執筆実績等についてはこちらをご参考にしてください。

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